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収益化のルールの1つ “CTPT”

収益化のルールの1つ “CTPT”

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が語る

こんばんは、

平成の熱血社長”こと、
後藤です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
収益化のルールの1つ “CTPT”

昨日の「勉強会」に参加出来た人は、
非常にラッキーだっと思います。

僕の会社のアルバイトの子が、
「企画書」「プレゼン資料」の作り方、
基本的な事を話してくれたんですが。

(*昨日のPDF教材、音声は、
月額会員の人のみの配布です。)

数日前からめちゃくちゃ緊張していた割に、
内容が濃いくてビックリしました笑

事業計画書の作り方、考え方の話では、
マーケティングの話も入ってて良かった。

今回、そのマーケティングの事について、
付随でお話しようかなと思います。

それが、

収益化のルールの1つである、
CTPT』というマーケティング用語。

ものごとにルール・法則性があるように、
ビジネスにもルール・法則があります。

それを知らない人は、
どんなビジネスをしても、
どんな良い商品を扱っても、
収益化・増益することは無いです。

偶然できる事はありますが、
まず、継続した収入は得れないでしょう。

で、そのルールの1つなのが、
この「CTPT」なのです。

まず、

C:コンセプト(Concept)

サービス・商品の概要。
どんな事業、商品、サービスを提供するのか。

これを、まずは「明確」にする必要があります。

次に、

T:ターゲット(Target)

どんなお客様に対応しているモノなのか。
市場・見込客・個客(個々の顧客、お客様)
を明確に捉えていること。

どんな顧客または見込み客に提供するのか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まずは、この「C」と「T」が、
しっかり合致・整合していること。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次は、

P:プロセス(Process)

ターゲットに向けての営業・販売プロセス
(段取り)が緻密に設計できているか。

購入または継続関係に向けて、
どんなプロセスを描いていくのか。
ここは念入りに考えておくのがコツ。

関係づくりの段取りをしておく。

最後に、

T:ツール(Tools)

どんなツール(DMやパンフレット、チラシ等)
を準備して告知し、お客様に対してどんな接客対応、
セールトークで接していくのか。

要は、プロセスの中で利用する具体的な、
各ツールやイベントを明確にして、
準備をしておく必要がある。

これを一連して流れにすると、

①コンセプト(C)を明確にし、
②ターゲット(T)を絞り込んで、
③プロセス(P)=関係づくりの段取りを行い、
④ツール(T)を使ってファン化・顧客化をする。

これが、マーケティング手法の1つ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しかも、現代は非常に大事なこと。

高度成長期に代表される「成長期」では、
正直、そこまで何も考えなくても良かった。
スムーズに商品やサービスが売れたでしょう。

恐らく、ビジネス初心者であろうが、
なんとなく知っていて「勢い」があれば、
今の個人事業主ビジネスマンでも売れたかなと。

それは、「売り手市場」の時代だったから。

でも、現代では絶対に「通用」しない。

ビジネス知識も知らなく、
ルール・法則・戦略を知らない人は、
完全に置いてけぼりのビジネスマンになります。

バブルがはじけた、というより、
成長期を超え成熟期・衰退期の現代では、
そう簡単には売れません。

なぜなら「買い手市場」に変わったから。

この「売れない時代」では、
緻密な設計が成果に繋がるということ。

僕も起業する前は、
こんな専門的知識とか集客知識は、
正直要らないし、

なんとかなると思ってました。

でも、間違いなく、
ビジネス知識は必要だということに、
途中で気付き勉強してきました。

良い商品を作れば売れるという神話は、
今や過去のもの。

「簡単」に「クリック」だけで、
「やれば稼げる」そんな時代の話も、
昔話であり神話です。

広告業界も、
ただ漠然と市場に広告をうつなど、
単純なマーケティングでは売れない時代。

だから、

昨日の勉強会に出ていた「CTPT」は、
めちゃくちゃ大事なコト。

起業する為に必要不可欠な知識&スキルです。

重要な事だったんですが、
昨日の勉強会の目的とは違ったので、
こういった形でマーケティング記事にしました。

真面目に、

・ビジネス勉強したい
・集客の勉強もしたい
・売上げ・問い合わせを伸ばしたい
・収益を増加させたい
・成約率を向上させたい

そんな人は、
コチラの問い合わせにどうぞ。

では、今日はこの辺で。

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