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LINE元社長が今迄に無い新しいメディアを目指す

LINE元社長が今迄に無い新しいメディアを目指す

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が語る

平成の熱血社長”こと、
後藤です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
LINE元社長が今迄に無い新しいメディアを目指す

今日は、僕が尊敬してる経営者の内の1人、
「LINE元社長 森川さん」に関して。

一昨日、2月8日に森川さんの講演を聞き、
改めてこの人は凄いなと感じました。

この、なんというか、
体の底からシビレル感じは、
去年のソフトバンク孫正義氏の講演以来。

今回は、その講演の内容を含めて、
森川氏がどんな考えでどんな事を見据えているのか。
その辺も含めて記事にしていこうと思います。

まず、森川氏のプロフィール。

cc01

1985年3月 – 神奈川県立多摩高等学校卒業
1989年3月 – 筑波大学(第3学群情報学類情報工学専攻)卒業
1989年4月 – 日本テレビ放送網入社
1999年3月 – 青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程(MBA)修了
2000年2月 – ソニー入社
2003年5月 – ハンゲームジャパン(→NHN Japan→LINE)入社
2003年8月 – ハンゲーム事業部事業部長
2004年9月 – 取締役
2006年10月 – 取締役副社長
2007年10月 – 代表取締役社長
2015年3月 – 代表取締役社長を退任
2015年4月 – C Channel株式会社代表取締役社長

まあ、誰もがLINEは使ってるし、
凄い事した人という認識はあるでしょう。

で、どうしてLINEの社長を退任してまで、
C Channelを新たに立ち上げたのか。

映像業界の課題を解決したい。

映画が映像を見にいく時代を作り、
テレビが映像を受け止める時代を作り、
C Channelは映像でCommunicationする時代を作る。
(講演でのの資料から掲載)

確かに今の時代では、
スマートフォン&ソーシャルメディアの登場がメディアのあり方が変わってきているのは間違いないこと。

インターネット時代になったことで、
個人が発信出来る時代」になりましたし。

そんな流れの中でC Channelは、
モデルの一人ひとりがメディアとなって、
直接視聴者に発信していくのでしょう。

C Channelという名前は、
映像」の歴史に由来するそうで。

インターネット動画ファッション雑誌
という表現が正しい。

目的は、

「女性向けのメディアとしてブランドを作り、世界に進出し、そこからスターが生まれるような仕組みを作りたい。

グローバルなメディアを作りたい。
マスメディアはまだまだ変わっていないので、
その変化の中で大きな流れを作ることに挑戦したい。

日本のメディアが海外に成功した事例はないので、数年かけてタイムワーナーのような会社を作りたい」

「YouTube」「Facebookショートムービー」とは違って、マスメディアに近いもの。海外に広く展開する事を視野に入れてるそうです。

ファッションやヘアメイク、フード、
トラベルなどの情報を縦長の動画で1分以内で、
10~30代の女性に向けて配信。

動画は、原宿に開設するオープンスタジオで、
女性向けに編集して配信してるそうです。

で、このオープンスタジオが凄くて、
これがかなり新しい動画メディアの肝に。

講演で言っていたのが、
ファストファッションのSPAモデル。

ユニクロのように企画から製造、小売までを
一貫して行うモデル。

これをイメージしているみたいで、
タレントも編集するという集団を作り、
質・スピード・コストの課題を解決させると。

確かに、今迄の映像業界は、
スピードが遅い、職人が多くて高給取り。
それが結果的に動画の制作コストを高めていた。

中間業者などがいることによって、
料金が格段に上がってしまっているため、
映像は大変というイメージがある。

それを変えていくそうです。

今はスマートフォンの普及によって、
そんな課題を解決することが出来ますし。

動画のアプリも結構な数ありますし、
意外と綺麗に素人でも撮れたりしますしね。

でも、そのまま出してしまうと、
動画の質が低いので編集部に送信し、
1分ほどのコンテンツに再編集して配信する。

その為のオープンスタジオ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

で、今は約150人のモデルやタレントに、
普段通っているようなカフェや、
服のコーディネート、ヘアメイク等、
自分の動画を撮影して貰っているそうです。

ニューヨーク、ソウル、台北、シンガポール、
バンコク、ジャカルタとか。

国内でも札幌、福岡、関西、東海、
東京などで展開。

既に1ヶ月で2000万PVだそうで笑
まだ1年も経ってないのでは?と驚きです。

今年中には月間で1億PVいくそうです笑

PV数が1億も達成すれば、
かなりの影響力はあるでしょう。

そこから、ファッショントレンドが起きたり、
楽曲が流行ったり、日本の「いいもの」が乗っかって、ビジネスチャンスになっていくんでしょう。

色々な国でタレントとして活躍していくと。

目指すは楽天のようなイメージ

地方のお店とユーザーをマッチングして、
伸びたのが楽天であって。

地方の名産品を作っているものの、
マーケティングできない人たちに向けて、
プラットフォームを作った。

そんな楽天みたいに世界に広げていって、
スターやブランドが生まれ文化が広がるプラットフォーム作り。

有名ではない人が活躍できるかが
本質なんだと僕は思います。

想像しただけ凄いメディアになりそう。

それに収益化に関しても、

「黒字化はやろうと思えばすぐに」
と、答えていましたw

僕からしたら、

「そら、そうなんでしょうな」
って感じですけど笑

考えられるとしたら、
動画広告」と「Eコマース

動画広告市場に関しては、
2013年から2016年にかけて、
5倍近くの成長市場ですし需要たっぷり。

まさに、「受け皿メディア」

「LINE」といい、
「C Channel」といい、

凄いプラットフォームだと感じる。w

孫正義さんが言っていたように、
土地持つものが権力者というのが分かる。

こんだけ凄いプラットフォーム持ってると、
場所を提供するだけで対価としてお金も得れる。

染み染み「集客の大切さ」を感じたね^^

まあ、このままやと、
永遠にこれについて記事書けるので、
森川氏の動画見つけたのでシェアします。

これは絶対に見ておいた方がいいし、
どうなっていくのかを追いかけることで、
めちゃくちゃ勉強になるのでオススメです。

[su_youtube_advanced url=”https://youtu.be/eCDGF4pv-p0″]

[su_youtube_advanced url=”https://youtu.be/Ypn6G0WKRmk”]

[su_youtube_advanced url=”https://youtu.be/4bMkiFPRHwA”]

最後に僕が話を聞いて、
「ポイント」となる点をまとめます。

イノベーション

まず、僕が話を聞いて凄いと感じたのは、
色んな今迄の概念をぶっ壊して新たに生み出す。
流行り、流行は自ら生み出していくものなんだと。

まず形骸化した古いことを破壊して、
新しいことを生み出す。

縦長の動画、1分以内

縦長動画にしたのも、
今まではスマートフォンで動画を見る時、
画面が横で対応していたが縦長にした。

で、その後YouTubeまでもが縦長動画にした。

それに、動画は「1分」としているが、
電車の中で立って片手で見れて、
音がなくても楽しめるように字幕を付ける。

スピード感を重視

現代の時代の流れは物凄く早いから、
LINEの時みたいにスピード感を持って、
取り組んでいるということ。

そして、最後に、

「ビジネスはタイミングが大事」
だということ。

「ビジネスタイミング」は、
あんまり来ないので逃がさないように。

人生の数少ないチャンスの中で、
「お金がない」「リスクが怖い」を理由に、
タイミングを逃すのだけは本当に勿体無い。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

”新しい時代のメディアの姿”
”新しい産業を生み出す”

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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