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良い商品だったら売れるのか?

良い商品だったら売れるのか?

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が語る

ビジネスプロデューサー”こと、
後藤です。

成功する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
良い商品だったら売れるのか?

さて、良い商品だから売れるでしょうか?

商品が微妙だから売れないのでしょうか?

あなたは、「売れない理由」を
じっくり考えたことがありますか?

”売上が継続しない” ”商品が売れない”

こういった悩みをお持ちの方には
考え方の間違いという理由があります。

「自分の商品に魅力がない」
「どこにでもあるような商品だから売れない」
「もっと良い商品なら売れるのに・・」

と、お考えではありませんか??

もしそう考えているなら、
考えを改める事をオススメします。

なぜなら、その考え方の間違いがあるから、
商品が売れないし、お客さんが集まらないのです。

だって、必ずしも、
「良い商品」が売れるわけではないから。

そもそも「良い商品」てなんですかね?

どういった 定義 で良い商品なのでしょうか。

・品質がとても良いから?
・高級な材料を使っているから?
・他には無い技術を使っているから?
・今までにないアイディアがあるから?

こういった 定義 が良い商品でしょうか?

確かに、商品力が高ければ高いほど、
売れやすいのは確かです。

でも、世の中を見渡して下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そんな素晴らしい商品だらけでしょうか?

そんなことはありません。

あんまり記事にして書く事ではないですが、
ファーストフード・・ハンバーガーや牛丼、
ファミレスの料理はどこよりも高い品質ですか?

スターバックスは日本一コーヒーが美味しいですか?
(スターバックス関連いたらすいません)

低価格のチェーンのお店は”品質日本一”ですか?

どれも、違いますよね。

でも、どれもめちゃくちゃ売れています。

スターバックスなんかコーヒーショップでは、
1,2を争うくらいの人気ではないですか?

逆に、超高級ブランドの商品が、
「一番売れている」というわけでもない。

つまり、僕が何を言いたいかというと。

良い商品」だから売れてるわけでもないし、悪い商品」だからお客さんが来ないわけでもない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全てはお客のニーズに合うか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、それぞれの価値に応じて、
欲しがるお客はいるということにもなる。

安く、早く」済ませるという
ニーズもあれば、

高級、質の高い物」を求めるという
ニーズもあるわけです。

そのニーズというのも、
当然 時代の変化 によっても変わる。

ビジネスで成功するのに大事なのは、

「お客が何を欲しがっているかを知り」
「お客が欲しいと思うものを提供すること」

その為には、そもそも自分のお客は誰か?
ということをはっきりさせる必要があります。

「高級料理」と「安い牛丼」を、
一緒に提供する店などありえないわけですよね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分はどんなお客に、
どんな価値を提供出来るのか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「自分はあらゆるタイプのお客のニーズに応える」という経営者も多いですが、

どのみちそれは絶対に無理です。

仮に可能だったとしても、

「うちはあらゆるお客の、あらゆるニーズに応えます!」

という、メッセージに惹かれるお客はいません。

結果として売れなケースが多い。

まず、自社のお客がどんな人達で、
共通点はないか、調べてみる事が大事です。

「良い商品」を持っていないと、
嘆く必要はありません。

あなたのお客が求めるものを、
あなたは提供すれば良いんですから。

ビジネスで成功するのであれば、
「良い商品」を扱おうとする事でもなく、
価値の提供する相手の事をまずは考えましょう。

まず、自分のお客の事を知ることから始めてみましょうか。

「商品を売れる仕組みづくり」を構築する。

成功する為に必要不可欠な知識&スキル。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分はどんなお客に、
どんな価値を提供出来るのか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「良い商品」だから売れてるわけでもないし、
「悪い商品」だからお客さんが来ないわけでもない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全てはお客のニーズに合うか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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