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本能的に左側に囚われている人

本能的に左側に囚われている人

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24歳の社長が語る常識破り

 

こんにちは、後藤です^^

 

本日のテーマは、

『本能的に左側に囚われている人』

 

昨日に公式LINE限定でプレゼント企画を
急遽したんですが。

 

そのプレゼントが心理学の本で、
僕が勉強していたモノです。

 

それを限定1名の方にプレゼントを企画したら、
結構色んな人が欲しいと言って頂いたり。

 

「普通に心理学の勉強会開いてください」
とかメッセージ頂いたり。

 

で、今回は要望に答えて心理学を。

 

早速、本題に入っていきましょう。

 

タイトルからしてそんな匂いがしたかもですがw

 

『本能的に左側に囚われている人』

 

今回の内容は結構面白いと思いますよ^^

 

では、ガッツリ書いていきますね!

 

皆さん、
左側フィーバーの法則は、
ご存じですか?

(ちなみに、この法則名は僕が考えた名前ですw)

 

”そんなふざけた法則聞いたことないよ”
と思う人は多いと思いますが、

これはお店やレストラン等を設計するときに、
はずしてはならない有名な法則なのです。

 

普段、皆さんも体験している事です。

 

プロのデザイナーやプランナーなら
必ず設計する際に考えています。

 

呼び方は人それぞれちがうでしょうが、
優秀なデザイナーならそれを頭に入れて、
お店やディスプレイをデザインしているはずです。

 

もし、知らなかったら素人ですね。

 

どんな法則かというと、

人間は無意識のうちに左側が好き
という法則です。

 

何も制約のないところでは、
基本的に人間はほぼほぼ左側通行になります。

 

これは駅構内や地下街などを観察していると
スグにわかります。

(僕も必ず無意識に左に行ってるのんですがね笑)

 

「そんなのウソだ」という人も
いるかもしれないのですが、

これを実験されてる事なので事実です。

 

実験の参考例を一つ上げると、

広いグラウンドに長い壁をつくり、
1000人の学生にその壁に沿って歩いてもらいました。

 

すると、

66・2%が右に壁があるほうが歩きにくいと答え、
87%の人が左側のほうが歩きやすいと回答。

 

危険物が前方から迫ってきたとき、
左右どちらに回避するかという実験もありますが、

結果は74.3%が左側、22.3%が右側、
後方が2.9%という結果が出ています。

 

今度こういった機会があったら、
僕の記事を思い出してみてくださいな^^

 

「今、自分はどっちに避けたのか」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

で、デザイナーやプランナーの話に戻りますが、

 

「多くの人が左側を歩くことを考慮」
して設計するわけです。

 

これは本当にお店系は殆どがどうですね。

 

これだけ売上の伸び率は全然違います。

 

左側が好きというのは、
人間にとって無意識に持っている
本能といえるのです。

 

たとえば大型店の店内は、
客の流れを「反時計回り」
設計していることが多いと思われます。

(全部が全部ではないですが大型店は)

 

これは、人間の左側に支配されている習性と、
右利きの人が多いことを利用した動線計画です。

 

「左側フィーバーの法則」に
乗っ取った動線計画といえるでしょう。

 

これを利用することによって、
ひとり当たりの購入金額を増大させる工夫です。

 

またコンビニでもそうですが、

商品の陳列は、お客さまの目線が左から
右に動くことを考えて陳列する

というのもあります。

 

これも左側フィーバーの法則です。

 

商品を陳列する場合、
人間の視線が左上から右上、次に斜め左下、
最後に右下と、に移動するということを、
考えて陳列するというマニュアルもあるのです。

 

つまり新商品など目立たせたい商品は、
左の上のほうに陳列しているわけです。

 

逆に右下の商品は売りづらいのは当然です。

 

これは、強い印象を与えようという作戦です。

 

これは価格差のある商品、
売りたい商品などの位置決定に大きく影響します。

 

並べ方を間違えると、売れない売り場、
売れないディスプレイをつくってしまうことがあるのです。

 

もし、店舗経営されていて、
この作戦を取り入れていなかったら、
是非考えなおしてみてくださいね^^

 

正直、これだけでも売れ行きは変わります。笑

 

他にも日常生活の中でもキリがないくらい。

 

「左側フィーバーの法則」
と思われることは多々ありますよ。

 

身近な例をあげると、トラック競技。

 

すべてのトラック競技は、
時計の針と反対の左回りです。
これは絶対にそうです。

 

陸上競技、競輪、スピードスケート、
野球のベースとか。

 

例外は競馬やF1レースくらい。

 

実際に陸上競技では左回り右回りだと、
のほうが記録がいい人が多いそうです。

 

あと、自転車に乗るとき皆さんはどちらから乗ります?

 

きっとほとんどの人が左からだと思います。

 

逆に右からだとめっちゃ乗りづらいですw

 

このように、人間は無意識のうちに、
左側にとらわれていることがわかります。

 

だからこの法則を計算に入れて、
さまざまな空間デザインをしなければなりません。

 

「空間」と思われる所では、
必ずこの法則が当てはまってくるので。

 

これはリアルだけではなくネットもです。

 

ちょっと、ネットの事まで書くと、
確実に作文になるので辞めておきますw

 

リアルの部分でいうと、

お店の動線、ショーウィンドウの位置、
ディスプレイの構成、POPの位置…etc。

 

これを知らなければ確実に損します。

 

知らず知らずのうちに買いにくい店をつくったり、
落ち着かないレストランをつくってしまって、
結局損をしてしまいます。

 

「こんなことで??」
と思った人は相当危険ですよ。

 

こんなことではなくて、
こんな事がビジネスは重要になってくるわけで、
どれだけお客さんの為を思って配慮出来るかです。

 

より販売する為でもそうですが、
お客様が見えやすい場所に自然と置くのがプロ。
偶然を装って必然と置くわけです。

 

これが出来なければ一流にはなれませんぞよ?

 

と、偉そうに書きましたが、
ビジネスをするのならアタリマエの事。

 

で、この辺にしたいんですが、
肝心の疑問点を解決していないですが。

 

どうして人間は左に囚われるのか

 

これだけ、左に囚われる話をしましたが、
どうして殆どの人が左側に囚われると思いますか?

 

これ分かったら勉強している証拠です^^

 

まさか心臓が左にあるからと思ってませんよね?笑

 

まあ、解答は次回にしましょうかね。

 

ちなみに正解したら、
景品として僕が貴方が取り組んでいる
ビジネスの無料コンサルを2時間してあげます。

 

では、考えた意見をお待ちしております^^

 

 

では、今日はこの辺で〜。

 

 

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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