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ホリエモンこと堀江貴文氏も絶賛する本田圭佑氏から学ぶ人生論やビジネスセンスとは?

ホリエモンこと堀江貴文氏も絶賛する本田圭佑氏から学ぶ人生論やビジネスセンスとは?

こんにちは、後藤です。

本田圭佑…。

本田圭佑氏は、僕の人生に大きな影響を与えた人の一人です。今でもですが。

ある意味、自分だけを信じ、周囲に惑わされることなく、自分の信念を貫くために、生きている。

それは本田圭佑氏が自分の肉体を酷使するアスリートだから…。と考える人もいるかも知れませんが、

会社という組織を離れ、起業家として、経営者として、その道を歩むという事は、ある意味、一人ピッチに立ち猛然とボールを負い、結果を残し、成果を残し、チームを勝利に導くことを請け負う彼と全く同じ環境に居ると僕は思います。

今日は、本田圭佑氏から学ぶ、“人生論”や“ビジネスセンス”という事を少し考えてみたいと思います。

本田圭佑が経営するサッカースクールとは?

2012年5月、彼のプロデュースのもと、とあるサッカースクールが誕生しました。

その名は「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」。

“SOLTILO”にはスペイン語で家族という意味があり、SOLTILOに関わる全ての人たちが家族のように繋がってほしいという意味が込められているそうです。

本田圭佑という人は、サッカーを通じて、夢を持ち、夢を追いかけ、時に挫折し、時に失敗し、辛い思いや苦しい思いを積み重ねながらも、自分が最も情熱を傾けることのできるサッカーに打ち込むことで、それを克服してきました。

それは本田圭佑氏が本当にサッカーという人生を賭ける対象に出会えたから。

本当にサッカーを愛したから。

そのためにまさに提供価値=スキル、能力を磨き続けてきたわけです。

ライフハック半径5mの生活の中で、人は今、利便や効率を手にしました。

それは本来、“夢”、そして“情熱を傾けられるもの”を手繰り寄せるために用いられなければならないにも関わらず、なぜか厄介なこと、面倒なことを避ける手段として受け止めて、自分たちだけの世界を創ろうとする。

でも、夢や情熱の対象が大きければ大きいほど、“人”を巻き込んでゆかなければ、それは実現しませんし、まさに同じ志を持ったもの同士が“家族のように繋がる”事によって実現できるわけです。

本田圭佑氏はある意味、
“孤高な戦士”です。

でも、その夢の実現の過程には多くの人がかかわってきているし、それに対する感謝を忘れているわけではありません。

本田圭佑氏が本当に教えたい事というのは、人生とは“夢”を持ち、それを掲げ、それに懸命にくらいつき、それを実現することで、“しあわせ”になれる。

ということではないか?と、
僕は思います。

だからこのスクールで教えたいことは、サッカーの技量を高めることもそうかも知れませんが、夢を実現させることの尊さ、大切さを教えたかったんだと思うし、

サッカーを好きだ!愛している!という少年、少女たちに、是非サッカーを通じてその夢を実現させてほしいという強い思いがそこに溢れているように、僕は感じています。

起業家本田圭佑から学ぶ3つの人生論

僕は本田圭佑という人から学んだ人生論は以下の通りです。

時間は有限

人生100年時代というけれど、結局、人は長くても100年程度しか生きられないという事です。

生まれ、育ち、大人になる。

そのプロセスの中で一番不幸な事とは、自分のやりたいこと、好きなこと、得意なこと、目標、夢に出会えないことだと僕は思います。

だから、大人の楽屋というオンラインサロンをしようと思ったのもそう思ったからです。

  • やりたいことが見つからない
  • 好きな事が何だかわからない

そういう人は一杯います。

それはなぜか?

親や学校や教師は“社会で通用する規格品”であることを子供たちに求めます。

つまり、自分の意思を育てる教育が施されていないからです。

そんなものに囚われていて、好きなこと、やりたいこと、得意な事が見つかるのか?

やはり早い段階で、今施されている教育なるものに見切りをつけて、“自分はこれだ!”というものを見つけた方が、本来、アドバンテージが高い。

今の若い世代は、それをいち早く見つけ、自分の世界を切り拓いている。

夢を持ち、それを叶えるに、果たして自分の限られた人生の中で本当に足りるのか?と時に真剣にそう思うことが僕にもあります。

だからこそ、一日、一日をムダにできない。

立ち止まっている時間などないと思うのです。

夢は大きくもて

自分の器量というのは何で決まると思いますか?

それは、自分の持つ“夢の質量”であると、僕は考えます。

小さな、目先のことしか考えることが出来ない人には、それだけの器量しか備わらない。

世界を広く、大きく捉えることができ、そんな大きな世界に夢を馳せることが出来るから、その器が備わる。

世界中を駆け回るという“夢”が無ければ、ただただそこに留まることしかできない。

本田圭佑という人は、常に大きく世界を見据え、高いレベルでの夢の実現を目指しています。

だから、それが実現できる。

実にシンプルなことだと、
そう思います。

何か社会のためになることを考えろ

アメリカの大統領にドナルド・トランプが就任した時に、僕は正直“ヤバイ”と直感しました。

彼の発言にはよく“自国第一主義”という言葉が出てきますが、それは結局“自分さえよければいい”という論理です。

果たして、それで多くの人が“しあわせ”になれるのか?

僕が思うのは、自分の好きなこと、得意なこと、やりたいことが実現でき、それぞれがこの社会において“活躍の場”を得ることで、“みんなが幸せになれる社会”が実現できると信じています。

今、世界に目をやった時の不幸とは、結局自分の利益しか追求しない強欲資本主義の中で、自分さえよければそれでいい!

という人たちが、ガンガン金儲けをし、それを世の中に分配、還元しないから、貧困や格差という深刻な問題が起こっている。

僕が本田圭佑という人に学んだことは、彼はサッカーを通じて、“夢の実現”に懸命になろうという人を育み、“家族”のような意識の中で互いを支え、労わり、励ましあうという事をとても大切にしている。

本田圭佑氏は全く自分さえよければいいなんて思っていない。

“夢”は多くの人の支えがあって実現するもの。

そして、自分がもっとイキイキと楽しくしあわせに生きてゆくために、今の地域や社会、制度に疑問や問題があるのなら果敢にそれの解決のためにトライしていく。

そのことの大切さを彼は
背中で教えてくれているように思うのです。

本田圭佑から学ぶビジネスセンス

 

そして、本田圭佑という人が“アスリート”という立場に置ける“ビジネスマン”として教えてくれることもたくさんあります。

そのビジネス魂の凄まじさの中で、
重要なことは以下の通りです。

コミットメントする力

 

とにかく、本田圭佑氏は何かことに臨む時に、自分の果たすべき役割は何かを考え、それに対して“やるべきことは何か”を示します。

出来る、出来ないに関わらず、常に自分の使命とは何か?を示し、それに挑むという意志を示します。

仕事の上で重要なことはそこです!

やると決めた徹底的、手を抜かず、真剣にやる。

勿論、本田圭佑氏の歴史を振り返れば「言った癖に実現できなかったじゃないか!」という事も幾らか有ります。

そこに批判的になる人が多くいます。

僕から言わしてみれば、兎に角、“言う”し、“やる”。それも徹底的に…。

徹底的にやってダメであれば、
それは本人だけのせいじゃない。

ダメなのは、
“言わない”こと“やらない”こと。

そして一番ダメなのは、
“言っている癖”にやらないこと。

言いもしない、やりもしない人が、
結果、成果など残せるわけが無いのです。

信念をもつ

 

信念とは何か?揺るがぬ心、たゆまぬ努力、これをやり切らなければ死ぬわけにはいかない!と思えるものを持つことです。

つまり、それこそが自分の人生の価値を決めるもの。

それを持てない人は、ただただ、無為に無駄に時間を過ごすだけで終わります。

そして、それは、親や兄弟や上司や友人が与えてくれるものではない。

自分自身で掴むモノです。

やりきる力

目標を定めたら、とにかく全力を尽くす。自分の限界に挑む。

限界に挑み続けると、実は限界の幅が広がり、可能性というのはどんどん広がるもの。

しかし、中途半端に妥協することが習慣となり、何もかも途中で投げ出す人は、自分の可能性を最大化させることが出来ません…。

“この程度でいいや…。”とか、“まぁ、このくらいが適当”などという考えは、結局、自分のスキルや技量、力量を最大化させ、成長させることを自らが阻んでいる。

何事にも集中し、ベストを尽くす。

そういう習慣をつけることで、
更に自分の“可能性”が拡がっていく。

周りの評価を気にしない

評価というのは結局、
その人の尺度によってもたらされるもの…。

その尺度が、間違っていたり、自分とは異なるベクトルやサイズの元で下されたとしても、それを気にすることはありません。

周囲の評価ばかり気にして、足が止まること。何もできなくなること。

これが一番の“罪”です。

本田圭佑氏という人は常に批判や批評、バッシングなどを受け続けてきました。

けれど、彼には信念があった。

そんなこと気にすることもなく、
とにかく信念に従い、走り続ける。

“もし、世の中に革命が起これば、
評価に抗い続けた奴がヒーローになる。”

みんな自分の人生を生きている。

評価を下す人間のために生きているわけでは無いのですから。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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