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ソーシャルメディア正しい考え方

ソーシャルメディア正しい考え方

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こんにちは、後藤です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
ソーシャルメディア正しい考え方

ソーシャルメディア運用で結果が出ない
企業、個人事業主者の理由は明確。

マスマーケティングの亡霊に、
足を引っ張られてる人も多いでしょう。

伝統的な企業も相当躓いているでしょう。

・Facebookページをつくって情報発信しても…
・Twitterを使って情報発信しても…
・LINEを使って情報発信しても…

誰も反応してくれない!
思ったほど効果が出ない!
他の会社は成果をあげてるのに何故だ!
やっぱりTV CM じゃないのか!

という、企業が多いのも事実でしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マスマーケティングの亡霊に足を引っ張られるんです。

まして現代では、
インタネットが普及したことによって、
経営において1番のコストである「人件費」。
(大手はリストラも激化してますし)

ソーシャルメディアも駆使できなければ、
今後はもっと大手企業やばくなるでしょうね!

勿論、マス広告が駄目と言ってるわけでなく、
ソーシャルメディアを駆使出来なければ勝ち残れないと。

それに、バブルを経験している企業は、
必ずといっても良いほど、この壁にぶち当たる。

そこで、今回は、あらためて、

「ソーシャルメディアマーケティング」
に対する考え方と、基礎基本について簡単に。

ソーシャルメディア正しい考え方

バブルを経験している企業は、
「マス広告」 「マスマーケティング」
における成功の過去があります。

その成功の呪縛から逃れられず、
ソーシャルメディア上でもやってしまいがち。

マス時代と同じことをしてしまうため、
上手に運用できない、効果ある運用ができない、
ということです。

マスマーケティングの時代は、
特定の対象を決めず、すべての消費者を対象に、
一方的な情報発信を行っていました。

とにかくたくさんの人に見てもらえればok。
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そんな広告運用の仕方をしていました。

大量消費時代で、
需要が供給を上回っていた頃は、
それで十分に効果を得られましたが、
何度も言いますが。

【今の日本はそうではありません。】

特に、上から目線の一歩的な情報提供なんて、
殆どもう通用しないのです。

とくネット上でも見ますが、
「広告の嵐」のようなお店の情報ばかり。
(見ていてもツマラナイし、目にも止まらない)

需要が足りなくなったこの時代は、
主導権を持つのは「企業」ではなく「消費者」。

「選択」の幅が広がったからこそ、
消費者に目を向けたマーケティングが必要。

そして、消費者と上手にコミュニケーションをとり、
共感」と、「信用」を得ることで、売り上げに繋がる。

企業は消費者と同じ目線で、
対等にコミュニケーションを取るべきなのです。

そして、そこで活躍するのが、
「ソーシャルメディア」ではないですか。

ソーシャルメディア=コミュニケーションツール

心がけるべきは一方的な情報発信ではなく、
コミュニケーションを十分に取ること。

つまり、双方向性が大事。
(コミュニケーションの本質)

ソーシャルメディアという、
コミュニケーションを楽しむ場に、
急に告知のようなセールが割り込んでこれば、
忌み嫌われるのは当然のこと。

消費者が反応しない理由を、

「割引が足りないのか?」
「いや!投稿の数が足りないんだ!」
と、おかしな方向に理解してしまうわけです。

コミュニケーションになっていないこと。

人とのコミュニケーションをとる際は、
相手の感情を考えるのが当然だと思いますが。

多くの企業、個人事業主もこれが出来てません。

相変わらず上から目線で、
「消費者を動かすには…」
なんて言葉が平気で会話の中で飛び交っています。

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消費者と同じ目線で、
相手の立場に立ってから、
読み手の求めるものを提供する。
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これこそが、「コミュニケーション」です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

まずは、自分の立ち位置を改め、
情報発信のやり方を変えることから始めるべき。

そして、改めて、
情報発信の方法を考え直してみましょう。

そうすることで、
何かが変わるかもしれません。

同じやり方にこだわると、
問題は解決されず堂々巡りになってしまう。

勇気を出して、
今迄のやり方を一度捨ててみましょう。

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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