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人生に「勝ち組」「負け組」なんてない。人生における“正解”は自分で辿り着く以外ない?

人生に「勝ち組」「負け組」なんてない。人生における“正解”は自分で辿り着く以外ない?

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こんにちは、後藤です。

人生に「勝ち組」「負け組」なんてない。人生における“正解”は自分で辿り着く以外ない?

今日のポイント

・“勝ち組”、“負け組”という「レッテル」に悩む必要なし…。
・誰かに惑わされることなく、自分の道を“正しく!生きよう!

1. 一体、「勝ち組」とか「負け組」とかは誰が決めるのか?

「世の中には“勝ち組と負け組”の人がいる!」などという声も聞く。

一体そこに何の意味があるのか?

正直、僕にはその区分がよくわからない。

仮に勝ち組が高い報酬を得て、一般的に言う高いステイタスを持ち、贅沢な生活を送る。

もし、そんな人たちが「勝ち組」であっても、本当にそれで幸せなんだろうか?

と疑問にさえ思うことがある。

勿論、成功や幸せの定義は人それぞれ。

僕が最も価値を感じることとは、「自分の提供価値が、提供した相手に役に立つ」ということ。

起業、独立したらよく理解できることですが、組織に属していた時と時間の使い方、報酬の得方が大きく変わります。

起業なり、会社経営を始めると、

とにかく自分の提供する商品やサービスが“誰かの役に立つ”ものでない限り報酬や収益を得ることができません。

何が大切か?

というと人に「ありがとう!」
と言われる存在となること。

僕自身はそこに何にも代えがたい歓びを感じる。

仮に提供価値に磨きをかけず、日々緊張感もなく、高い報酬や安定した生活を手にしたところで、少なくとも僕は、“しあわせ”だとは思わない。

そもそも「“勝ち組”、“負け組”という区分」は、分かり易く人を選別するために、何の根拠もなく、勝手にメディアが貼った、レッテル。

それに惑わされることなく、
自分が最も大切にする価値観を追及する!

それこそが大切なのではないか?と思う。

2.誰かに惑わされることなく、自分の道を“正しく!生きよう!

このところ気になるニュースは、

“パナマ文書”や“パラダイス文書”に象徴されるように、富裕層と呼ばれる人々が違法行為でないにしても租税回避を図り、それで“所得”を隠したり、確保している。

結局、これではマクロ経済的に言うと、「富の再分配」も「トリクルダウン」も機能せず、格差はますます肥大する。

“提供価値の向上に普請し、普段の努力で、富を得る”

こうした努力で成功した人は、
本当に尊敬することが出来ます。

でも、何かをごまかしたり、強欲に自分の利益だけに拘ったり、“お金を儲けること”が人生の目的になり、“報酬”や“所得”が人生のバロメーターとなる。と手段を択ばず、それを進む…。

それで“勝ち組”となったところで、
果たして本当に“歓び” や ”幸せ”があるのか?

それは今、富を追及する一個人のみならず、大企業の不祥事に象徴されるように、一部上場の大企業にも“隠蔽”や“偽装”など、不正行為が横行しています。

今、あまりにも“お金のためなら手段を択ばず”という風潮が横行しすぎていて、「“勝ち組”、“負け組”というレッテル」に惑わされ、それに右往左往している人があまりにも多いように思う。

まず、大切なことは、

人の基準、世の中が決める区分やステイタスに惑わされることもなく、揺るぐことのない自分なりの成功や幸せの定義を創ること。

その定義から外れるような、考え方や価値観、規範、基準などに惑わされることなく、自分の道を自分なりに正しく生きることが大切。

そのことで、人は人に愛され、同じ価値観、志を持つ人に出会え、お金以外の新しい発見に、ドキドキ、ワクワクする。

以前の記事でも書きましたけど、

本当に自分の好きなこと、やりたいこと、得意なことで誰かの幸せ、誰かの歓びに貢献したいと思っている人は、他者の基準や世の中の一般論、時には常識なども無視をして、

とにかく、自分の提供価値を高めることに夢中になり、一生懸命取り組んでる!

人に惑わされることのない強い信念、独特の価値観、強いプライド、高い志、己の哲学を獲得した人が結果的に成功している。

スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、ザッカーバーグなど経営者というよりも、哲学者や宗教家のような、独自の価値観を強く打ち出しています。

そもそも、人の顔色ばかりを窺い、風潮や常識、通念などに惑わされ、いつも不安を抱え、右往左往しているような人に人は魅力を感じるか?

提供価値向上のため、自分なりの哲学、自分なりの常識、自分なりの理論を確立してください。

そんな姿に、人は感動を憶え、共感をし、仲間や友達になりたいと思い、それが結果、“顧客”となりファンになる。

それを積み重ね、成功した際には、あなたの名前を関した〇〇理論や、○○哲学が世に高く評価される!

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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