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競争の落とし穴~顧客創造~

競争の落とし穴~顧客創造~

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が語る

平成の熱血社長”こと、
後藤です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
競争の落とし穴~顧客創造

今日はガッツリビジネスのお話を。

ここ最近はマインド面が多かったので、
ビジネス面でのお話をします。

そして、僕の大好きなマーケティングで。

重要なコトですので頭に叩き込んでください。

マーケティングの基軸は、
顧客創造』です。

まずは、コレを忘れてはイケマセン。

少しだけ基礎的なお話をしますが、
「4P」や「4C」という言葉は聞いたことありますか?

4P」とは?

Product(製品)
Price(価格)
Place(流通)
Promotion(プロモーション)

つまり、「誰に何をどこでいくらで売るか」。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

市場を細分化してターゲットを決定し、
そのターゲットに対してベネフィットがある製品を考え、
そのターゲットに対して効果的なプロモーションを仕掛けて売る。

こう聞くと、お、と思う方もいるかもしれません。笑

特にネットビジネス、

さらに言えば情報ビジネスにおいては
「商品の中身が見えない」ことをいいことに、
とにかく ”ガッツリ煽って売りまくる” といった
行き過ぎた手法になっている場合もあります。
(身にならない手法なので真似しないように)

わけのわからないまま商品を購入してしまった結果、

後から思ったものと違っていたとか、
期待したような効果がなかったとか、
そんな事態が起きることもあるでしょう。

もしかしたら、
「それで稼げるならいいじゃないか!」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、このやり方ははとても非効率的。

だって、せっかくお客さんになってくれたのに、
「煽って買わされた」と思った瞬間、
離れていってしまいます。

多分、二度と商品を購入してくれないでしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

つまり、また次に何かを売ろうと思ったら
常に新しいお客さんを集め続けないといけないのです。
(リピーター戦略としては最悪)

初見のお客さんを集客し続けなければいけないし
集客が止まった瞬間、売り上げもガタ落ちです。

常にゼロからのスタートをやり続けるようなものです。

こんな不安定なビジネスはないでしょう。

とはいえ、正直、
モノがない時代(ネットビジネスが始まったばかりの時代)は
これでもいけたんです。

「商売」の括りで言うと、
戦後後なんかはモノがない状態なので、
作れば売れるし、ある程度のモノは何でも売れたわけです。

しかし、今は似たような商品が沢山ある。

そんな中、売る側の視点からだけで、
考えていてはビジネスが破たんするのが今です。

そこで新しく「4C」という考えが出てきました。

4C」とは?

Customer Value(顧客価値)
Customer cost(顧客のコスト、時間的コストも含む)
Convenience(利便性)
Communication(顧客とのコミュニケーション)

「誰に何をどこでいくらで売るか」ではなく、
消費者の視点からみたメリットや消費者の関心事、
そこから考えるべきだってことです。

===============
=あくまで顧客視点ということ=
===============

販売者がどんなすごい製品を作ったか自体は、
それほど重要じゃないのが今の時代。

まずはこれらを落とし込んでください。

で、本題からズレてしまいそうなので、
4P」、「4C」の話はこの辺にしておいて。

マーケティングの実践では、
「顧客との関係」の追求を競争のなかで、
忘れてしまっているケースがあるのです。

競争を通じても、企業や地域の強みは弱みに転じ、
弱みは強みに転じていきます。

マーケティングの実践において生じる、
競争においての思考の落とし穴を記事にします。

最初にも言いましたが、

マーケティングの基軸は『顧客創造』

「競争」におけるマーケティングの落とし穴。

「競争」してしまって顧客創造が出来ていない
企業、個人も凄く多いです。

いわゆる、コモディティ化から、
脱退出来ていないということ。

コモディティ化は専門用語なので、
覚えておいてください。

コモディティ化」とは、
類似の製品やサービスが数多く存在するなかで、
価格に訴える競争から抜け出せず、
利益の低下を余儀なくされる現象のこと。

会社の製品やサービスも、
販売価の低下に苦しむということ。

まあ、その原因として、
差別化された製品やサービスを提供出来てないことが、
大きな原因の1つでしょう。

====================
提供する製品の形態や機能、
サービスの内容に何らかの独自性がない。
====================

つまり他の製品やサービスとの差別化がない。

これが無ければ残念なコトに、
買い手側が価格の高低だけになってしまいます。

そして、価格を軸とした選択にさらされ続ければ、
製品やサービスの利益水準は低下するのは当然。

優良企業も他社が容易には、
模倣できない独自の製品技術、生産設備、
あるいはノウハウを持つはずが、

価格に訴える競争を抜け出すことができず、
利益水準が低迷しているのわけです。

多くの企業、個人は、
製品やサービスの差別性を高めようとして、
スペック」や「品質」の改善に取り組む。

これは、ビジネスあるあるです笑

しかしその結果、

仮に製品やサービスのスペックや品質において、
差別化できていたとしても、
顧客の求めているスペックや品質を上回ってしまうと、

その違いに買い手がこだわらないため、
価格を基軸にした選択が行われてしまうので。

じゃあどうするかですが、
考え方は凄くシンプルで一言で言うと。

顧客に、

他の製品やサービスでは代えがたいもの
と認識させればいいだけの話です。

どのような使用シーンに結びつけるかによって、
「他の製品やサービスでは代えがたいも」に認識させるか。

競争関係、そして脱コモディティ化を、
実現できるかどうかが異なっていきます。

収益を生み出すことができるかどうかは、
どのような便益、そして使用シーンに結びつけるか。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

======================
技術、ノウハウの差別化✕新たな便益の提供
そして、独自の使用シーンの確立。
======================

 

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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