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稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

不祥事やリストラが続く大企業…。副業していない人は取り残されてしまう世の中?!

不祥事やリストラが続く大企業…。副業していない人は取り残されてしまう世の中?!

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

不祥事やリストラが続く大企業…。副業してない人は取り残されてしまう世の中?!

-今日のポイント-

・生きのこってゆくために必要な“稼げる自分”

・起業家として信義をもって正しく生きよう!

1.大きなモノに巻かれるというリスク

このところ、相次ぐ大企業の不祥事や混迷…。

東芝の粉飾決算、大手自動車メーカーの検査体制の問題、神戸製鋼の品質管理の問題、そして、大手メガバンク2行からは大規模なリストラが発表されました。

株高、GDPの上昇、有効求人倍率の上昇など、好景気と言われていますけど、この状況から考えると、世の中「景気が良い。」とはいえない。

本来であれば、大企業に就職すれば、
安定した生活が待っている…。

そう信じてキャリアを積んできた人も多いかも知れませんが、もはやそういった大企業に依存する時代ではありません。

(僕は高校生の時から依存する気はさらさらなかったですが笑)

では、どうしてこうした問題が起こるのか?

今、問題になっている不祥事とは?

「粉飾」「隠蔽」「改竄」…。

つまり、“明るみになってはいけない事実”があり、それを“隠し続けようとしたにも関わらず隠し通すことができなかった”ということです。

大手上場企業は株主に対する結果責任が問われます。

一期毎に利益を出し、株主に対するす配当、もしくはそれに類する便宜を図り、結果、金融機関からの融資を引き出す。

だから、「赤字」や「問題」が表に出ると、株価や金融機関からの評価を下げたくないという思いから、こうした「粉飾」「隠蔽」「改竄」が繰り返されてしまう。

また、大手メガバンク二行のリストラはこの2点だろう。

1.IT化が進みさほど、人手がいらなくなった

2.これからのフィンティック(金融とテクノロジーの融合)によって、新たなシステム開発に莫大な投資が必要で、人よりモノが優先された結果

日本人の風習として、「長いモノには巻かれろ」という言葉がありますが、今、長いモノで働くことは、二つのリスクがあります。

一つ目には、上司の命令によって公正や信義が失われ、自分の意思とは裏腹に「粉飾」「改竄」「隠蔽」の工作に携わらなければならないかも知れない。

二つ目には、これだけ社会環境が激変するスピードが速いと、それに対応することに一番の主眼が置かれ、どんなに有能な人でも職が失われる可能性が高いということです。

幾ら、真面目に正しく誠意をもって仕事をしようと考えても、経営者や管理者がそれを望まねば、従業員はただそれに従うしかない…。

幾ら一生懸命会社のため努力していても、
ある日突然、職が失われるかも知れない。

「長いモノ」に巻かれると、「大企業を信奉する」ことはもはやリスクでしかないのです。

2.自分の思うように正しく、
自由に生きるために…

結論から言えば、

サラリーマン、サラリーウーマンとして組織に雇用を求めて、報酬を得るというという生き方はいつまでたっても自分の意思や思いを実現することは難しいです。

時間の束縛を受け、ある種の拘束を受け、更に結果に対する責任が問われ、結果、今の時代一生涯の保障を得るわけではない…。

もっとも心を苦しめることは、「自分の正義」が「会社の正義」とは限らない…。

「自分の正義」を貫くためには、やはり自らが経営者となる、フリーランスとして生きる以外にはないと僕は思います。

またこれから先、激変する社会環境の中で、幾ら自分がその職にとどまりたいと思っても、職が奪われてしまう可能性もある。

起業家になるとか、経営者になるとか、フリーランスとして生きてゆくという前に、いつどんな状況になっても組織に依存しない「稼げる自分」になっておく必要があるということ。

「稼げる自分」になるためには、経営者や上司の評価を高めるということではなく、会社や組織に依存しなくても済む、その力を身に着けて置く必要があるということです。

逆に言えば、

「稼げる自分」になりさえすれば、組織に依存する必要もなければ、どんな生き方でも自由に選べるということです。

稼げる自分になるためにはどうすれば?

①自分の好きなこと、得意なことに関する能力を磨く

②自分の提供価値を高める

③人とのご縁を大切にし、信頼関係を築く

④常識や既成概念に囚われることなく新しい未来への挑戦をする

そして、究極は「正しく生きる」ということ。

サラリーマン、サラリーウーマンであること以上に様々な知識、情報、経験、能力が問われます。

が、それは僕が主宰する大人の楽屋で身に着けることが出来ます。

あなたも、「大きなモノ」に巻かれるリスクから回避し、いつ職を失っても大丈夫なように「稼げる自分」であることに挑戦しましょう。

そのことであなたは、自由に正しく生きる自分になれるでしょう。

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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