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誰でも成功する人になれる?堀江貴文さんから学ぶ成功する人の97%が共通する5つの特性

誰でも成功する人になれる?堀江貴文さんから学ぶ成功する人の97%が共通する5つの特性

好きなことで起業する!

こんにちは、後藤です。

誰でも成功する人になれる?堀江貴文さんから学ぶ成功する人の97%が共通する5つの特性

成功する起業家に見られる共通の特徴というお話はこちらで書きました!

今回は、この人、起業家に向いているな!と思えるような人の特性について触れていきたいと思います。

もし、自分には以下に挙げる5つの特性に恵まれていることに気付いたとするならば…。

起業家としての成功マインドを持ち得た人といえるかも知れません。

この5つの特性は必ずないといけない要素です。

2.好奇心を持っている

いつでも新しいことに興味をもって学ぶ。

とにかく、今の時代、様々なテクノロジーや社会背景、トレンド、ムーブメントというものは、すぐに大きく激しく、様変わりします。

そういう状況の中で絶えず“新しい価値”とは何か?について考えていくことが出来るには、何が必要か?

好奇心です。

好奇という言葉を分解してみましょう。

「好き」であり「奇妙」なことに傾けることが出来る心です。

なんとなく自分の感覚の中で好ましと思えること、そして、世の中の既成概念や常識からすれば、奇妙に映ることに対して、興味を抱くことが出来る。

そういうキモチを常に抱いている人は、
様々なアイデアを創造する力を持ち得ていると言えます。

成功するビジネスとは、新しく奇妙で、突飛にも映る、大胆な仕掛け。

それは好奇心の無い人から生まれて来ることはありません。

好奇心が物凄くある!

これ、重要なビジネスマインドといえます^^

2.持続性がある

失敗をしても挫けず継続する。

これは実際にあったお話です。

引きこもりのニートゲーマーは寝る時以外、ほぼ1日中、ゲームばかりを続け親御さんを悩ましていました。

けど、面白いゲームが無いからと、新しいゲームに関するアイデアをゲームメーカーに送ったところ、それが採用になり、

ゲーム開発に関する、企画、脚本、キャラの設定など全てを任されるプロジェクトリーダーとして迎えられ、フリーのゲーム開発者として大活躍している人がいます。


この人、まず、何が凄いかって、一日中ゲームをしていても飽きないという驚異の持続力。

更にそれを仕事にした際に、ゲームをきちんとゲームとして成立させるためには、プログラミングにおけるバグとの闘い。

彼は、プログラマーに文句を言うのではなく、必ず実現させたいという強い執念で、シナリオやキャラ設定を変更することで、問題解決にあたった。

この人、発達障害をもつ=アスペルガーだったのですが、

アスペルガーの人って、コミュニケーションには問題があるけれど、好きな事に対する持続性、集中力、継続力というのは並大抵ではない力を持っている。

逆に言えば、普通の一般の人というのは、

  • 飽きる
  • 失敗したらすぐに投げ出す
  • 興味や感心を深堀りできない

という側面が強くあります。

とある心理学者、脳科学研究家が“凡人と天才の違い”に関して、“好きな事に幾らでも時間を費やすことができ、それを楽しむ力の有無”ということを上げています。

もう一つには、失敗しても挫折しても、それを続けることが出来るということ。

失敗したから、挫折したからといって、そこから逃げ出すのが当たり前!という風に考えている人は起業には不向き。

失敗する、挫折する…。

であれば異なるアプローチを考え、
アクションを起こす。

これが出来るには、起業家としての大きな素養があると言えるでしょう。

3.柔軟性を備えている

固定観念を持たず柔軟に切り替える。

起業家、経営者としてとても大切な価値判断の基準に、好き嫌いや自分の中の固定概念や常識は別として、その目的を達成するためなら、それを超越した意見、考えを柔軟に受け入れることが出来るかどうかが、起業や事業を発展させる意味で、非常に重要なポイントとなります。

「目的合理性」ってやつです。

勿論、理念や哲学、ポリシーというのはとても大事。

でも、あまりにそれに拘り過ぎて、目的合理性という観点を失うことなく、物事を柔軟に受け入れる、対応する、受け止める、時に聞き流す。

そういう姿勢はとても大事。

自分の拘りが時として足かせになり、チャンスを活かせない!

誤った判断に繋がるのが、ビジネス!

やはり、自信を持つことは重要ですが、自分が絶対だ!という思いこみはとっても危険でもあります…。

4.楽観性がある

困難もポジティブな機会と捉える。

これはもう、旧くから社会心理学の研究において実証されていることですが、オプティミスト=楽観主義者の方が、ペシミスト=悲観主義者より、何においても成功する!といいます。

オプティミストは、フットワークが軽く、何においてもいい方に物事の流れを作る事ができ、快活で明るい!

当然、そこに人は集まります!

厳しい事態に陥った時に、物事を深刻にとらえすぎることもなく、そこで気の利いたジョークの一つでもかませる人には余裕を感じ、魅力を感じる。

しかし、人間というのは厄介なもので、深刻な状況、厳しい状況が続くと、いつの間にか、悲観主義者に転落するもの…。

どんな状況でも、楽しいと捉えることができ、楽しくなる方法を考え、行動することが出来る!

そんな人がやはり、“成功の鍵”を握っていると。

5.冒険心

リスクを取って挑戦していく。

今、若い世代の中で、一つ問題といえるのは、世の中でアドヴァンテージのある生き方をしようと、安定した所得を求め、大企業に就職することが一番だ!

という風潮に支配されているところ…。

これだけ変化が目まぐるしい中で、今の安定が、未来永劫の安定とは言えないわけだし、もう既に会社が一人の人生を丸抱えするなんてことはできなくて、副業を奨励する企業も増えている。

そんな中で、保守的であること、寄らば大樹の影、親方日の丸なんて、おじさんたちが考えてきたようなことを、若い世代まで言いだしている。

これ、僕はある意味、
一つの社会問題だと捉えています。

実は人生を豊かに、自由に、思い通り働くためには、保守的であることを捨てなければならない…。

そんな考えに縛られていては、ウキウキするような人生、ワクワクするような人との出逢いなんて何も生まれない。

つまり、大切な事とは多数派であろうとすることや、安定を求めることではなく、常に新しい価値にチャレンジしようというベンチャースピリットであり、それはやはり冒険することを楽しむ力なのです。

冒険心がなく、常に古い価値に囚われ、そこをただグルグル回るだけの人生って本当に幸せなんでしょうか?

“安定”などという言葉を信用して、変化を受け入れるのではなく、新たな価値の創造に向けて、リスクをとってチャレンジしてゆく。

そんな精神を持っている人は、一日も早く、起業への道を模索するのが得策ではないか?と僕は思います。

  1. 好奇心 – いつでも新しいことに興味をもって学ぶ
  2. 持続性 – 失敗をしても挫けず継続する
  3. 柔軟性 – 固定観念を持たず柔軟に切り替える
  4. 楽観性 – 困難もポジティブな機会と捉える
  5. 冒険心 – リスクを取って挑戦していく

 

この5つの特性は必ずビジネスを成長させる、自分を成長させる大事なファクターになります。

では、今日はこの辺で。

ビジネスで成功し稼げる人に共通する8つの思考

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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