好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

売上が上がらないのであれば無料で提供すればいい

売上が上がらないのであれば無料で提供すればいい

←後藤 剛は今、何位?
次世代経営者のCEOスタイルマガジンSUPERCEOで当社特集掲載中

が語る

ビジネスプロデューサー”こと、
後藤です。

成功する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
売上が上がらないのであれば無料で提供すればいい

「集客が出来ない」と、
嘆いているビジネスマンは非常に多い。

特に飲食店、美容室など、
店舗型はそのような声をよく聞きます。

店舗型ではなく、
何かのサプリメントや商材系もそうですが、
集客に困る人は非常に多いでしょう。

実際に僕も今までにそんな相談は、
2年程で5,600人の相談に乗ってきました。

そして、皆口を揃えて言うのが、

「一度試してもらえれば、良さが分かるのに・・」
こう言う人が多いです。

本当にそうだとしたら、
お客さんに試してもらえば良いのです。

無料で提供しちゃえばいい

・デパートの地下食料品売り場
・通信販売
・お土産屋さん

さまざまなところで、
無料で「お試し」をやっています。

一度は誰だって見たことがあるだろうし、
実際にその無料でのお試しを使用して、
その商品を購入した人も多いことでしょう。

なぜ、わざわざ無料で商品のお試しを
コストもかかるのにやってるのでしょうか?

それは勿論、

一度試して貰う事により、
新規で購入してくれる可能性が高まるから。

試さないコトには、

それが「良い物」なのか、
「悪いもの」なのかが分からないわけです。

それに試してもいないのに、
勝手に「悪いもの」という判断をされてしまうのも残念。

ビジネスで最も難しいのは、

「今まで接点の無かった人から買ってもらう」
ということです。

その接点の第一段階として、
まずは「無料のお試し」を提供しましょう。

特に「集客が出来ない」とか、
「売上が思うように立たない」とか、
そういった事を悩んでる人は

お試しで接点を持つことにより、
例えば商品の良さが伝わりますから。

それに、売り手がどんな人かも、
お客さんに伝わります。

これにより、「全く知らない人から知らないものを購入する」のに比べ、心理的なハードルが低くなるわけです。

一見遠回りに思うかもしれませんが、
実はこっちの方が圧倒的に良いわけです。

新規で購入してもらう可能性は高まります。

無料ないし格安のお試し商品を作り、
それを宣伝してまずは試してもらうコト。

「試してもらえば良さが分かってもらえて、また来店してくれる」

まずは実際に実践してみて下さい。

ですが、これに気付いていても、
実際にやらないビジネスマンも多いでしょう。

今この記事を見ているアナタもこんな経験が。

1.いざ実行しようとしても、
今までやったことがないから腰が引ける。
それに、やり方がわからない。

2.お試し商品を売っても、
割に合わないので損をすると考えている。

3.単純に面倒くさい。

他にも細かいものはあるにせよ、
大体がこんなところでしょう。

と、いうわけで、
この記事を読んでいるあなたは、
絶対に実行してみて下さい。

必ず実行しただけで、売上は上がりますから。

やりさえすれば、
他と差を付けることができます。

何故なら大多数はやらないからです。

実行のヒントを少しお伝えします。

やり方がわからないのであれば、
やり方を知ってる人にアドバイスを貰えばいい。

サービスの一部を切り取って、
無料または格安にしてみればいいです。

格安、というのも大胆に、
10%や20%引きなどではなく、
50%以上の割引とかが良いですね^^

そしてそのサービスを宣伝しましょう。

考え方としましては、
「自分のサービスを欲しがる人はどこにいるか?」

です。

見込み客となる相手にあった媒体で宣伝するコト。

後は、損をするのでは?
と、お考えになってやらない人も多い。

「LTV」という概念を学んでください。

一回の取引だけで損得を考えるのではなく、
お客がその後の継続取引でいくらお金をつかってくれるかを考えましょう。

初回の取引では利益を出す必要はなく、
赤字でも良いくらいです。

まあ、マーケティングで実は一番難しいのは、
この「実行する」という部分だったりするのですが。

勉強だけで終わらないで、
実行して下さい^^

では、今日はこの辺で。

ビジネススクールバナー 336✕280

VivVtWc0vEvoYlM1453716296_1453716506

応援クリック
してくれたら嬉しいです↓

後藤の公式Lineとは?

「ブログでは公開していない言えない丸秘な情報」や「公式Lineでしかアナウンスされないイベント情報」などが、誰よりも早くキャッチすることができます!→後藤の公式Lineを友達追加

ビジネススクールバナー 336✕280

寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

コメントはこちら

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PICK UP!

マーケティング

インターネット集客

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • カテゴリー
  • タグクラウド
  • アーカイブ
Return Top