好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

起業家、経営者は「評論家」だとビジネスで結果は出せない。“実践”、“行動”なしに成果なし。

起業家、経営者は「評論家」だとビジネスで結果は出せない。“実践”、“行動”なしに成果なし。

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

起業家、経営者は「評論家」だとビジネスで結果は出せない。“実践”、“行動”なしに成果なし。

経営者とは?上がってくる数字を見ながら戦略を構想することが仕事ではありません。

構想を実現、実施すべく、試行錯誤する。

実際に、動く、行動することが仕事です。

「ああでもない、こうでもない。」と悩むだけで、結局なんらアクションを起こさなければ、成果は出ません。

起業家、経営者を志す方の中で書籍を読み、様々なWebサイトから情報を読み取り、ビジネスに必要な知識、情報を得ることに貪欲に果敢に取り組みながらも、一日がそれだけで終わってしまうという人がいます。

勿論、知識や情報を得た上で、準備を整えた上で、仕事に臨むことは大切です。

しかし、当然のことながら、いくら蓄えた知識や情報を実践しなければ、何も生む出すことなく時間だけが過ぎていきます。

起業家、経営者を志す人は一体、何をしなければならないのか?

ここでも、何度も繰り返して書いていますが、自分の提供価値を高める=商品やサービス(情報やノウハウ)のクオリティ、質を高める。

そのために必要な、努力を日々毎日、怠らず“行う”。

自分の提供価値を必要とする人を開拓する。=顧客の開拓=実際に人に出会う、顧客を集める(集客)。

  • 顧客に自分の提供価値を理解していただく。
  • 顧客に自分の提供価値に対する報酬を支払ってもらう。

これらがきちんとできて、はじめて収益を残すことができ、成果が表れる。

こうして“成果を残すために何をやらなければならないのか?”を明確にして、それを実現させるために何をしなければならないか?をブレイクダウンし、1日に行うべきことを書きだしそれを一つ一つ行っていく。

評論家にならず、批評や思考、判断ばかりに時間を割いてばかりいる人は、まずこういう基本的なことを積み重ねてゆくことから始めるとよいのかも知れません。

ただ、自分を客観的に俯瞰する。データを読み取る。知識や情報を得るというのも、一つのアクションですから、当然、それも必要。

しかし、こうした冷静な分析、データの読み取り、蓄積、知識や情報の取得も結局、その先にあるアクションに繋がるものであることであり、また状況に応じて取るべきアクションも変化していきます。

今、これだけ時代の変化が激しく、ビジネス、経営、商売を取り巻く環境は、時を追ってどんどん変化していきます。

そうした変化に臨機応変に対応する。

ビジネス、経営、商売は日々押し寄せる、
困難や課題を解決するための試行錯誤。

ある意味、自分の成長の過程には、様々な困難や課題が降りかかってくるものであり、それをふりほどく解決に導くためのアクションを行っていれば、正直、時間なんて幾らあっても足りないものかも知れません。

経営やビジネスを羽生善治竜王棋聖の永世七冠獲得による国民栄誉賞から、藤井聡太五段の29連勝、中学生にして五段昇段というニュースで将棋に注目が集まり、将棋に例える成功した経営者の声もよく耳にします。

将棋とは、相手の玉を討ち取るために一手一手で地道にその目標に向かって布石を打つこと。

必ず手番が自分に回ってきて、そんな時に何もしないわけにはいかない。

無駄な手を打ったり、まったく意味のないアクションを行うことが「負け」に繋がる。

“だから、将棋を覚えなさい!”と教えてくださる先輩経営者の方もいらっしゃいます。

いくら考えたり、分析したり、他者や社会を批判ばかりするのではなく、とにかく自分の達成すべき目標を実現させるためにはどうすればいいのか?

本当に、世間や社会が機能していないと考えるならば、それが変わるように、働きかけることが大事です。

評論家タイプの起業家、経営者に多いのは、なかなか成果が出せない要因が、自分の手に負えないもののせいにする(=環境、時代、制度、仕組みなど…。)人が非常に多い。

それに嘆いてばかりいて、成果が表れない理由を悩み、ぼやくのではなく、手に負えないものはさっさとある意味諦めて、出来ること、可能なことから着手する。

そんなことの積み重ねで価値ある時間、成果を伴う時間を得ることができるようになります。

とある先輩経営者がこんな話をしてくれました。

「どんなに立派なアイデアや能力を有していても、それを理解してくれる人との出逢いがなければ何も生まれない。

そして、今の若い世代の人たちは、有能なのにその出会いに対する貪欲な意欲が欠ける。

それはラインやメッセンジャー、ショートメールなどで気の合う人と必要な時にだけコミュニケーションをとっている、一人善がりのコミュニケーションが許される環境の中で育ってきたせいかも知れない。

それが結局、“営業は嫌いだ!”、“営業は苦手だ!”という人を増やしているのかも知れない。

営業は押し売りじゃなくて、提供価値を理解してもらう行為と考えれば、自分が自信をもって提供できるものを自慢したい筈だし、一人でも多くの人の理解を得たいと思う筈。

どんどん、どんどん、人に逢えばいい。人に逢う中で時に価値ある出逢いや、いい時間を過ごせる相手に出会えるかもしれない。

そして、その人が顧客にならずとも、誰かを紹介してくれるかも知れない。

食わずキライで何もしないことこそ、本当はただの時間の無駄扱い…。」

と…。

とにかく、まずは、動く。ということを僕は伝えたいわけです。

そして、そこに初めて成果に繋がることをもう一度、改めて理解する。

では、今日はこの辺で。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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