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スターバックス成功の裏側

スターバックス成功の裏側

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が語る

平成の熱血社長”こと、
後藤です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
スターバックス成功の裏側

誰もが知っているスターバックス。

スターバックスがどうしてここまで成功して、
その裏側には何が隠されていたのか。

これについて簡単にお話しようかなと。

で、その前に以前の記事を見てください。

「アナログマーケティング~モノではなく体験を~」
公式LINEで公開中

「独自の価値を発信する~モノではなく体験を~ 」
公式LINEで公開中

必ず見てからこの先を見てください。

そうでないと完全に落とし込めないので。

で、この考え方は非常に大事です。

どの業種でも必ず考えなくちゃイケナイ事。

では、早速本題に。

スターバックスの成功の裏側には、
一体何が隠されていたのでしょうか。

成功の裏に隠されていたモノ

まず、第一に言えることが、
コーヒーを発明したわけでないですよ?

いやいや、コーヒーでしょ!w

と、言いいたいのは分かりますが、
実際に販売したのはコーヒーかもしれないですが、
本質的には違うわけです。

世界一コーヒーが美味しいわけでもありません。

そもそもスターバックス自体が、
そこを目指していたわけではないということ。

コーヒーで勝負してもライバルはいっぱい。

スターバックスがしたことは、
コーヒー文化を格好良いモノ」にしただけ。

実際にスターバックスの創業者である、
ハワード・シュルツさんはこう言いました。

”人々に提供するコーヒーを楽しんで貰いたい
わけではなく、スターバックスのコーヒー体験によって
もたらされる眺めや香り、音、雰囲気、感情を体験して
欲しいですよ”

シュルツさんの考え方はこうでしょう。

スターバックスをコーヒーSHOPではなく、
人が集う場所」として定義していたでしょう。

スターバックスに行っている理由は??

恐らく、気付いてないかもですが、
体験」を買いにスターバックスに行っているのです。

そして、色んな工夫も隠されています。

「Sサイズ」が「トール」
「Mサイズ」が「グランデ」
「Lサイズ」がヴェンティ」
と、呼ばれる場所。

こうしたスターバックス工夫しただけで、
通用するサイズの名称は格好良い感じがするし、
これらの名称で注文すると、

僕達・私達は、「クラブ」のメンバーに
なった気分がするのです。

そして、そのクラブは、
全国街の至る所に存在するのです。

これは、
マーケティングのパラドックス

スターバックスは誰でも歓迎される
排他的なクラブなわけです。

スターバックスは僕達がコーヒーを
飲もうと飲まないと注意を引き続けるでしょう。

顧客は何度も行くうちに、
スターバックスのコーヒーが好きになる。

それは、コーヒーの為ではなく、
文化を体験」するために。

そう、体験です。体験なんです。

ーーーーーーーーーーーーーー
ー体験体験体験体験体験体験ー
ー体験体験体験体験体験体験ー
ーーーーーーーーーーーーーー

全てにおいて考えて頂きたい思考です。

今の時代は、
モノではなく、体験を売ること
モノではなく。体験を売ること

これは、インターネットでも一緒で、
「体験」を売ることをイメージしてください。

現代マーケティングの考え方で必要です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

従来の考え方も時代の変化とともに、
考え方も変わってきています。

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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