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大人になって得た3つの自由を生かすも殺すも自分次第

大人になって得た3つの自由を生かすも殺すも自分次第

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こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『大人になって得た3つの自由を生かすも殺すも自分次第』

なぜ、子供時代に戻りたいと思わないのか。

非常に単純明快で、
「子供の頃よりも今の方が自由で仕方ない」と言う所です。

自分でビジネスを初めて特にその思いが強くなったのですが。

大人になった今の「選択肢」の多さ、
特に「どの環境に身を置くか」を自分で決められることを幸せだと思うから。

子供の頃にはなかった、大人になることで得ることが出来たものが3つあります。

1:自立による選択の自由
2:学びと専門性の自由
3:表現の自由

この3つの「自由」について具体的にお話ししていきましょう。

既存のレールに縛られない自立による選択の自由

 

子供の頃に戻りたいと思っている人は、総じて子供の頃のほうが「自由」であったと感じているからこそ、子供の頃に戻りたいと思っていることでしょう。

言い換えると「自分の現状に自由が無い」と感じていることが要因であると思います。

しかし、今の自由が無い現状も「自分で選択」したこと。

「自分の状況は変えられない」と、子供の頃に戻りたいと嘆いている人も、自分の人生なのですから、自分の状況を変えると言う選択をすることも「自由」なのです。

子供の頃は、学校や塾・習い事の大半は「親に与えられたもの」
自分が「自由」であると思っていた子供の頃、と言うのは、

言い換えれば「人に指定されたレールが楽だった」と言えるのかも知れません。

大人になった現状では、自分で選択することができる自由があります。

今の組織や会社に「自由」を感じられないなら、それを「変える」自由があるのですから。

プロフェッショナルになれる学びと専門性の自由

 

「義務教育期間」と言うのはよく言ったもので、
同じ世代の子供が一つどころに集まって「勉強」することが「子供の義務」。

先生たちは口をそろえて、
「立派な大人になる為に今のうちから勉強しろ!」と言っていましたが、

僕自身、現在経営者として働く中で役立った「勉強」は、そのほとんどが大人になって「自分で選んだ」知識ばかり。

子供の頃には、試験に出る為の勉強が全て。

しかし、大人になることで、より自分がなりたい分野の「プロフェッショナル」になることが出来る。

発信すること、表現の自由

 

子供の頃と大人になってからの一番の違い、
それが「発信すること」の自由を得ることが出来た点。

子供のコミュニティと言うのは「人と違うことを言う人」を嫌います。

同じアニメを見て、同じゲームをしていなければ仲間ではない、と言うように。

それを嫌だ、と言ってしまうと途端にコミュニティから外されてしまいます。

大人になると、コミュニティを自分自身で創ることも可能。

自分がしたい「勉強」をし、
そこで得た「知識」をアウトプットして、収入を得ることも可能になる。

現在、子供の頃に戻りたいと思っている人は、
それらの自由の「使い道」に気づいていないのかも知れない。

現状の生活に満足が出来ていないのであれば、
知識やスキルを得ることで「大人の面白さ」を感じることが出来るのです。

「知識」や「スキル」を得て、
大人の階段に登って欲しいものですね。

それに、自由は『スキル』と『知識』の習得によって、さらに強化する事が出来る。

「スキル」や「知識」というのは、
『自由になるための手段』というわけです。

「スキル」や「知識」が増えれば増えるほど、
より選択肢も広がり、大人の面白さも感じれるでしょう。

では、今日はこの辺で。

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