好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

成功する人の性格と思考とは?独立起業してビジネス 「稼げる人」と「稼げない人」の違いって?

成功する人の性格と思考とは?独立起業してビジネス 「稼げる人」と「稼げない人」の違いって?

こんにちは、後藤です。

今や、給与所得に依存して、サラリーマン、サラリーウーマンとして、日々を過ごすことでは、なかなか自分の思うような人生は歩めない。

そう実感しているのではないですか?

今、議論されている「働き方改革」における高度プロフェショナル制度の導入や、副業元年と呼ばれる副業奨励の動き。

これは捉え方によれば、高い能力のある人を限なく働かせることを目的としているといえるでしょうし、副業奨励も「もうこれ以上会社としては給与の上積みは出来ないから、所定の勤務時間以外に何か儲かることをして、どうぞそれ以上に必要な所得は何処かで稼いでください。」という話ともいえます。

こうなると、もはや、自分が備えた能力やスキル、提供価値などを会社に捧げ、その見返りとして対価として報酬を得るのではなく、働けば働いた分だけ、自分の所得に反映させたいという想いから、起業や独立・フリーランスを考えたいと思う人がいっぱい出て来る。

それは当然の流れだと思います。

僕も21歳の時にそう思い会社を辞めました。

しかし、そう思って、起業、独立する人の全てが上手くいくかと言えばそうではありません。

僕だって最初から上手くいったわけではありません。ですが、ある本質的なことに気が付き、会社を辞めてから会社を創業して初年度にキャッシュで3,000万円というお金を作りました。

何より、起業、独立することは、これまで依存してきた会社からの安定した給与の保証もなくなるわけで、ある意味、身分の保証もなくなるわけですから、サラリーマン、サラリーウーマン時代に身につけてしまった習慣や意識を大きく変えてマインドセットを行わなければ、到底立ち行く者ではありません。

今日は稼げる起業家(成功者)になるために、何が必要なのか?

そのことについてのお話を進めていきたいと思います。

これは僕の経験談です。

目次

ビジネスで成功する(稼げる)人の特徴とは?

 

ビジネスで大切なこと、それは、どんなビジネスをするか?何をするか?ではありません。

結局、良い顧客に恵まれる、良いステークホルダー、パートナーに恵まれ、提供価値を向上し、プラスのサイクルを回してゆくことが何よりも大切。

となると、向上心のある高い意識を持った人であったり、高い理想を掲げ、その実現に懸命に取り組んでいる人、常に前向きで明るく笑顔で日々を過ごしている人、人を労わり常に相手に立場に立って物事を考え、優しさや配慮を傾けることが出来る人。

人が人を連れて来るとか、類が友を呼ぶという言葉の通り、結局、そういったマインドを共有できる人を味方にすることで、その成功の一歩は始まります。

結局、ビジネスで成功する人というのは、高い人間としての魅力を持ち合わせていること。

そして、そんな魅力ある人との交流を行い、提供価値向上のために切磋琢磨し、努力している人たちと言えます。

多くの人は、稼げそうなビジネスだとか画期的なビジネスに取り組んでいるとか思いがちですが…。

「どんなビジネスに取り組むのか」よりも、「稼げる(成功する)人であるかどうか」の方が大事ってことです!

成功する(稼げる)人の特徴とは?どんな思考と性格?

 

高い人間的な魅力をもって成功している人たちというのは、まず、当たり前のことを当たり前にきちんと日々の生活の中で、それをルーティン化している人たちです。

それは以下のようなことが挙げられます。

成功する人の特徴①口だけではなく、行動にスグ移す

思いついたら、そのアイデアをどうすれば具現化できるかを考え、行動に移す。ただ出来事の推移をみて、観測や意見を言っているだけの評論家は、起業家としては絶対に成功しません。机上の空論にならないように。

成功する人の特徴②悩んでいる時間が短く決断力がある

悩むという事は、冷静に考えると何も建設的な行動できていないこと、考えが浮かばない、ムダな時間です。

悩む」と言うことと、「迷う」と言うことは意味が違います。迷いが出れば、それこそ、パートナーやステークホルダーなどに相談したり、建設的な議論を進める。そういうことが大切です。

成功する人の特徴③覚悟が決まっている

成功者、フリーで稼ぐ人は、先に述べた通り、保証のない崖っぷち。

それでも、本当にそれが好きなこと、やりたいこと、価値があることであれば、愉しめるし、ポジティブでいられる。ただ、事実としてここで失敗すれば後はないのですから、その覚悟は必要です。

成功する人の特徴④コツコツと継続する力がある

起業家というと何か華やかなイメージを持っている人もいるかも知れませんが、まず、重要なことは、毎日毎日目の前に積み重なってゆく仕事があるという事です。

もちろん、自由があるわけですから、例えば一ヶ月の中で3日働けば、目標とする収益が得られるというのであればそれでもいいわけですが、まぁ当然なかなかそうはいかないもの。

満員電車に揺られることもなく、定時目指して会社に駆け込むということもなくなった時に、朝起きてすぐに出来る仕事があるという事は大切ですし、地味だけれど、毎日毎日必ず取り組むべきことがあるという事は本当に大切。

そして、それに対して、ちゃんと向き合って毎日コツコツそれを重ねるという事が、実は信用や信頼の源泉として蓄えられてゆくもの。

成功する人の特徴⑤人とのご縁を大切にする

これは冒頭に掲げた通り。ビジネスで成功するというのは、自分に関わる人の数と比例します。

大切なことは、どんな些細なご縁でも、それを大きく膨らませることのできる力。それを備えるには、まず、自分の人間性を高めることが大事です。

成功する人の特徴⑥自分にどんどん投資をする

提供価値を高めるためには何をしなければならないか?

健康状態をキープすることもそうですし、提供価値を高めるための情報の吸収や、様々な人とのコミュニケーション、とにかく良質なアウトプットを行うためには、質の高いインプットが必要。

更に時代が激しく変化する中で、社会の動きや、経済の動きなどにも敏感なアンテナが必要。風を読み違えたり、目測を誤った際に、ダイレクトに自分に影響が及ぶのが起業家。

自己投資は、非常に重要です。

成功する人の特徴⑦他人に尽くす

商売の基本に「三方よし」という言葉がありますが、とにかく、顧客あってのビジネスです。

利他の精神がない人、つまり強欲に自分の利益だけしか考えない人は結局、顧客から背を向けられてしまいます。

というのと、あの世界の北野たけしさんが著された本「新しい道徳」という本のサブタイトルは、「いいことをすると気持ちいいのはなぜか?」

つまり、他人に尽くすということ、なんだか自己犠牲をしろ!っていう風に聞こえるかもしれませんが、人は本来、人に尽くすこと、役に立つことが「嬉しい」「楽しい」。そこに「歓び」を感じる生き物。

サラリーマン、サラリーウーマン時代に、成功体験がない人というのは、システマティックな世界にいて、人の役に立つこと、尽くすことの、歓びを体験したことの無い人

起業すれば、そのチャンスは幾らでも訪れます。それを活かすことが出来ず、強欲に自分の利益だけしか考えないっていうのは、人としてのしあわせ充実を放棄しているようなもの

そんな風に僕は思うのです。

成功する人の特徴⑧孤独と正面から付き合う

起業家はある意味、本当に孤独です。

もちろん、いろいろな人との交流の中で自分を活かせる場所を掴み、それがビジネスというものなのですが、判断するのも一人、決断を下すのも最終的には自分。

責任も負わなければならない。

ある意味、その孤独を愉しめる強さが必要です。

孤立無援には救いはありませんが、孤独は何かで埋め合わせることで癒されます。孤独を正面から受け入れ、それを悲観することなく、前に進む。

これは本当に大切なことです。

成功する人の特徴⑨人柄が良い

人柄がよいというのも、結局、当たり前のことを当たり前にやるということ。

若い世代、ゆとりとかさとりと言われる世代のコミュニケーションに欠けているところというのは、何気なく、自分を守ることが習慣になってしまって、心配りが足りなかったり、言葉がたりなかったり

一口に人柄といっても、難しいかも知れませんが、まず、日々の習慣(特に考え方)を見直すことからはじめる必要があるでしょう。 

成功する人の特徴⑩ポジティブ

結局、サラリーマン、サラリーウーマンを長くやっていると、会社は「株主のために、会社のために」と、仕事を押しつけて来ると受け止めてしまいがちになる

受け身の体質が出来上がってしまいます。

受け身であると能動的に自分からアクションを起こすことが出来なくなってしまう。

サッカーでもそうですが、能動的に、積極的になれば、リスクは伴います。けれど、ゴールを決めないと、勝負には勝てない。

とにかく、主体的に能動的に積極的であることは基本中の基本。

ま、明るく、笑顔で、果敢にそれにチャレンジしていれば、誰かが助けてくれる。

悲観的に曇った顔ばかりして、ただできない理由ばかりを並べている人には、誰も振り向いてはくれません。

成功する人の特徴⑪見返りを求めない

ま、これもなんだか自己犠牲を強いているような言葉に聞こえるかも知れませんが、普通、人は自分に尽くしてくれた人の恩や義理というものを強く大切にするものです。

ところが、今、世の中を見ていると、こうした「信義」に反した様々なことが、社会問題になっている。

けれど、本来、特に見返りを求めることなく、誰かに尽くすということも人として生まれてきて、そこに備わる普遍的、本質的な性分です。

そうすることによって、報われるときがくる。

ビジネスとは、商売とは、その繰り返し

目先の日々の生活に追われていると、そうも言ってられないのは事実ではあるのですが、そこは少しレンジ、尺度を長くして人生を捉えて考えた方がよいでしょう。

成功する人の特徴⑫責任感が強い

ビジネスの評価は何処で下されるのか?

コミットしたことをコミット通りに、必ず、期限、クオリティ、コストを護り必ずそれを実行し、その繰り返し。

つまり、「責任感」がすべてです。

しかし、組織にいて、サラリーマン、サラリーウーマンをやっていると、上司や同僚がそれを補ってくれるというシーン、幾らでもあります。

けれど、起業家、独立した個人事業主はそういう意味において、誰も助けてくれません。

コミットメントに関して責任をもってそれを果たす。

それを習慣としなければ、後が開けてきません。

成功する人の特徴⑬素直さ

顧客からのクレームをダイレクトに受ける。

起業した際の辛さはそこにあります。

それに対して「しかし。」と弁解することから始めた際に、相手はどうそれを捉えるか?

仮に一生懸命やっているとしても、まずは、「ごめんなさい。」と素直に謝り、そこから具体的にどう直せば満足が得られるのか?納得が得られるのか?ということに対して真摯に向き合う。

そういう誠実な態度に、人は「好感」を抱きます。

あまりに理不尽で身勝手な主張に対しては抗弁して状況を改善しなければ、仕事が成り立たないというのも、起業。

しかし、可能な限り、顧客やパートナー、ステークホルダーに寄り添い、クレームや注進、助言は受けてみる

そのことでまた、新たな道が拓けてくるものです。

成功しない(稼げない)人の特徴とは?どんな思考と性格?

では、逆に、成功しない人、結果を出せない人というのは、一体、どのような特性がるのか?を挙げてみると

保険、不動産、代理店業で全く同じ商材、ビジネスを取り扱っているのに結果が違う。

多くの人はビジネスモデルのせいにしがちですが、いつまでも稼げないのは「自分自身」の考え、性格に問題があるのです。

成功しない(稼げない)人の特徴①考えてばかりで行動をしない

先にも挙げたように、評論家思考になっていて、アクションが出来ない。

アクションがなく、成果を生み出さない時間は、起業家にとってただのマイナスでしかない。給与所得者時代に、黙っていても給与が保障されている時代とは違うのですから。

成功しない(稼げない)人の特徴②何かしら出来ない理由を探す

自分を守るために、理不尽や不条理から身を守るために、正当な主張は必要です。

けれど、コミットメントしたことが実行できなかった際の責任は自分に有ります。先にも挙げたとおり、弁解は心象を損ねます。

できない理由を探すよりも、どうすればゴールに駆け込み、1点をもぎ取るかを考え、行動することが一番。

常に、どうすればそれが実現、実行できるかを考える!それこそが最も大切なことです。

成功しない(稼げない)人の特徴③色んな情報に振り回されてしまう

確かに今、様々な余計な情報が毎日、飛び込んできます。

ビジネスで大切なことは何でしょう?それは、主義、主張に関する一貫性であり、連続性です。

安易に「得する」とか「変わる」という情報に惑わされ、一貫性や連続性が失われれば、「信用」「信頼」が揺らぎます。

情報は必要ですが、それに惑わされることなく、必要なモノのみを受け入れ、後はまとめてゴミ箱の中に放り込む。

そんな勇気の必要なのです。

成功しない(稼げない)人の特徴④夢のようなビジネスモデルがあると思っている

すぐに利益になり、なんだか贅沢な暮らしができることを誘いにして、ビジネスパートナーを増やそうという、悪意に満ちた誘惑がこの世の中あまりにも蔓延しています。

贅沢して豪華な暮らしを送りたいから起業家を志す。

それは間違いではないかも知れないけれど、志としては低俗です。

結局、ビジネスとは、人の役に立つこと、面倒で厄介な問題を解決できること、人がウキウキ、ワクワクするような歓びを提供できることでしかありません。

となると、そこには、そのビジネスに誇りを持てること、自分がやりたくて仕方ないと強い情熱を傾けることが出来ること、根底に根付く、思想や信条が大事です。

企業とは「儲かる手口」を見出すことではなく、何をもってして、人の役に立つか、社会に貢献できるか?でしかない。

そのことを忘れずにいたいものです。

成功しない(稼げない)人の特徴⑤継続力がない

これがダメだから、次あっち。という事を繰り返すという事は、今まで積み重ねてきたことをすべてにするというムダな行為です。

つまり、投資も縁も何もかもどぶに捨てるようなもの。

毎日、毎日、愚直なまでに同じことを繰り返すことが出来る。

それこそが、才能だと、世界のイチローも言っています。

まさに継続こそが力であると、そう思います。

成功しない(稼げない)人の特徴⑥すぐ人を疑う

逆に猜疑心が多い人というのも、起業には向きません。

まず、自分の中できっちり尺度をもって、自分の中の判断基準に収まるものであれば、まずはやってみる、信じてみる、のってみるという事を行った方がチャンスが拡がるというのは当たり前のこと。

にも関わらず、できない理由を探すのと同じように、人を信じることが出来ないと、チャンス、可能性が失われしまいます。

成功しない(稼げない)人の特徴⑦他力本願 すぐに人のせいにする

起業家は孤独で、何もかもの責任を自分で取らなければなりません。

それが出来ない人は、本来、起業家になどなってはいけない。

勿論、能力のあるパートナーを味方に付け、それを信じ託すという事は悪いことではありません。

しかし、自分のデキないことは受けない。自分が提供できない価値に関わる仕事はしないという勇気も必要。

結局、「理解が及んでいない対象」には「提供価値は発揮できない。」何もかも右から左に流して、責任は流した相手のせいでは、仲間内からの信頼も、顧客からの信用も失います。

人のせいにしないことも、また、大切なことなのです。

成功しない(稼げない)人の特徴⑧誰かの得よりも自分の得

今、アメリカが大きく揺れています、高い関税を課すことで、自分だけ得しようとした。

すると、それがかえって仇となり、アメリカに工場を構えていたあのハーレー・ダビットソンが、国内の品質の基準に達していない原材料の供給を拒み、生産拠点をアメリカから海外に移すことを検討しているという。

アメリカ政府のミー・ファースト=自分の国さえよければそれでいい!という考え方が裏目に出た格好です。

トランプというアメリカ大統領の失敗例がそれを示しているように、自分の得しかかんがえてないと、結局は、味方からの支持も失ってしまう。

そういう事です。

成功しない(稼げない)人の特徴⑨連絡の返信が遅い

大切な連絡を待っている間に相手の苛立ち

想像してみてください。

自分がそうされたらどうです?

こういう想像力の欠如もネガティブにマイナスに作用します。

特に些細なこととも思われるようなことで、判断に然程時間がかからないものに関しては直ぐに返事を返す。

そのことで、お互いの仕事がすぐに前に進むのですから。

成功しない(稼げない)人の特徴⑩挨拶や礼儀がない

ゆとり、さとりで何が悪い!と開き直る、若い世代は非常に多いですが、僕からすれば、その前に!と言いたくなることも幾つかあります。

それが挨拶や礼儀。礼節や作法。マナーやエチケット。

そのようなものは、ビジネス云々という前に、人として最低限身に着けて置かなければならないこと。

これが出来ないと話になりません。

成功しない(稼げない)人の特徴⑪感謝ができない

最近、思うのですが、世の中から「ありがとう」の言葉がどんどん減っているように思います。

何をやってもらっても、当たり前。対価を支払っているのだからあたりまえ。これだけのことをしているのがから、あたりまえ。

どんな些細なことにも、感謝や尊敬が抱けること。

それは、本来、歓びであり、幸せです。

ライフハック、半径5mで何でも手に入る時代になり、何か大切なものが失われてゆくような気がして、そこに僕は危機感を感じています。

成功しない(稼げない)人の特徴⑫時間や約束事を守れない

とにかく、何事にしてもコミットメントです。

時間、約束事、提供価値のクオリティ、なんでもそう。そこに対する自覚がない人は、どんな仕事も。できるわけがないかと

成功しない(稼げない)人の特徴⑬本質を見抜けない

よく、起業家のブログやSNSでの投稿を見てて思うのは、何か気になるニュースや話題に関するリンク記事を投稿しているだけで、そこに対する自分の意見や考えを述べることなくスルーしている人がいますが

それでは、「言いたいことが何なのか?」全く伝わらないし、ある意味、それは表層だけ捉えて、決してその本質を捉えていないことの現れです。

そして、そのことの意味を捉えて、そこから何を学び、次にどう活かすか?

情報を捉えることで必要なのは、そうした、その先にある未来をどう捉えるか?

ただ、わぁわぁと話題やトレンドを捉えても意味がないのです。

成功しない(稼げない)人の特徴⑭プライドが高い

プライドや自尊心、拘りを持つことは、一つの大切な心の支えです。

ただし、あまりにもそれが高すぎると、自分を受け入れてくれないすべてに対する不満となり、歓び楽しさの欠如にも繋がりますし、提供価値が発揮されていない段階で、こうした高い自尊心、エゴを全面に出せば、自分の身のたけを知らない人とみなされるだけ

また、そのことは、自分のチャンス、可能性を妨げることにも繋がります。

プライドは失われてはいけませんが、過信してはいけません。

成功しない(稼げない)人の特徴⑮とにかく自信がない

オロオロしているだけで、その主張に何も説得力がない。

自分で判断して選んだ答えなのに、とにかく、そこに自信を抱けない人を見て、あなたは、そんな人に仕事を任せたいと思いますか?

僕なら残念ながら、一緒に仕事をする気にはなれません。

成功しない(稼げない)人の特徴⑯悪口や愚痴をこぼす

世の中が悪い、人が悪い、社会が悪いと、不平や不満をあらわにすることで、一体何が解決できるのか?

勿論、クリティカルな批判精神は、課題の発見に役に立つので、捨ててはいけない大切な、精神です。

ただし、これに関しても、それをどう解決するか?というソリューションが示されなければ、不毛で意味のないことです。

まぁ、本当に単純な話、愚痴や人の悪口、文句ばかりな人と仕事をしていても楽しくはないし、面白くもない。

当たり前ですが、そんな人と、いい仕事ができるようにも思ません。

成功者(稼いでいる人)の考え方を身につける3つの方法

 

さて、実際に稼ごうと思うのであれば、稼ぐという事に関する思考=考え方や、体質などを身に着ける、学ぶ必要があります。

一体、それをどのように身に着けていけばいいかについて。

成功者となるべく一緒の時間を共有する(飲み会やお手伝いなど)

やはり、成功思考、成功体質を身に着けるためには、実際に成功している人と共に時間を過ごし、間近でそれを吸収するというのが一つの方法です。

これは僕の経験ですが、成功している人というのは、一見、堂々とした風格を漂わせながらも実に腰が低く、頭が低く、そして、微細にわたって気配りをしています。

つまり、太さ、強さと、しなやかさ、繊細さを兼ね備えている。

とにかく、振る舞いなどを間近で感じることが出来る機会というのは大切にするべきです。

成功している人の考え方を丸パクリ

「カタチから入る。」「真似をする。」それは決して悪いことではありません。

もちろん、提供価値に独創性を備え、差別化を図るというのはとても大事なことですが、生き方、考え方に関しては、それをしっかり取り入れ、カタチを創り、真似をする。

それでいいかと。

個性、個性と人と違う何かを主張してしまいがちですが、個性を備える前の成功における普遍的な思考を身に着けることの方がまずは大切です。

成功している人からビジネスを教わる

例えばですが、実際に起業する前に、既に起業して成功している方、先輩と縁を持ち、知己を得て、実際にその方の傍でインターンなどを経験するというのは、一つのオススメの方法です。

特に学ぶべきは時間の使い方。

給与所得者は、会社に行き、ある一定時間働けば、給料日に給与は振り込まれますが、起業した人はクオリティの担保された何かの成果物を期限までに提供しなければ、収益を得ることが出来ません。

1日は24時間しかなく、1年は365日しかない中で、目標を達成するためにどう時間を使うのか?

こういう考え方は、起業した人と給与所得者の方との考えの大きく異なる点の一つかもしれませんね。

ビジネス、独立起業をする時に絶対に必要なスキル

 

さて、これからは、起業して稼ぐための実践的な手段に話を移していきたいと思うのですが、やはり、独立、起業の際にマストとして身に着けて置かなければならないことを何点か上げておきたいと思います。

成功する為に必要なスキル①マインド(思想思考、考え方)

これまで再三再四、ここにも書いてきましたが、成功するかしないかの大きなウェイトを占めるのが、ここです。

とにかく、もう給与所得者ではなくなるのだから、今まで、自分に習慣化された思考、思想、習慣というものを根本的に見直す必要があるのです。

今までの常識や通念、行動パターンなどが通用しないという、ある意味、厳しい状況を迎えます。

なので、ここに示した成功者の考えの特徴などを理解し、まずは見直しを図り、ポジティブに改善を図ってゆくことが必要です。

成功する為に必要なスキル②WEBマーケティングスキル

とにかく、今、最も人が接触し、活用しているのがWebというメディアであり、Webコミュニケーションであり、Webという一つのツールです。

あなたの生活を顧みれば、お分かりの通り、きっと多くの人がスマフォ、タブレット、PC無しでは、生活が成り立たない状況になっていると思います。

という事は、如何にWebというメディア、そして、コミュニケーションツールをどのように生かし、マーケティング=顧客の創造及び収益に繋がる仕組みづくりを行ってゆくのか?

もはや、今の時代欠かせぬ、重要なポイントです。

成功する為に必要なスキル③コピーライティングスキル

そして、Webマーケティングに欠かせないのが、このコピーライティングのスキルです。

Webマーケティングの重要な点というのは、Webというメディア及びコミュニケーションツールを活用し、如何に、顧客候補となり得る人たちに、情報を伝えてゆくか。

情報を伝えるという事は、そこで何を伝えるか?

作業としては、どのような文章で伝えるか?

このスキル、実は本当に重要です。

活字離れなんて言葉がありますが、あなたは一日、どれだけの量の文字に、スマフォ、タブレット、PCで触れているでしょうか?

それを考えると、まさに、読み書き=リテラシーが実に重要なスキルになる。

しっかり身に着けておく必要があります。

成功する為に必要なスキル④営業スキル

ひと昔前であれば、営業というと、テレアポ、飛込、夜討ち朝駆けといった根性、体力勝負といったイメージがあったかと思いますが、今、そんなことをやれば、顧客から嫌われます。

今のビジネスの基本とは、Webマーケティングで情報発信、顧客開拓を行い、そこで有力な顧客となる人々に対して、

「課題の解決=ソリューションの提供」「歓びや楽しい、感動に寄り添う」「必要なモノを提供する」ことで、成り立っています。

今の時代に即した、その手法を身に着けること、これも無くてはならないスキルなのです。

成功する為に必要なスキル⑤集客スキル

集客の方法は、どんなビジネスを行うかにより、その有効的な手法は異なります。

アナログだけれど、チラシやDMが効果を発揮するビジネスもあれば、Webを活用しての集客を図るビジネスもある。

またセミナー方式、サロン方式でレクチャー型、対話型の集客で顧客を獲得する。

自分のビジネスに即した正しい集客の方法を身に着け、実践する。これも、備えておかなければならないスキルなのです。

「稼げるビジネス」「稼げないビジネス」はあるのか?

 

まず、起業前に、どんなビジネスで儲けるかを考えるのは重要ですが、

例えば、お花屋さんが儲かりそうだからお花屋さんをやるとか、カレー屋さんが儲かりそうだからカレー屋さんをやるとか、そういう思考で物事を考えると大抵の場合、失敗します。

まず、自分は何をもって顧客に提供価値を届けないのか?

自分のスキル、得意なこと、やりたいことは何なのか?

何をもって社会に貢献したいのか?

そういう哲学があるかどうかが重要な点であり、更に、稼ぐ、儲けるために、お客様に理解、共感、感動、感謝してもらうために、どんな工夫が出来るのか?

つまり、顧客へのアプローチ手法をどう、身に着け、発揮できるのか?

そこが重要なのです。

稼ぎやすいビジネスはあるのか?

 

よく、起業前の人たちからこういう質問を受けることがあります。

勿論、有ります。

  • コストがかからない
  • 利益率が高い
  • 原価がない

ただし、それが本当にやりたいこと、得意なこと、好きなことと合致しているかどうかを考える必要はあります。

様々なリスクを避けるために、初期投資を必要としないビジネスから始めるというのは鉄則と言えば、鉄則ですが

ただ、お金がないから、スケールの大きなビジネスができないというのは間違いです。

今はクラウドファンディングでの資金集めや金融機関以外のベンチャーキャピタルのような、アイデアに投資をしてくれる機関もありますし、公的な制度もあります。

とにかく、ビジネスを捻りだす、創り出すのが起業家の仕事。

そういう発想が大切です。

自分に合った好きなビジネスを選ぶべきメリットとは?

 

先に挙げたように、僕はやりたいこと、得意なこと、好きなことを起業する際のビジネスとして選んだ方がいいと考えています。

その理由は

  • 好きなことなので継続して活動することができる
  • 辛いことも乗り越えることができる
  • 楽しんでビジネスに取り組める
  • 伝えたい相手に熱意、情熱を伝えられる

というこの4つからです。

実際に起業してみると、日々様々な課題や試練、苦労、困難は付きまとうものです。

そして、それがビジネスであり、それを避けて通ることはできないモノ。

また、その立ち向かうべき、挑戦へのハードルが高ければ高いほど、「稼げる」「成功する」ことにも繋がります。

つまり、困難を打破する強い力、そして、何が何でもこれをやりたいという熱い情熱は、やりたいこと、得意なこと、好きなことでないと、発揮できない。

人間というのは、弱い生き物だから、何かにつけて言い訳をし、直ぐ腰が引けて逃げ出してしまうもの。

起業とはある意味、退路を断って、覚悟を決めて、ビジネスに向き合う事です。

やりたいこと、得意なこと、好きなことでないと、そういう力は湧き出てこないのではないか?とそう思うし、今まで成功を手にした多くの人たちが、そういう風に歯を食いしばっているからです。

さて、今回は、稼ぐことのできる人の特徴や性質、また稼げない人の特徴や性質というものを取り上げてみました。

しかし、これはとにかく、受けてきた教育、育ってきた環境、そして、働いてきたその立場などで根強く自分に備わってしまっているもので、

起業する独立することに関しては、まずそこを見直し、マインドセットを図ることが何より大切です。

そして、稼ぐために必要な実践的なスキルを身に着けること。

これも大事で、武器もなく、盾もなく、ただ闇雲に丸腰でビジネスを始めても実際のところ、失敗に終わるケースが多数見受けられます。

僕が主宰する、フリーランスを目指すのための「大人の楽屋」では、こういったことに踏み込んで実際に様々なマインドセットに関するカリキュラムも備えていますし、こうした起業に必要な実践的なスキルを身に着けるための、プログラムの充実も図っています。

是非、そうしたあなたの力に、僕もなりたいと考えています!

これから起業、フリーランスをを目指す人たちと、共に走っていきたいと思います。

⇢大人の楽屋の詳細はこちら

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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