「成功した人生を送りたい」

「社長になりたい」

「成功者になって自由を手に入れたい」

など様々な理由から「起業したい!」と思う方は少なくありません。

あなたもそうじゃないですか?

ですが起業の仕方や始め方などを理解していない方がほとんど。

それではいつになっても起業することはできません。

今回は起業したいけれど始め方やお金がないという方のために詳しい起業についてご紹介します。

起業したいけどお金がない!起業とはそもそも何?

起業とは、新しく事業を起こすことを言います。

他の言い方としては“創業“とも言われています。

もっと詳しく解説をすると、“起業“は新しく事業を起こすことを言い、“創業“は創めることで事業などを新しく起こすことを言います。

これらの意味を知っている方は、事業内容に応じて社長のことを起業家または創業者と呼んでいます。

ちなみに“起業“と“経営“は別物です。

起業というのは、簡単に言えば“収益アップ“を目標にしています。

「売るためにどうしたらいいのか?」

「人気を出させるにはどうしたらいいのか?」

など、どうにかしてでも商品やサービスを販売して収益になるように行動します。

反対に経営というのは、収益になるように行動はしますが“将来のことを考えた発展性“を視野に入れています。

「今よりも大きな会社にしたい」

「店舗数を増やして組織化したい」

などを常に考えた行動や商品販売等を行っています。

起業について2つお話をしましたが、起業とは主にこのようなことを言います。

起業するには必ずしもお金が必要なの?

起業をするにあたり、ある程度のお金があればそれは幸先の良いスタートを切ることができます。

ですが0円でも始めることができます。

例えば「飲食店を開業したい」と思った場合、0円で飲食店を起業することはできませんよね。

なぜなら飲食店を起業するとなると土地、建物、内装等全てにお金が必要になるからです。

自宅で飲食店を開業するとして、土地や建物にお金がかからなかったとしても内装や食器等にお金がかかってきます。

反対にカメラマンやイラスト家などであれば初めは0円から始めることができます。

なぜなら現在使用しているカメラやスマートフォンのカメラ機能等、今持っている物を使って写真を撮ることができるからです。

イラスト家も同じで、自宅にある紙やペン、パソコンやスマートフォン等の電子機器を使ってイラストを描くことができます。

起業するものによって開業費をかけずに起業することができるということです。

ちなみに、起業するにあたりこれだけは知っておいてください。

それは“設備資金““運転資金“です。

設備資金とは?
事業の維持や拡大をするために設備投資として必要なお金になります。

具体的に言えば店舗内装やホームページ作成費用、電子機器や事務用品などです。

0円で開業することができたとしてもずっと0円で運営し続けることは非常に難しいです。

運転資金とは?
事業を運営するために必要な継続的に発生する資金のことです。

具体的に言えば商品仕入れや毎月の給料、家賃や消耗品などです。

運転資金は起業するにあたり必要不可欠とも言える必要資金になります。

0円で起業・開業することができたとして、どんなものであれ後にお金がかかってくるということです。

個人事業主の場合

起業するにあたりどこかの土地や物件等を借りるとなると、個人事業主の場合“元入金“が必要になります。

元入金とは、資本金とは違い決算時の利益または損失の処理方法が異なります。

個人事業主は事業年度内の期首または期末において元入金の金額は同じですが決算時に利益または損失が出てしまった場合翌期の元入金に繰り入れられます。

一方資本金は利益または損失により変動することはありません。

決算時に利益または損失が出てしまった場合資本金とは別に計上され、資本金の金額は変わらないのです。

この説明で「よく分からない」と思った方も少なく無いはずです。

もっともっと簡単に言ってしまえば、元入金はマイナスになることがあっても、資本金はマイナスになることはないということです。

個人事業主として起業したとしてもなんらかのことでお金が必要になってくるということです。

法人の場合

法人での企業は個人事業主での企業に比べて費用がかさみます。

主にかかる費用としては登録免許税と認証費用、印紙代等で、株式会社の場合はこれだけで242000円かかります。

合同会社であっても100000円かかります。

そうなると法人での起業より、個人事業主として起業した方が始めは0円で開業することができるということになります。

お金がない時にお金を用意するにはどうしたら良い?

お金を用意する方法は大きく分けて5つあります。

知り合いからお金を借りる

1つ目は“知り合いからお金をかき集める方法“になります。

「自分の貯金はないけれど、銀行からは借りたくない…」と思っている方は知り合いからお金を借りると良いです。

ですが、この方法には気を付けなくてはならない点があり、それは人間関係が悪くなる可能性が高くなるということです。

日常生活でよくある「ジュース飲みたいから100円貸して!」「細かいのがないからとりあえずここは払ってもらっても良い?」というような簡単なものではありません。

何万、何十万を知り合いから借りなくてはならないため信頼関係はもちろん、企業が上手くいかなかったら借りたお金の返済に追われるだけではなく知り合いまで失う人生になります。

借りる金額をよく考え、「自分がもし〇万円貸して!」と知り合いから言われたら快く貸すことができるのかなどしっかりと考えてから知り合いにお金を借りましょう。

銀行に借りる方法

2つ目は“銀行に借りる方法“です。

ですが起業をするにあたり現在の収入が0、もしくは不安定の場合銀行で貸してくれるお金はない、または少額になります。

銀行がお金を貸してくれるのは主に収入が安定していて返済計画が立てられる人、信頼ができる上場企業になります。

そのため銀行からお金を借りることは不可能なことではないですが、“絶対に借りることができる“という方法ではありません。

ちなみに銀行でお金を借りる場合は銀行の窓口に行き、お金を借りる目的等を話した後に借りることができる限度額や金利について等の話を聞き、審査をして問題がなければお金を借りることができます。

債務保証制度を利用する方法

3つ目は“債務保証制度を利用する方法“です。

ですがこの方法は銀行からお金を借りることができた方限定になります。

「銀行からもっとお金を借りたい」という時に国に債務保証してもらうという方法です。

債務保証制度を使うと融資の枠がかなり広がります。

助成金を得る方法

4つ目は“助成金を得る方法“です。

助成金は好きなことにお金を使えるというものではなく、使い道の縛りがある中でお金が借りられる・利用できる方法になります。

そのため「○○にお金を使いたい」「○○を購入したい」などというはっきりとしたお金の使い道がある方は助成金の縛りに不満を感じにくいです。

助成金を得たい場合は、自分が対象者なのかどうかを知らなくてはならないため、在住している地域の役所に足を運ぶ必要があります。

出資を募る方法

5つ目は“出資を募る方法“です。

最近ではインターネットを使って出資を募ることが簡単にできます。

起業に対して興味や関心がある方の目に止まれば多額の出資金も夢ではありません。

インターネットで“クラウドファンディングサイト“と検索をすると、出資金を募ることができるサイトが複数ヒットします。

お金がなくても起業はできる!1円から起業できる仕事とは

ネットショップ販売

自宅にある不要なモノを店舗を持つことなくネット上だけで開業ができる方法になります。

自宅にある不要なモノ、ネットショップの開業は無料で行うことができます。

フリマアプリ等を上手く活用すれば収益にも期待ができます。

売り上げが良くなってきたら収益を使って新しいものを購入・販売の繰り返しをしていくだけなので実質無料で起業することができます。

フリーライター

スマートフォンまたはパソコン、iPad等があればフリーライターとして起業することができます。

資本金0円から始めることができます。

文章を考えることが好きな方は簡単に起業することができる方法です。

まずは、ココナラやクラウドワークスなどのサービスを活用して仕事の受注をとるといいでしょう。

動画作成

最近では“ユーチューバー“という言葉・活動が人気ですが、パソコンやスマートフォンを使って動画作成をするだけで開業することができます。

動画作成に慣れてきたら有料の動画編集ソフトを購入すれば、より動画の収益やジャンルが広がってきます。

動画作成の仕方を教えることだってできます。

アフェリエイトやウェブサイトの開設

どちらも広告料を利益とした仕事です。

パソコンを触るのが好きな方やネットに強い方であれば、ほぼ0円で起業し、短期間で高収入を得ることができる方法でもあります。

僕が最初に取り組んだのがこれ。

人間レンタル

人間レンタルという言葉だけみると人聞き悪いかもですが(笑)

自分の体さえあれば起業できる方法です。

家の掃除や買い物、引越のお手伝いとか、パソコンやスマホ操作など、ちょっとした困りごとなどを助ける仕事です。

自分の体があればすぐに起業できる仕事なので、体力に自信がある方であれば向いている企業方法になります。

まとめ

お金がない人でもやる気・行動力次第で起業することができます。

アイデア次第で人気のある起業を作り出すこともできます。

起業したいと考えている方は、まずお金の知識とお金の流れを知ってから行動に移すことで失敗を最小限に抑えることができます。

まあマイナスになるというわけではありませんので、まずは行動してみましょう。

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