こんにちは。

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どうせこの世を去るんだ、記憶に残る人生を送ろう。

後藤(@tsuyoshi.0501)です。

 

会社員にとって、仕事がうまくいかない時は精神的に辛いものです。

上司からの評価や同僚の視線も気になりますが、それ以上に自分自身が自信喪失の状態に陥っていることに焦りを感じます。

仕事がうまくいかない時というのは、どんな人にもあります。

しかし、なぜこのような状態に陥ったのか原因を究明し、適切な対処を講じることが大切です。

自信を喪失して会社の退職まで考えるようなケースもありますが、一時的な落ち込み状態を脱却すれば、また考え方も変わってきます。

むしろ行き詰まったことをきっかけにして、今までの仕事に対する姿勢を改善し、かえって大きな飛躍につなげることもできます。

本記事では、仕事がうまくいかない時の原因や解決方法などを紹介していきますので、自分自身にめげずに、ぜひ参考にして下さいね。

仕事がうまくいかない時の原因

失敗を過剰に恐れる精神状態

仕事での失敗は誰しも嫌なものですが、物事に取り組んでいるのであれば失敗もつきものです。

心身の状態が良好な時は、あまり失敗に対する不安を感じることはありません。

むしろ困難な仕事であればあるほど、さらにやる気が高まる状態になることも多いです。

しかし、一旦スランプを感じると、仕事に対する自信を喪失し、失敗を過剰に恐れる気持ちが芽生えます。

スランプに陥った原因には様々なケースがありますが、何か大きな失敗をした時にこのような状態になることがあります。

再び失敗をするのではないか?と恐れ、そのことが仕事に対する消極的な姿勢を生み出します。

自信のない状態で仕事に取り組むためさらに失敗を重ね、ますます自信が失われる悪循環になります。

完璧主義が災いしている場合

仕事を完璧にこなそうとするのはいいのですが、それが過剰になるケースがあります。

こんな時に仕事がうまくいかなくなることが多いです。

完璧主義者は仕事を抱え込んでしまうことがあり、結果としてさらに自分自身が追い込まれます。

完璧でなければ意味がないという精神状態によって、逆に多くの仕事が手付かずの状態になります。

完璧を目指しているにもかかわらず、皮肉なことに結局全てが中途半端になり、仕事に大きな支障をきたします。

職場の人間関係に亀裂が入っている場合

仕事は、職場の同僚や上司と協力しながら進めていきます。

しかし人間関係が悪化すれば、協力体制に亀裂が生じ、仕事のスムーズな遂行が困難になる可能性があります。

このままではいけない!と自分自身をむやみに責めるタイプもいれば、周りの責任を追及するタイプもいます。

どちらも気持ちがネガティブになっているため、前向きな仕事への取り組みができない状態です。

同僚や上司とのコミュニケーションも上手くいかず、それが原因で仕事上のすれ違いが起こりがちです。

自分の仕事が前に進まず、ストレスを抱えたまま悩みの状態から抜け出せなくなることもあります。

体調不良の場合

単純に体調不良が原因で仕事がうまくいかないこともあります。

身体的な不調もそうですが、精神的な不調もまた、仕事の妨げになります。

心と体は深く関係しており、どちらか一方が不調になれば、心身両方が不調状態になることもあります。

体調不良の原因として多いのは、睡眠不足です。

  • 仕事が忙しい...
  • 夜更かししてしまう...

など、睡眠が足りていない状態が元気を奪います。

精神的にもストレスに弱くなり、心身が優れない状態で仕事に取り組むことで、うまくいかない状態が続く可能性があります。

気分転換が適切にできず、だらだらと長時間仕事をしてしまうことも疲れをためる原因になります。

自分に対する要求水準が高い

できない自分を責めがちな状況も、かえって仕事がうまくいかない原因になることがあります。

改善して次に活かすという姿勢ではなく、単に自分自身を責めている状態が大きなストレスを引き起こしています。

何とか結果を出そうとむやみに行動し、またうまくいかず、そのことが原因でさらに状態を悪化させているケースもあります。

本来であれば向上心という優れた資質になるものを、逆に自分を追い込むことに使ってしまい、仕事の苦痛を倍加させていることがうまくいかない原因を作り出しています。

仕事がうまくいかない時はどうすれば良い?

失敗に対する捉え方を変える

様々な仕事をこなしていれば、その分失敗も増えるのは当然です。

「チャレンジしているからこそ失敗するのだ」という前向きな考え方が、状況を変えるきっかけになることが多いです。

失敗することで自信喪失に陥っている状態を、失敗に対する捉え方を変えることで、自信回復につなげることができます。

また、失敗という経験を一つの大きな勉強の機会と捉えることで、積極的な姿勢を取り戻すことができ、そのことが仕事を前に進める原動力になります。

完璧主義を捨てる

完璧主義は、何も手が出ない自分を作ってしまう可能性があります。

完璧主義を捨てることでフットワークが軽くなり、仕事がうまくいくことも多いです。

完璧に準備してから仕事に取り掛かろうとすることは、逆に仕事が進まなくなる要因になる可能性があります。

仕事は前に進めることで改善点が見つかり、それを修正しながらさらに仕事を発展させていくことができます。

完璧を求めるのではなく、前に進みながら考える姿勢を身につけることが、スランプ脱出の大きなきっかけになります。

人間関係をおおらかに捉える

完璧を求める人は、自分を取り巻く人間関係にもそれを求めがちです。

その結果、周りに対する不満を増大させ、職場内のコミュニケーションに亀裂を及ぼすことがあります。

他人の失敗に厳しくなることで、人が自分の周りから去っていくこともあります。

お互いの失敗をカバーし合いながら、協力して前に進めていく仕事の基本姿勢を改めて思い出すことが重要です。

対人関係をもっとおおらかに考え、できるだけ寛容な気持ちで上司や同僚と接することでいい雰囲気が作れます。

結果として結束が高まり、仕事の発展につながる期待ができます。

しっかり休む

休めない自分を作ってしまうと、それがストレスになって仕事がはかどらない状態になることがあります。

実際に忙しくて休みにくい状況もありますが、自分で積極的に休もうとしないことも多々あります。

休める時にはしっかり休むという考え方を持ち、たとえ休めないような忙しさであっても上司とよく話し合って休む時間を確保し、自分の体調を守っていく必要があります。

気持ちよく仕事をするためには、休暇や休憩は欠かせないものです。

その意識を改めて強く持つことが、状況改善のきっかけになります。

自分に対する要求水準を下げる

仕事がうまくいかない人は、えてしてできないことにこだわっているケースが多いです。

難しい仕事であれば、それだけできない可能性も高くなりますが、どんな仕事でもできない自分を許せない精神状態になれば、当然気持ちが苦しくなります。

思い切って自分に対する要求水準を下げてみることで、気持ちの縛りが取れ、仕事に対する前向きで明るい姿勢を取り戻せる可能性が高いです。

仕事がうまくいかなくて辞めたい...どうする?

まずは上司や同僚に相談

悩みを一人で抱え込むことが、泥沼に陥る原因になります。

現状を理解してくれる人がいることで、気持ちに安心感が芽生える可能性があります。

直属の上司に自分の状態を説明し、理解してもらうことは大切です。

相談したことで仕事の割り振りにおいても配慮してくれる可能性が高くなり、自分の負担を軽くすることにもつながる場合があります。

何とかして仕事を仕上げなければいけない!というプレッシャーから少しでも解放されれば、再び前向きな考え方が戻る期待ができます。

そのことで辞めたいという気持ちが薄れる可能性もあります。

上司に相談しにくい場合であっても、気の合う同僚に悩みを聞いてもらうだけでも救いになります。

公私のメリハリをつけてみる

仕事がうまくいかなくて悩んでいる人は、勤務時間が終了した後も、変わらずその悩みを抱え続けていることがあります。

それが仕事に対するプレッシャーをさらに大きくし、仕事へのハードルを自ら高めている要因になっています。

勤務終了後は仕事について考えることをやめ、プライベートや家庭生活を大切にすることが自分自身を変えるきっかけになるものです。

むしろ仕事で行き詰まったことを、家庭をさらに大切にするチャンスという意識に切り替えることが効果を発揮します。

プライベートが充実し、そのことで自信を取り戻すことができる場合も多いです。

仕事に対する自信がよみがえれば、辞めたいという気持ちも解消できるでしょう。

結果を出そうとする気持ちをいったん横に置く

頑張っているのに結果が出ないことで、仕事を辞めたい気持ちが強くなることがあります。

結果が出ることが救いになりますが、逆に結果を出そうと無理をしてますます自分を追い込み、仕事を辞めたい気持ちがさらに強くなることがあります。

結果を出そうという思いをいったん捨て、まずは自分自身の心身の状態を良くすることに取り組むことが状況を変えるきっかけになります。

  • 疲れているのであれば休む
  • 人間関係に問題があればいったんその関係から距離を置く

など、自分の心身を守ることを心がけることで、仕事に対する意欲を再び取り戻せる可能性が高くなります。

普段とは違った視点で物事を見て見る

仕事がうまくいかないと辞めたい...と思うことは、一度や二度ではないはずです。

大概仕事がうまくいかない時は、自分自身の視野が狭くなっていることがありますので、違った視点から自分自身の仕事を見つめているのもおすすめです。

もちろん上司や同僚に相談するのも良いですが、

  • 違った業種の人に会ってみる
  • 行ったことのない環境に身を置いてみる
  • 新しい知識を得る

など、仕事がうまくいかない時こそ、外部からのアドバイスなどで立ち直ったり、前向きになったりもします。

特に「違った業種の人に会ってみる」というのは重要で、今まで自分自身の物差しでしか図れなかったことが、外部からのアドバイスがきっかけで改善できたりもします。

もちろん、怪しい人にアドバイスを求めるのはどうかと思いますが、前向きに仕事を頑張っている人にアドバイスをもらうことは非常に良いことです。

僕自身オンラインサロン『大人の楽屋』を運営していますが、違った業種の人が集まることで新しい発見をする人もいれば、仕事がうまくいく様になった人も多数います。

大人の楽屋については下記の記事を一度見てもらうと良いですが、仕事がうまくいかない時こそ、成長するチャンスでもありますので、挫けないようにしましょう。

まとめ

仕事がうまくいかない時は悩みが深くなるものです。

しかし、仕事の行き詰まりが、逆にさらに仕事を発展させるきっかけになることが多いという事実もあります。

それまでの取り組み方を改善し、さらに質の高い充実した仕事にしていくこともできます。

行き詰まりを、逆に環境を改善するきっかけとして利用する意識が、自分自身を救うのはもちろんのこと、周りと職場環境を良くしていくことにもつながりますので、頑張っていきましょう。

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