こんにちは、後藤です。

今や給与所得に依存して、サラリーマン、サラリーウーマンとして、日々を過ごすことでは、なかなか自分の思うような人生は歩めない。

そう実感しているのではないですか?

今、議論されている「働き方改革」における高度プロフェショナル制度の導入や、副業元年と呼ばれる副業奨励の動き。

これは捉え方によれば、高い能力のある人を限なく働かせることを目的としているといえるでしょうし、

副業奨励も「もうこれ以上会社としては給与の上積みは出来ないから、所定の勤務時間以外に何か儲かることをして、どうぞそれ以上に必要な所得は何処かで稼いでください。」

という話ともいえます。

こうなると、もはや自分が備えた能力やスキル、提供価値などを会社に捧げ、その見返りとして対価として報酬を得るのではなく、

働けば働いた分だけ、自分の所得に反映させたいという想いから、起業や独立・フリーランスを考えたいと思う人がいっぱい出て来る。

それは当然の流れだと思います。

僕も21歳の時にそう思い会社を辞めました。

しかし、そう思って、起業、独立する人の全てが上手くいくかと言えばそうではありません。

僕だって最初から上手くいったわけではありません。

ですが、ある本質的なことに気が付き、会社を辞めてから会社を創業して初年度にキャッシュで3,000万円というお金を作りました。

何より、起業、独立することは、これまで依存してきた会社からの安定した給与の保証もなくなるわけで、ある意味、身分の保証もなくなるわけですから、サラリーマン、サラリーウーマン時代に身につけてしまった習慣や意識を大きく変えてマインドセットを行わなければ、到底立ち行く者ではありません。

本記事では起業して成功する人になるためにはどんな性格で考えを持つべきなのか紹介します。

目次

起業して成功するには性格が大事?

ビジネスで大切なこと、それは、どんなビジネスをするか?何をするか?ではありません。

結局、良い顧客に恵まれる、良いステークホルダー、パートナーに恵まれ、提供価値を向上し、プラスのサイクルを回してゆくことが何よりも大切。

となると、向上心のある高い意識を持った人であったり、高い理想を掲げ、その実現に懸命に取り組んでいる人、常に前向きで明るく笑顔で日々を過ごしている人、人を労わり常に相手に立場に立って物事を考え、優しさや配慮を傾けることが出来る人。

人が人を連れて来るとか、類が友を呼ぶという言葉の通り、結局、そういったマインドを共有できる人を味方にすることで、その成功の一歩は始まります。

結局、ビジネスで成功する人というのは、高い人間としての魅力を持ち合わせていること。

そして、そんな魅力ある人との交流を行い、提供価値向上のために切磋琢磨し、努力している人たちと言えます。

多くの人は、稼げそうなビジネスだとか画期的なビジネスに取り組んでいるとか思いがちですが...。

「どんなビジネスに取り組むのか」よりも、「成功する人であるかどうか」の方が大事ってことです!

起業して成功する人の特徴的な性格とは?

起業して成功する人達は、高い人間的な魅力をもっています。

こちらでご紹介する性格は成功する人がアタリマエのように身につけられてる性格の特徴です。

あなたが成功している人の性格かどうかチェックしてみてください。

成功する人の性格①口だけではなく、行動にスグ移す

思いついたら、そのアイデアをどうすれば具現化できるかを考え、行動に移す。

ただ出来事の推移をみて、観測や意見を言っているだけの評論家は、起業家としては絶対に成功しません。

机上の空論にならない。

成功する人の性格②悩んでいる時間が短い

悩むという事は、冷静に考えると何も建設的な行動できていないこと、考えが浮かばない、ムダな時間です。

悩む」と言うことと、「迷う」と言うことは意味が違います。

迷いが出れば、それこそ、パートナーやステークホルダーなどに相談したり、建設的な議論を進める。

そういうことが大切です。

成功する人の性格③覚悟が決まっている

成功して稼ぐ人は、先に述べた通り、保証のない崖っぷち。

それでも、本当にそれが好きなこと、やりたいこと、価値があることであれば、愉しめるしポジティブでいられる。

ただ、事実としてここで失敗すれば後はないのですから、その覚悟は必要です。

成功する人の性格④コツコツと継続する力がある

起業家というと何か華やかなイメージを持っている人もいるかも知れませんが、まず重要なことは、毎日毎日目の前に積み重なってゆく仕事があるという事です。

もちろん、自由があるわけですから、例えば一ヶ月の中で3日働けば、目標とする収益が得られるというのであればそれでもいいわけですが、まぁ当然なかなかそうはいかないもの。

満員電車に揺られることもなく、定時目指して会社に駆け込むということもなくなった時に、朝起きてすぐに出来る仕事があるという事は大切ですし、地味だけれど、毎日毎日必ず取り組むべきことがあるという事は本当に大切。

そして、それに対して、ちゃんと向き合って毎日コツコツそれを重ねるという事が、実は信用や信頼の源泉として蓄えられてゆくもの。

成功する人の性格⑤人とのご縁を大切にする

これは冒頭に掲げた通り。

ビジネスで成功するというのは、自分に関わる人の数と比例します。

大切なことは、どんな些細なご縁でも、それを大きく膨らませることのできる力。

それを備えるには、まず、自分の人間性を高めることが大事です。

成功する人の性格⑥自分にどんどん投資をする

提供価値を高めるためには何をしなければならないか?

健康状態をキープすることもそうですし、提供価値を高めるための情報の吸収や様々な人とのコミュニケーション、とにかく良質なアウトプットを行うためには、質の高いインプットが必要。

更に時代が激しく変化する中で社会の動きや経済の動きなどにも敏感なアンテナが必要。

風を読み違えたり、目測を誤った際に、ダイレクトに自分に影響が及ぶのが起業家。

自己投資は、非常に重要です。

成功する人の性格⑦他人に尽くす

商売の基本に「三方よし」という言葉がありますが、とにかく、顧客あってのビジネスです。

利他の精神がない人、つまり強欲に自分の利益だけしか考えない人は結局、顧客から背を向けられてしまいます。

というのと、あの世界の北野たけしさんが著された本「新しい道徳」という本のサブタイトルは、「いいことをすると気持ちいいのはなぜか?」

つまり、他人に尽くすということ、なんだか自己犠牲をしろ!っていう風に聞こえるかもしれませんが、人は本来、人に尽くすこと、役に立つことが「嬉しい」「楽しい」。

そこに「歓び」を感じる生き物。

サラリーマン、サラリーウーマン時代に、成功体験がない人というのは、システマティックな世界にいて人の役に立つこと、尽くすことの歓びを体験したことの無い人

起業すれば、そのチャンスは幾らでも訪れます。

それを活かすことが出来ず、強欲に自分の利益だけしか考えないっていうのは、人としてのしあわせ充実を放棄しているようなもの

そんな風に僕は思うのです。

成功する人の性格⑧孤独と正面から付き合う

起業家はある意味、本当に孤独です。

もちろん、いろいろな人との交流の中で自分を活かせる場所を掴み、それがビジネスというものなのですが、判断するのも一人、決断を下すのも最終的には自分。

責任も負わなければならない。

ある意味、その孤独を愉しめる強さが必要です。

孤立無援には救いはありませんが、孤独は何かで埋め合わせることで癒されます。

孤独を正面から受け入れ、それを悲観することなく、前に進む。

これは本当に大切なことです。

成功する人の性格⑨人柄が良い

人柄がよいというのも、結局、当たり前のことを当たり前にやるということ。

若い世代、ゆとりとかさとりと言われる世代のコミュニケーションに欠けているところというのは、何気なく自分を守ることが習慣になってしまって、心配りが足りなかったり、言葉がたりなかったり...

一口に人柄といっても、難しいかも知れませんが、まず、日々の習慣(特に考え方)を見直すことからはじめる必要があるでしょう。 

成功する人の性格⑩ポジティブ

結局、サラリーマン、サラリーウーマンを長くやっていると、会社は「株主のために、会社のために」と、仕事を押しつけて来ると受け止めてしまいがちになる...

受け身の体質が出来上がってしまいます。

受け身であると能動的に自分からアクションを起こすことが出来なくなってしまう。

サッカーでもそうですが、能動的に積極的になれば、リスクは伴います。

けれど、ゴールを決めないと、勝負には勝てない。

とにかく、主体的に能動的に積極的であることは基本中の基本。

明るく笑顔で果敢にそれにチャレンジしていれば、誰かが助けてくれる。

悲観的に曇った顔ばかりして、ただできない理由ばかりを並べている人には、誰も振り向いてはくれません。

成功する人の性格⑪見返りを求めない

これもなんだか自己犠牲を強いているような言葉に聞こえるかも知れませんが、普通、人は自分に尽くしてくれた人の恩や義理というものを強く大切にするものです。

ところが、今、世の中を見ていると、こうした「信義」に反した様々なことが、社会問題になっている。

けれど、本来、特に見返りを求めることなく、誰かに尽くすということも人として生まれてきて、そこに備わる普遍的、本質的な性分です。

そうすることによって、報われるときがくる。

ビジネスとは、商売とは、その繰り返し

目先の日々の生活に追われていると、そうも言ってられないのは事実ではあるのですが、そこは少しレンジ、尺度を長くして人生を捉えて考えた方がよいでしょう。

成功する人の性格⑫責任感が強い

ビジネスの評価は何処で下されるのか?

コミットしたことをコミット通りに、必ず期限、クオリティ、コストを護り必ずそれを実行し、その繰り返し。

つまり、「責任感」がすべてです。

しかし、組織にいてサラリーマン、サラリーウーマンをやっていると、上司や同僚がそれを補ってくれるというシーン、幾らでもあります。

けれど、起業家、独立した個人事業主はそういう意味において、誰も助けてくれません。

コミットメントに関して責任をもってそれを果たす。

それを習慣としなければ、後が開けてきません。

成功する人の性格⑬素直さ

顧客からのクレームをダイレクトに受ける。

起業した際の辛さはそこにあります。

それに対して「しかし。」と弁解することから始めた際に、相手はどうそれを捉えるか?

仮に一生懸命やっているとしても、まずは、「ごめんなさい。」と素直に謝り、そこから具体的にどう直せば満足が得られるのか?納得が得られるのか?ということに対して真摯に向き合う。

そういう誠実な態度に、人は「好感」を抱きます。

あまりに理不尽で身勝手な主張に対しては抗弁して状況を改善しなければ、仕事が成り立たないというのも、起業。

しかし、可能な限り、顧客やパートナー、ステークホルダーに寄り添い、クレームや注進、助言は受けてみる

そのことでまた、新たな道が拓けてくるものです。

起業しても成功しない人の性格の特徴とは?

では、逆に成功しない人、結果を出せない人というのは、一体、どのような特性がるのか?を挙げてみると

保険、不動産、代理店業で全く同じ商材、ビジネスを取り扱っているのに結果が違う。

多くの人はビジネスモデルのせいにしがちですが、いつまでも稼げないのは「自分自身」の考え、性格に問題があるからです。

起業しても成功しない人の性格①考えてばかりで行動をしない

先にも挙げたように、評論家思考になっていて、アクションが出来ない。

アクションがなく、成果を生み出さない時間は起業家にとってただのマイナスでしかありません。

給与所得者時代に、黙っていても給与が保障されている時代とは違うのですから。

起業しても成功しない人の性格何かしら出来ない理由を探す

自分を守るために、理不尽や不条理から身を守るために、正当な主張は必要です。

けれど、コミットメントしたことが実行できなかった際の責任は自分に有ります。

先にも挙げたとおり、弁解は心象を損ねます。

できない理由を探すよりも、どうすればゴールに駆け込み、1点をもぎ取るかを考え、行動することが一番。

常に、どうすればそれが実現、実行できるかを考える!それこそが最も大切なことです。

起業しても成功しない人の性格色んな情報に振り回されてしまう

確かに今、様々な余計な情報が毎日、飛び込んできます。

ビジネスで大切なことは何でしょう?

それは、主義、主張に関する一貫性であり、連続性です。

安易に「得する」とか「変わる」という情報に惑わされ、一貫性や連続性が失われれば、「信用」「信頼」が揺らぎます。

情報は必要ですが、それに惑わされることなく、必要なモノのみを受け入れ、後はまとめてゴミ箱の中に放り込む。

そんな勇気の必要なのです。

起業しても成功しない人の性格夢のようなビジネスモデルがあると思っている

すぐに利益になり、なんだか贅沢な暮らしができることを誘いにして、ビジネスパートナーを増やそうという、悪意に満ちた誘惑がこの世の中あまりにも蔓延しています。

贅沢して豪華な暮らしを送りたいから起業家を志す。

それは間違いではないかも知れないけれど、志としては低俗です。

結局、ビジネスとは、人の役に立つこと、面倒で厄介な問題を解決できること、人がウキウキ、ワクワクするような歓びを提供できることでしかありません。

となると、そこにはそのビジネスに誇りを持てること、自分がやりたくて仕方ないと強い情熱を傾けることが出来ること根底に根付く、思想や信条が大事です。

企業とは「儲かる手口」を見出すことではなく、何をもってして人の役に立つか、社会に貢献できるか?でしかない。

そのことを忘れずにいたいものです。

起業しても成功しない人の性格継続力がない

これがダメだから、次あっち。という事を繰り返すという事は、今まで積み重ねてきたことをすべてにするというムダな行為です。

つまり、投資も縁も何もかもどぶに捨てるようなもの。

毎日、毎日、愚直なまでに同じことを繰り返すことが出来る。

それこそが、才能だと、世界のイチローも言っています。

まさに継続こそが力であると、そう思います。

起業しても成功しない人の性格すぐ人を疑う

逆に猜疑心が多い人というのも、起業には向きません。

まず、自分の中できっちり尺度をもって自分の中の判断基準に収まるものであれば、まずはやってみる、信じてみる、のってみるという事を行った方がチャンスが拡がるというのは当たり前のこと。

にも関わらず、できない理由を探すのと同じように、人を信じることが出来ないと、チャンス、可能性が失われしまいます。

起業しても成功しない人の性格他力本願 すぐに人のせいにする

起業家は孤独で、何もかもの責任を自分で取らなければなりません。

それが出来ない人は、本来、起業家になどなってはいけない。

勿論、能力のあるパートナーを味方に付け、それを信じ託すという事は悪いことではありません。

しかし、自分のデキないことは受けない。

自分が提供できない価値に関わる仕事はしないという勇気も必要。

結局、「理解が及んでいない対象」には「提供価値は発揮できない。」

何もかも右から左に流して、責任は流した相手のせいでは、仲間内からの信頼も顧客からの信用も失います。

人のせいにしないことも、また大切なことなのです。

起業しても成功しない人の性格誰かの得よりも自分の得

今、アメリカが大きく揺れています、高い関税を課すことで、自分だけ得しようとした。

すると、それがかえって仇となり、アメリカに工場を構えていたあのハーレー・ダビットソンが国内の品質の基準に達していない原材料の供給を拒み、生産拠点をアメリカから海外に移すことを検討しているという。

アメリカ政府のミー・ファースト=自分の国さえよければそれでいい!という考え方が裏目に出た格好です。

トランプというアメリカ大統領の失敗例がそれを示しているように、自分の得しかかんがえてないと、結局は味方からの支持も失ってしまう。

そういう事です。

起業しても成功しない人の性格連絡の返信が遅い

大切な連絡を待っている間に相手の苛立ち

想像してみてください。

自分がそうされたらどうです?

こういう想像力の欠如もネガティブにマイナスに作用します。

特に些細なこととも思われるようなことで、判断に然程時間がかからないものに関しては直ぐに返事を返す。

そのことで、お互いの仕事がすぐに前に進むのですから。

起業しても成功しない人の性格挨拶や礼儀がない

ゆとり、さとりで何が悪い!と開き直る、若い世代は非常に多いですが、僕からすればその前に!と言いたくなることも幾つかあります。

それが挨拶や礼儀。礼節や作法。マナーやエチケット。

そのようなものは、ビジネス云々という前に人として最低限身に着けて置かなければならないこと。

これが出来ないと話になりません。

起業しても成功しない人の性格感謝ができない

最近、思うのですが世の中から「ありがとう」の言葉がどんどん減っているように思います。

何をやってもらっても、当たり前。対価を支払っているのだからあたりまえ。これだけのことをしているのがから、あたりまえ。

どんな些細なことにも感謝や尊敬が抱けること。

それは、本来、歓びであり幸せです。

ライフハック、半径5mで何でも手に入る時代になり、何か大切なものが失われてゆくような気がして、そこに僕は危機感を感じています。

起業しても成功しない人の性格時間や約束事を守れない

とにかく、何事にしてもコミットメントです。

時間、約束事、提供価値のクオリティ、なんでもそう。そこに対する自覚がない人は、どんな仕事も。できるわけがないかと...

起業しても成功しない人の性格本質を見抜けない

よく、起業家のブログやSNSでの投稿を見てて思うのは、何か気になるニュースや話題に関するリンク記事を投稿しているだけで、そこに対する自分の意見や考えを述べることなくスルーしている人がいますが

それでは、「言いたいことが何なのか?」全く伝わらないし、ある意味、それは表層だけ捉えて、決してその本質を捉えていないことの現れです。

そして、そのことの意味を捉えて、そこから何を学び、次にどう活かすか?

情報を捉えることで必要なのは、その先にある未来をどう捉えるか?

ただ、わぁわぁと話題やトレンドを捉えても意味がないのです。

起業しても成功しない人の性格プライドが高い

プライドや自尊心、拘りを持つことは、一つの大切な心の支えです。

ただし、あまりにもそれが高すぎると、自分を受け入れてくれないすべてに対する不満となり、

歓び楽しさの欠如にも繋がりますし、提供価値が発揮されていない段階でこうした高い自尊心、エゴを全面に出せば、自分の身のたけを知らない人とみなされるだけ

また、そのことは、自分のチャンス、可能性を妨げることにも繋がります。

プライドは失われてはいけませんが、過信してはいけません。

起業しても成功しない人の性格とにかく自信がない

オロオロしているだけで、その主張に何も説得力がない。

自分で判断して選んだ答えなのに、とにかくそこに自信を抱けない人を見て、あなたはそんな人に仕事を任せたいと思いますか?

僕なら残念ながら、一緒に仕事をする気にはなれません。

起業しても成功しない人の性格悪口や愚痴をこぼす

世の中が悪い、人が悪い、社会が悪いと、不平や不満をあらわにすることで一体何が解決できるのか?

勿論、クリティカルな批判精神は課題の発見に役に立つので捨ててはいけない大切な、精神です。

ただし、これに関しても、それをどう解決するか?というソリューションが示されなければ、不毛で意味のないことです。

まぁ、本当に単純な話、愚痴や人の悪口、文句ばかりな人と仕事をしていても楽しくはないし、面白くもない。

当たり前ですが、そんな人と、いい仕事ができるようにも思ません。

起業して成功している人の性格を身につける3つの方法

さて、実際に成功しようと思うのであれば、既に成功している人の考え方や性格などを学んで身に着ける必要があります。

一体、それをどのように身に着けていけばいいかについてご紹介します。

成功している人となるべく一緒の時間を共有する(飲み会やお手伝いなど)

やはり、成功思考、成功体質を身に着けるためには、実際に成功している人と共に時間を過ごし、間近でそれを吸収するというのが一つの方法です。

これは僕の経験ですが、成功している人というのは、一見堂々とした風格を漂わせながらも実に腰が低く、頭が低く、そして、微細にわたって気配りをしています。

つまり、太さ、強さとしなやかさ、繊細さを兼ね備えています。

とにかく、振る舞いなどを間近で感じることが出来る機会というのは大切にするべきです。

成功している人を丸パクリ

「カタチから入る。」「真似をする。」

それは決して悪いことではありません。

もちろん、提供価値に独創性を備え、差別化を図るというのはとても大事なことですが、生き方、考え方に関しては、それをしっかり取り入れ、カタチを創り、真似をする。

それでいいかと。

個性、個性と人と違う何かを主張してしまいがちですが、個性を備える前の成功における普遍的な思考を身に着けることの方がまずは大切です。

成功している人からビジネスを教わる

例えばですが、実際に起業する前に既に起業して成功している方、先輩と縁を持ち、知己を得て実際にその方の傍でインターンなどを経験するというのは、一つのオススメの方法です。

特に学ぶべきは時間の使い方。

給与所得者は、会社に行きある一定時間働けば、給料日に給与は振り込まれますが、起業した人はクオリティの担保された何かの成果物を期限までに提供しなければ、収益を得ることが出来ません。

1日は24時間しかなく、1年は365日しかない中で目標を達成するためにどう時間を使うのか?

こういう考え方は、起業した人と給与所得者の方との考えの大きく異なる点の一つかもしれませんね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!!

おすすめ関連記事