「起業はしたいけどどんな種類があるのか...」
「どれが自分にできそうなのか分からない...」
「起業したいけど何をしたらいいかわからない...」

そんなあなたに耳寄りな情報!

起業でどんなビジネスが可能なのか?どんな種類が存在していて、どんな基準で選ぶべきなのか?を徹底追跡!

起業したい、独立したい、経営者になりたい!サラリーマンを抜け出した!就職なんて嫌!

余裕のある生活を送りたい!人間関係の煩わしさから解放されたい!一生使われの身は嫌だ!人生の成功者になりたい!

その願望は一体どこから生まれるのでしょうか?その理由も千差万別、自由でいいと思います。

本記事を読むことで起業に向けてスタートを切ることができるでしょう。

一人でも起業しやすいビジネスモデルの特徴とは?

起業をするのは行動力さえあれば簡単に会社を起こすことができます。

問題なのは、何で会社を起こすのか?どんなビジネスモデルで起業をするのか?という部分です。

世の中には様々なジャンルの起業があります。

IT系、アパレス系、美容系、広告系、不動産系、デザイン系、エンジニア系、などなど。

どんな種類の起業をするかであなたの起業人生が大きく左右されます。

そこで起業しやすいビジネスの種類の特徴をご紹介します。

自分の好きなことや得意なことを仕事に

多くの人が「稼げそうな種類」で起業を考えてしまうことが多いです。

これは失敗する確率を上げてしまいますので、あなたが好きなことや得意なことを基準に選ぶことをオススメします。

今置かれた状況の中から、自分に向いていること、自分に出来ること、自分のやりたいことをしっかり見極めて「何で起業をするか?」を選ぶか?が大切です。

起業をして結果を出すには継続力が大切なってくるのですが、稼げそうだからという理由で選んでしまうと、稼げないからすぐ辞めてしまうという結末になりやすいです。

ですが、自分が好きなことを基準に選ぶと、好きだから継続して結果的にそれが成果に結びつくというケースが非常に多いです。

趣味が仕事になったというパターンですね!

店舗系ではなく、IT系

元手のかからなく、投資リスクの少ないビジネスですね。

ふんだんに起業資金がある人なら別ですが、基本は起業時にさほど資金の余裕のない人がほとんどの筈。

であるとするならば、投資リスクの少ない事業を始めることが肝要です。

いきなり何百万も費用がかかってしまうビジネスを選ぶのではなく、数万円〜数十万円で収まるようなものがいいでしょう。

起業しやすいビジネスの種類をまとめてみましたので、後ほど紹介していきたいと思います。

起業の種類①ネットショップで起業

比較的リスクが少なく、短時間で起業の準備ができるのがWeb上に通販サイト(ショップサイト)を立ち上げ、そこで商品を販売するビジネスです。

ただ在庫が伴うケースが多いので在庫の仕入れ、管理に気を使わなければならず、場合によっては発送等の業務を委託もしくは、人員確保の必要があり、そのコストも考える必要があります。

※もちろん無在庫販売でもok

発送や在庫管理を丸ごと業務委託するドロップシッピングという方法もあり、起業家は営業活動と発注業務に専念できますが、業務委託先に高いマージンを要求されるケースがあり痛しかゆし…。

とにかくネットでの物販には、仕入れ、在庫の管理、集金、支払いをきちんとシステム化して行うことが重要で、日々の煩雑な業務が伴うことは覚悟が必要です。

販売する商品は自分の好きなものや興味あるものでok。

Tシャツショップ

手軽で簡単。顧客持ち込みデザインや起業家オリジナルブランドの立ち上げなど自由度が高く、面白さも抜群。

ただし、仕入れ、在庫の管理、集金、支払いのシステム化が肝要。

ハンドメイドショップ

自分の手造り創作物の販売で、趣味に没頭しながら仕事を得るという一石二鳥の効果も。

ただし、創作に時間を要し、要した時間分の対価が得られるか?生産性に問題あり。

創作物が高単価で販売できて初めて収益が確保できる。

ブライダルアクセサリー

アクセサリーショップの中でも、高単価で販売でき口コミによる紹介で顧客の拡大が狙えるのは、ブライダルアクセサリー。

ただし、仕入れも嵩むので、販売価格の設定がポイントに。

高級ペット用品

シルバー世代やファミリー層などペットの需要は堅調。

ペットを自身の家族に見立て、ファッションでオシャレをするというのはトレンドで、高所得者層、可処分所得の高い世帯などの顧客需要が想定されます。

ただ、ターゲットが限定されるのでマーケティング施策を誤らないことが肝要です。

起業の種類②ノマドワーカーで起業

最も元手がかからず、低資本で直ぐに参入できるビジネスがノマドワーク。

但し、コンペティター多数のため、高い競争力(品質、価格)が必要とされます。

ただクリエイティブ系であればこれまでの経験が生きるので、実績を無駄にすることなくスムースに起業が可能です。

動画制作

Webカメラ、最近ではiPhoneひとつで映画作品を製作する監督も…。

ただ本格的なエンターテインメント作品の製作はスポンサードが不可欠で企画力や構想力、営業力が必要となります。

コミカルな動画をYou Tubeにアップしてアフィリエイト等の広告収入を得る“You Tuber”という職種も脚光を浴びましたが、

今後はYou Tube側の審査基準も高まり、コンテンツとしての再生回数が稼げなければ即削除という可能性もあるので、様々な工夫が必要です。

ただし、これからは趣味のビデオ撮影編集程度のスキルでは仕事にならないと予想され、まさにクリエイティビティーが必要とされる仕事です。

Webデザイナー

Webサイト制作の需要は未だ衰えず、仕事の数には期待できます。

ただ、検索連動エンジンで上位表示させるためのSEOに対する知識が必須で単にデザインだけ行える人への仕事の需要は激減することが予測されます。

Webテクノロジーの進化に対応できたり、Webマーケティングの知見を有するデザイナーならば競争力もあり勝ち抜けることができるでしょう。

セールスコピーライター

セールスコピーライターは広告コピーライターとは異なり、顧客に説得→納得→購買を促す、長文のコピーをいとわず書ける文章の構成力が必要とされます。

この分野も、参入障壁が低く、誰もがセールスコピーライターになるのは然程難しいわけではありません。

しかし、やはり競争相手は多く存在しますので、様々な知見、情報量、高いアンテナが必要とされる職種です。

起業の種類③コンサルタントで起業

コンサルタントというのは、専門知識を有し、ニーズのあることに対する“指南”ができる、いわば指導者的役割であり、どれだけの専門知識を有しているかが最大のポイント。

しかし、近年「成果」がはっきり得られないコンサルに対して報酬の支払いを拒否する、依頼者も多く、「成果報酬」として報酬が支払われる場合が多いので収益が変動的な側面があります。

顧問契約やルーティンでの契約に至るまでにはそれなりの実績を必要とされるので、とにかく成果にコミットし、たゆまぬ努力が必要とされます。

起業コンサルタント

起業には様々なノウハウやテクニック、知識や情報が必要とされ、様々な知見が必要とされます。

ただ、何かのビジネスで成功し、起業支援を行うということであれば、多くのコンサル依頼が殺到するケースも。

これは副次的産物として、まずは本業での成功を行うことができれば、このビジネスに対する需要は見込まれます。

営業コンサルタント

もはや夜討ち朝駆け的な忍耐、根性をモットーとする「押し売り」的発想では物は売れない…。

様々な解析ツールや分析ツールを駆使し、営業を科学できるコンサルタントにニーズが集中します。

つまり、最近のWebマーケティングやITテクノロジーに対する知見を有することが重要で、マインドや姿勢、古くからの手法を解くコンサルは幾ら営業職としての実績があっても、成功は不可能と断言できます。

ライティングコンサルタント

セールスコピーライターを養成したり、起業家や経営者にコピーライティングを指南するライティングコンサルタントの需要も見込めるビジネスです。

その前に、まずはセールスコピーライターやブログやSNSでのブログやコラム等で読者に認められることが必要。

セールスコピーライターになれる人は多いですが、それを体系的に指南できる人は極めて少ないので、これから需要が見込める職種ではあります。

マーケティングコンサルタント

特に現代、Webというメディアの台頭により、マーケティングの概念は大きく変わりつつあります。

旧来的なマーケティング手法に依存している、大手企業やマーケティングを必要とされる中小、零細企業への特にWebを活用したマーケティング指南の需要は多く見込めます。

ただし、専門的知識や先進性への対応が問われ、かなりの労力が必要とされるのも事実。

その他にも「ダイエットコンサルタント」「恋愛コンサルタント」「心理学コンサルタント」なども。

起業の種類④物販で起業

最もオーソドックスな起業は、ある意味、店舗を借りて仕入れてきた商品を販売するという、小売り物販かも知れません。

しかし、不動産の賃貸契約や在庫の確保、販売人員の確保等元手が大きくかかるのも事実。

更に販売する商品の高い品質が問われます。

無農薬オーガニック野菜の販売

徹底的に品質に拘り健康ブームに乗じた健康野菜の販売には高いニーズが見込めます。

ただし、高い単価で売る場合は生産者の顔が見えることが必須ですし、情報開示に最新の注意を払う必要があり、手間もコストもかかります。

リサイクルショップ経営

小物商の免許を取得して、ブランドバックや衣服等のリサイクルショップを行うのも、手っ取り早い起業が可能ですが、在庫の確保、店舗の立地等がカギになります。

更に、インターネットのオークションサイトの活用も在庫を捌くカギとなり、知見と手間を有します。

起業の種類⑤情報商材で起業

WEB上で自分の専門的な知識をPDFなどにまとめたりして、問題解決方法を探している人に提供するビジネスです。

原価がないので利益率もよく人気の種類です。

コンプレックス商材

「薄毛に悩み解消」「ダイエット」「男性性機能の増進」等体の悩みを解決する方法を伝授する情報商材へのニーズは多大です。

しかし、それが効能として発揮できず、成果を得られないとなると炎上というマイナスの情報の拡散というリスクを伴い、更に薬事法等に抵触するリスクもあります。

高収益も期待できますがリスクも大きいという認識を忘れないでください。

投資指南商材

株、FX等、個人投資家に向けた情報商材の販売で、個人投資家として実績のある人なら当然触手が伸びる職種ですが…。

投資リスクの十分な説明を行わないと、こちらの炎上というリスクを伴います。

指南書のダウンロードという方式ではなく、アフターフォローを伴うコンサル形式で行うことで、個人投資家の不安な不満を解消する必要があります。

起業の種類⑥ネットビジネスで起業

インターネットの双方向性、一括性という特徴を最大限に活かしたビジネスで起業のハードルも高くはありません。

ですが、とにかく不特定多数を相手に商売を行うので、薄利多売、労働集約的作業に追われる可能性があり、先進的で変化の激しいインターネットの特徴、機能を知り尽くすことが必要です。

ブログアフィリエイト

セールスコピーライター誕生の祖となったビジネスで、提灯ブログ=商品の機能的特徴や情緒的価値を文章にまとめ、そのブログを読み購入に至った場合に成果報酬を受け取るというビジネススタイル。

インターネットコミュニケーションの動静をにらみながら新たなアフィリエイトに対する知恵が求められるところです。

その他にも「アドセンスアフィリエイト」「PPCアフィリエイト」など様々な収益方法が存在しています。

LINEスタンプデザイナー

小学生から高齢者までが持つようになったスマホ所有者の7割以上の人がインストールしている無料トークアプリ「LINE」。

そこで会話の際に活用されるLINEスタンプをデザインし、LINEから報酬を受け取るのが、LINEスタンプデザイナー 絵心のある人ならチャンスのあるビジネス!トライの価値はあるかも知れません

資金がなくても一人で開業できる仕事、職業の種類とは?

起業するには、ある程度の資金が必要という固定概念に縛られていませんか?

仮に手元資金ゼロでも独立開業できる仕事、職種は幾らか有ります。

ただ本来は、「好きなこと」「やりたいこと」「得意なこと」で独立起業するというのが、一番望ましいことです。

しかし、とにかく手元にお金はないけれど、何かで独立したい、起業したいという人は、今回取り上げる仕事を参考にしていただければと思います。

やるからには徹底的に極め、競争相手に勝ち抜く提供価値を備えなければ、それを維持、継続することはできません。

今回、やる気はあるけれど、お金がない。

そして、何をしていいかわからないという人の声に応えて、このテーマで考えてみたいと思います。

一人で開業できる仕事、職業の種類①コピーライター

元手ゼロで、事業を始めたライターはこんな風に話します。

「確かに元手無しで開業できるけれど、自称ライターを名乗る人は一杯いるし、この仕事でちゃんと収益をえるためには、1本幾らという仕事以外に書籍出版や企画、そして得意な分野でのコンサルなんかできないと、ライター1本でやってゆくのは正直難しい。

競争力の高いライターになるためには、常に提供価値の切磋琢磨が必要。

ぶっちゃけ、なめてるなと思う同業者も多いし、Webの世界では法定最低賃金を割り込むような単価を平気で設定してくる発注者も多い。まさに提供価値と交渉力が問われる仕事。」

と、起業のハードルは低いけれど、十分な収益を上げることが出来る人はごく一握りということらしいです。

一人で開業できる仕事、職業の種類②WEBデザイナー

デザインスキルがある人であれば、こちらも起業のハードルは低い。

ただし、問題はこちらもコンペティターが多いということと、如何に自分のクリエイティビティをアピールすることが出来るか?がポイント。

ライター同様に、フリーランスの多い業種と言えます。

そして、また単にWebサイトに関するパーツデザインや、素材レイアウト、バナーデザインだけやっていくというのではまったくビジネスにならず、

それをレクチャーしたり、大きなプロジェクトに加わる必要があります。

一人で開業できる仕事、職業の種類③ホームページ制作

勿論、HTML、CSS、Photoshop、Illustrator、Firework、JS、PHP&SQL等の知識があれば、仕事は出来ます。

但し、結局はWeb集客やWebマーケティング施策に関する知識、情報、スキルを持ち合わせていないと、依頼主の要望に応えることはできないです。

むしろ、発注側の方がその知識に長けているという事などがあり、もはやただホームページが創れるだけでは、生き残ることは難しいでしょう。

一人で開業できる仕事、職業の種類④コンサルタント

世の中、コンサルを名乗る人は非常に多いですから、私はコンサルです!と名乗った瞬間から、誰だってコンサルになれてしまいます。

ただ問題は何をコンサルするのか?

ちゃんとしたコンサル業が出来て、成果報酬やプロジェクトフィーで稼ぐことが出来れば、一人前。

ただし、そこに行き着くためには、集客や“コンサル”としてのスキルが問われます。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑤ECショップ

このビジネスはあらゆる面でハードルが低いし、ある意味誰でもできる簡単なビジネス。

なのに、不思議な事に継続できない人が一杯いるのも事実。

開店休業状態のネットショップで意外と多いモノ。

まずはメルカリでの不用品転売や、オークションサイトでの所謂“せどり”などからはじめて見るのがいいと思われますが、本業としてきちんと収益を上げるには、やはりちゃんとした仕入れが重要になります。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑥スキルの販売

これ、コーチングビジネスで今後ビジネスとしての可能性は高まることと予想されます。

自分の得意な事を人に教えること、もしくは、その知識、情報を教材化して販売することなのですが、ここは“どう教えるか?”、“どうスキルを商品化するか?が知恵の出しどころ。

可能性としてはあるし、ハードルも低いけれど、決して難易度が低いビジネスではありません。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑦アフィリエイター

このビジネスについて今更詳しく説明する必要はないと思われますが。

とにかくこのビジネスはある意味、時間も手間もかかり、その時間と手間をしっかりかけて価値あるコンテンツを提供し、独自の仕掛け、システムを開発できれば、破格の収益を手にすることが出来ますが。

要するに、粘り強くコツコツと試行錯誤を繰り返し、更に様々な創意工夫を出来る人が生きていける仕事です。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑧インフルエンサー

ユーチューバー、インスタグラマー、17ライバーなど、ソーシャル上で自分の演技、創作物、コンテンツを披露し、それを収益化する人も、多く出てきました。

本当にこれで“食べて行ける”人は、どれだけ注目を集めることが出来るか?どれだけ集客を得るかだし、ちゃんとそれをマネタイズすることが出来るか?

ただ単に、“自分を晒す”だけではNGです。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑨動画制作

これは特にAR、VRの知識、ノウハウを備え、きたるべき5Gの時代における大容量データの時代に、独自のノウハウや独自のスキルを打ち出せれば競争力で勝負できる。

しかし、この世界、今や現役の映画監督も参入し、ビジオネスに励んでいる時代。

コンペティターの競争力は物凄く強いことを覚悟しておいた方がいいでしょう。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑩マジシャン

僕の友人、今、フリーのマジシャンとして起業し、パーティーイベントにおけるショータイムでパフォーマンスをしていますが、2020年の東京オリンピックにおけるインバウンドビジネスの需要を見据えてとのこと。

但し、起業の元手はかからないけれど、仕掛けを組むにはそれが必要だし、まだまだイベント需要がたくさんあるわけでは無いので、苦労はしている。

でも、お客さんに歓んでもらえて、仕事は楽しいそうです。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑪マッサージ、整体

店舗を構えることなく、自宅スペースやコアワーキングスペースを使う訪問型で行うなどすれば元手はさほどかかるものではありません。

既に起業している人が「実はこれ体力勝負だし、技量の勝負。自分をお客さんに選んでもらうというのは、なかなか、本当に大変なことだと、そう思います。」と。

集客やPR、販促などの工夫が問われます。

一人で開業できる仕事、職業の種類⑫営業代行

最近、営業行為そのものがノイズとされる風潮だけに、営業代行という仕事に対してのニーズそのものは多くあると言えます。

ただし、仮に成果報酬で契約したのならば、商品を売り切らなければ、収益を上げることはできない。

飛込み、テレアポなどが嫌われる今の時代、それ以外でモノを売れる力があれば、これを足掛かりに別のビジネスでの成功も可能かも知れません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

起業する際には様々な手法があり、簡単に参入するビジネスが多くあることが理解いただけたと思います。

まだまだ種類はありますが、取り敢えず簡単に手っ取り早くできる起業の種類をPICK UPしました。

市場の有益性、可能性を見極め、提供する商品やサービス(情報やノウハウ)の品質が問われるのは言うまでもないこと。

起業を志す人はある意味、サラリーマン時代やフリーター時代よりも強い、自己抑制力や自己鍛錬力が問われるという認識を忘れないでください。

とにかく起業はある意味簡単にできるけれど、永続的に事業を維持するためには不断の努力が必要であることを忘れないでください。

起業を志す人の中でやる気はるけれど、お金がない。

そして、何をしていいかわからないという人の声に応えて、このテーマで考えてみました。

そもそも、“お金はないけれど、なんか起業できる仕事ってありませんか?”って聞いてきた人は、まずは、失敗する確率が高い。

なぜなら、そこに主体性もなく、まるでサラリーマンが仕事を選ぶ時の感覚から、まったく抜け切れていないからです。

お金が無くても、本当にやる気のある人は、こうしてHow To的な発想ではなく、もっと周到にビジネスを考えて起業します。

例えば、クラウドファンディングの活用や、ビジネスパートナー開拓など。

初期投資無しでできる仕事をピックアップすることはこんな風に可能なのですが、いざ、それに取り組んで成功するかどうか?

というのは、本当に自分がどれだけ提供価値を高めることが出来るか?

それに対する努力を惜しまずできるのか?

そして、お客様の悩み、課題の解決、歓び、幸せに貢献できるかにかかっている。

また、何をしていいのかわからないけれど、とありあえずやってみようというのも、やってみればいい。

そして、失敗して見ればいい。自分が本当に何をやりたいのか?考えてみればいいのです。

まさに先日、ホリエモンこと堀江貴文氏がそれこそ、投資や起業に興味にあるビジネスパーソンをタ-ゲットあるメディアで、

「これから若い世代はどうすればいいんでしょうか?」という質問に対して、そっけなく「好きなこと、やりたいことやれば?それ以外、何もない。」と一言。

それさえあれば、お金がなくても、起業、独立し、収益化する方法まで、自発的に考えることが出来る!ということかも知れませんね。

では、まずは自分の好きなことを起業にできるか模索していきましょう^^

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