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インスタが流行る時代でこれからの飲食店経営に必要な特徴とは一体何か?

インスタが流行る時代でこれからの飲食店経営に必要な特徴とは一体何か?

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こんにちは、後藤です。

インスタが流行る時代でこれからの飲食店経営に必要な特徴とは一体何か?

 

<ポイント>

・もはや普通の「料理」や「食事」を提供しても流行らない!?

・これからの飲食店経営に必要なことって一体何!?

1. これからの飲食店経営で普通の「料理」や「食事」を体験しても流行らない!?

あなたにとって外食の場は何を意味しますか?

今、様々な食材を近所のスーパーやネット通販で買い物ができ、好景気といえど、自宅飯(自宅で料理をしてご飯を食べる)が浸透しつつある中で外食は、やはり特別な意味を持つ非日常的行為の一つと捉えている人も多い。

更に、先日のこのコラムでもご紹介したように、

2017年の流行語大賞には、「インスタ映え」がトレンドとして浸透していることを考えると、たいして特徴もない普通の「料理」や「食事」を提供しても、なかなかお客様の足は向く事はない。

かつて、外食に対してさほど意識を払わなかった人の意識も今、大きく変容し、「せっかく食事をするならば、何か特別な場所で食事をしたい!」と考えるのが、もはや普通の感覚と言えるのではないでしょうか?

更に「外食」というのは、ただただ「食事を外で摂る」という行為ではなく、お友達や家族との大切な時間を過ごす機会であり、恋人との関係性を深める大切な思い出創りの場であり、

更にビジネスランチ、ビジネスディナーということになると、セッティングした人のセンスが問われるという風に、外食には様々な意味が込められています。

ひと昔前であれば、駅チカでお酒さえ提供していれば、サラリーマン日々のストレス発散のためにお金を落としてくれたかも知れません。

しかし、今の時代、特に若い世代は、ストレス発散のために無駄なお金を捨てることはトレンドとせず、有意義な時間に投資するという意識がたかく、積極的にそういう場に足が向くことはない。

当たり前のことですが、

そうした心理を理解した上で「料理」や「食事」を提供しなければ、なかなか飲食店経営は難しい時代に来ているのではないかと思います。

飲食店経営、外食産業はまさに「水商売」と表現されるように、その時の世相や時代背景に大きな影響を受ける業種です。

如何に今を読み解くか?
がそれが大きなポイントと言えます。

2.これからの飲食店経営に必要な特徴って一体何!?

「インスタ映え」が、流行語大賞になった2017年。

それはある意味、「意識高い系」への変貌を示す時代の到来?

SNSでの「自己承認の歓び、快感」を得た人は、その“感動”や“体験”をシェアする。

その“感動”や“体験”をネット上で共感した人が同じような“感動”や“体験”をしたいから、その場所に集まる。

そして、「下手なところで、食事をしている風景なんてシェアできない。」という意識も高いので、普通の料理、普通の食事を提供しているお店ではお客様に相手にされない。

ある意味、日本人全体が見栄っ張りであり、他者を意識して毎日を生活し、発信する情報にも拘りを持つ。

では、今、一体、どんなお店がトレンドとして話題を呼んでいるのか?

代官山に、“天空のメキシカン”と呼ばれる、Hacienda del cielo -MODERN MEXICANO- (アシエンダ デル シエロ)というお店があります。


東京の美しい夜景を見渡すことが出来るテラス席、エスコートしてくださるスタッフの方々の様々なホスピタリティ、見た目の鮮やかでまさに「インスタ映え」する料理の数々。

ビジネスディナー、ビジネスランチの予約は常に満席。

お子様連れのファミリーや恋人同士と思われる若いカップルが楽しそうにひとときを過ごしています。

このお店はある意味、「東京の意識高い系」の人々を満足させる様々な要素を兼ね備えています。

その要素とは?

①代官山というスタイリッシュで洗練された街というロケーション

②なかなか日常では目にすることのできない、眺望、夜景を提供

③見る者を楽しませる、彩りのある、美味しい料理の数々

④そして、意外とリーズナブル。

かつて、店主の拘りを売りにする、
お店に注目が集まりました。

厳選された、質の高い、食材の提供や店主の拘りの味を謳う高級店が幅を効かせてきたものです。

しかし、それはある意味、マーケティングの原則を曲げる“禁じ手”と言えるかも知れません。

なぜなら、商売の原則は店主の拘りなどある意味どうでもよく、それが本当に顧客を満足させ、納得させ、“感動”を味わうことができ、その“体験”をシェアしたいかどうかだから。

写真撮影一切禁止でSNSへの掲載も一切不可!というお店で店主が幅を効かせ、お客はその店主の言いなりになるしかない…。

そういうお店には“今の時代”なかなか足が向かわないのではないかと。

お客様がこの体験を多くのお友達や不特定多数の人々にシェアしたい!と思わせてくれるようなお店こそ、「意識高い系の時代」を迎えた今こそ、話題となり、注目を集め繁盛するお店と言えるでしょう。

飲食店経営で成功を収めたいと考えるならば、まさに「提供価値の向上」=食材、味、サービス、そして見た目、感動を引き出す体験の創出は不可欠。

しかし、それだけやっていれば、必ず成功する!というわけにはいかないのが今の時代。

「いちいちお客の顔色なんてみながら商売なんかできるか!」と啖呵を切っても残念ながら、そういう心意気を多くの人に理解、納得、満足して貰えないことには、なかなか先に進むことができません。

つまり、飲食店経営にもトレンドを理解しながら、マーケティングやブランディング、集客のノウハウが必要とされます。

そうした、マーケティング、ブランディング、集客のノウハウを学ぶこと鍵!

飲食店オーナーが陥りがちな独りよがりのマーケティング、独りよがりのブランディング、独りよがりの集客というものを変えるチャンスを得ることが出来ます。

起業家、個人事業主、経営者というものは、飲食店オーナーのみならずこの「独りよがり」に陥りがちになりやすいもの。

今を学び、今を理解し、柔軟に変化に対応する。

そのために何を行えばいいのか?

それは明確でしょう。

では、今日はこの辺で。

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