好きを仕事に起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

ビジネスで成果を上げる必要な力とは「判断力」「想像力」であり、「考える力」

ビジネスで成果を上げる必要な力とは「判断力」「想像力」であり、「考える力」

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

ビジネスで成果を上げる必要な力とは「判断力」「想像力」であり、「考える力」

 

<ポイント>

・“ググる”人は段々考えない習慣に浸っている。
・ビジネスの根幹は考える習慣を身につけよう!

“ググる”人は段々考えない習慣に浸っている!?

今、実は世の中、大変なことが起こってます。

様々なデバイスやアプリケーションの登場により、非常に便利で効率的な時代になったのは、歓迎すべきことなんですが…。

例えば、今、何かわからないことがあれば、スマフォやタブレット、PCから“ググる”ことが習慣になり、その物事の背景や経緯というものを理解することなく、表層的に物事を捉えてしまう。

勿論、余計なことを考える手間が必要なくなっていることは、確かに無駄を排除し、効率的なことではある。

ビジネスに挑む意味で必要な力とは、「判断力」であり、「想像力」であり、「創造力」。

“考えること”が重要です。

しかしながら今、非常に驚くのは、様々な与えられた選択肢の中から正しいことを“選び出す”ことが習慣化していて、ゼロから何かを創り上げるという力が、どの世代も劣ってきたように思う。

例えば、ビジネスに挑む際に、何が必要か?

既存の常識や価値に左右されない、今までにない新しい発想。

しかし、“データ”ばかりに縛られ、せっかく新しい発想が生まれたにも関わらず、結局は過去の実績や前例に囚われすぎて全くビジネスが前に進まず、逆に無駄な“会議”ばかりで終わるという非効率が生まれる…。

今、AIの発達やビッグデータの解析力は高まり、更にラーニングの技術もすすみ、“最適な答え”を見出すことには、さほど時間も手間もかからなくなったのは、事実です。

どんなビジネスにおいても、本当に大切なこととは「発想」「アイデア」「創造力」であり、これらはどんなデバイスやアプリケーションを駆使できたとしても、それを“備える”ということにはまったく寄与しません。

勿論、それらを使いこなせるに越したことはないですし、アプリやデバイスが使いこなせなければ、生活に支障が出るほどそれらに人々が依存しているのも事実です。

これだけ、インターネットやアプリ、デバイスを使いこなすことを進めている僕ではありますが、時々“デジタル断ち”をすることもおススメします。

・一切、インターネットにアクセスすることなく、図書館や書店によって、物事を調べる。

・アプリケーションはあくまで資料をまとめるための道具として使うにとどめ、ノートやメモ用紙に自筆で自分のアイデアを描き出してみる。

出版界に、様々な新たな常識をもたらし、新風を巻き起こしたとある出版社の社長は、

「成功とは、人間が自分の脳みそを振り絞って考え出したその質と量に比例する」

と語っています。

一度、自分の生活習慣を振り返ってみるとことが必要かも知れません。

2.ビジネスの根幹は考える習慣を身につけよう!


振り返ると、どうにか考えることをせず、選択肢の中から答えを生み出そうとしている自分に気付きませんか?

そういう人は、とにかく考える習慣を身につけないことには、「新たな発想」「アイデア」を自らの手で生み出すことはできませんし、肝心な判断力にもぶれが生まれます。

“最適な解”がテーブルの上に載っていると信じ込んでしまい、誤った判断を繰り返し、結局、見当違いの提供価値ばかり創出してしまうことになる…。

そこに正しい解がないなら、
もう一度ゼロから何かを考え出す。

それは普段の習慣からすれば、
途方もなく面倒なことかも知れません。

けれど、考えるという習慣が身についている人は、何の縛りもなく自由に何かを発想するということは楽しくて、楽しくて仕方ない作業。

“考えることが面倒な自分”
“考えることが楽しくて、楽しくて仕方ない自分”。

あなたはどちらを選びますか?

僕は間違いなく後者を選びます。

だから、時々PCやタブレット、スマフォから離れて、脱デジタルの時間を大切にし、“考える時間”を大切にします。

創造力もそこから生まれて来るものだと、
僕は思っています。

データや過去の成功例、実績、前例。

これらはあくまでも判断のサポートを行うための付帯資料であり、それを集めることが“仕事”ではない。

“仕事”とは、提供価値を高め、顧客に歓んでいただけるクオリティやモノ、コトを商品やサービスとして提供することです。

つまり、そこに“思考”というベースがなければ=どうすれば歓んでいただけるか?

という想像力と創造力が不可欠

組織から独立して、起業したい、フリーとして生きてゆきたいという人に接した時に、今までの仕事での実績は?

と問われた時に、こうした想像力や創造力が低い場合も非常に多いモノ。

なぜなら、組織は自分たちを正当化するための裏付けが必要です。

ですから、多くの人が組織に属している間に“想像力”や“創造力”を養う発想にかけ、

「“自分たちのアイデアが正しいものである”ということを証明するための資料作成こそ、仕事である。」と考えている人が意外と多い…。

結局、起業したい、フリーとして生きてゆきたい、何か事業を成し遂げたいと思うなら、仕事のやり方そのものを変えてゆく必要があります。

それをどう変えてゆくことが大切なのか?を学ぶ。

サラリーマンとして有能な人が「想像力」「創造力」が備わっているか?

実際はそうではありません。

しかし、大人の楽屋では、考える習慣を身に着け、共に考え、共に学ぶ。

一人で悩まず、成功への足掛かりを掴もう。

そんな人を僕は応援してゆきたいと、そう思います!

では、今日はこの辺で。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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