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起業独立するために必ず必要なものBEST16選

起業独立するために必ず必要なものBEST16選

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こんにちは、後藤です。

起業独立するために必ず必要なものBEST16選

「起業」とは先の見えない茨の道を切り拓く勇気と覚悟を持つ者に与えられる試練の数々。

試練をかいくぐり、困難や課題を克服することを永遠に続きくけることで永続的な企業経営は可能になります。

但し、試練をかいくぐり、困難や課題を克服するには、単なる勇気と覚悟という精神論のみでは必ず、壁にあたります。

本当の勇気と覚悟を得るためには、起業に本当に必要な知識、情報、スキル、マインド、生活習慣を身に付け、それらの鉄則を周到に実践することで、ようやく成功は見えてきます。

1、起業するために必要なもの、必要な知識

 

起業家になりたいという夢があなたのその胸に宿った瞬間、一体、あなたは何をしなければならないのでしょうか?

起業を行うためには、まずは準備が必要です。

第1回目の今日は、起業するために必要なもの、必要な知識というタイトルで、準備すべきものをわかりやすく説明してゆきたいと思います。

起業に必要なもの①お金

 

当然のことですが、先立つものがなければ起業なんて夢で終わります。

ず起業を行うために何を行わなければならないのかを列挙してみたいと思います。

1.法人登録(もしくは個人事業主登録)
2.印鑑登録
3.屋号の作成
4.ビジネスを行う拠点を定める=住所登録
5.登記簿の作成
6.事業領域の策定
7.事業計画書の作成
8.代表の名刺の作成
9.顧客に提供する商品やサービス(情報やノウハウ)を告知するPR販促物(カタログ、パンフレット等)PR媒体(Webサイト作成)の作成
10.起業、開業の報告、周知

これらの準備ができて初めて起業の準備が整ったことになります。

つまり、資本となる資本金の確保が必要になります。

では詳細にそれぞれの作業に関わる“お金”について触れてみましょう。

1.法人登録(個人事業主登録)

①. 定款認証代・印紙代(公証人手数料、印紙代、謄本代)

株式会社の場合、公証人の手数料として5万円、謄本代として1冊1,000円程度(2冊で2,000円程度)、印紙代4万円の計9万2,000円が必要となります。

しかし、電子認証の場合は、印紙代が発生しないため合計5万2,000円で済みます。

※謄本は通常、登記申請用・保管用の合計2冊必要になります。

合同会社の場合、株式会社と異なり、公証人の手数料、謄本代は不要で、印紙代4万円だけが必要となります。

しかし、電子認証の場合は、印紙代も発生しないため、費用自体発生しません。

②. 登録免許税

株式会社の場合は印紙代として15万円が必要となりますが、資本金の1,000分の7の金額が上記金額を上回る場合、その金額が必要となります。

合同会社の場合は6万円が必要となりますが、資本金の1,000分の7の金額が上記金額を上回る場合、その金額が必要となります。

③. 登記簿謄本代、印鑑証明書代

契約締結時や銀行口座開設時に必要となることがあります。

登記簿謄本代1通600円、印鑑証明書代1通450円の登記印紙が必要となります。

会社設立後に、必要に応じて法務局へ請求します。

④. 行政書士・司法書士への報酬

ご自身で行う場合は当然不要です。具体的な額は事務所により千差万別。

各所に問い合わせの上確認することをおススメします。

2.印鑑登録

会社の公式な文書に捺印する印鑑が法律上必要になります。

・印鑑の種類は実印=会社の屋号が明記されているもの
・角印=会社の所在地連絡先などが明記されているもの

その他個人の認印、業務に携わったものが誰であるかを明確にするもの。

実印、角印はそれぞれ、¥1万円~10万円以上するものなど千差万別で、最近ではインターネット通販での取り扱いもあります。

詳細を調べて、なるべく安く、調達することをおススメします。

3.屋号の作成

屋号を作成する際に、同一の屋号が重複する場合、顧客やステークホルダーの混乱を避ける意味でも、なるべく同一ではないものを、用いるべく、法人登録されている屋号に関して調査を行うことをおススメします。

その際には弁理士に調査を依頼しますが、費用は弁理士によって異なるので問い合わせを十分に行った上、着手してください。

また、作成に際しては顧客やステークホルダーの記憶にとどめやすい屋号を定めるため、専門のコピーライターに屋号作成をお願いするケースもあります。

その際には別途費用が必要とされるので、
それらの経費の確保も必要です。

4.ビジネスを行う拠点を定める=住所登録

どのような業種業態で起業するかにより、
その費用は異なります。

自宅で開業できる場合は、費用負担が軽減しますが、新たに事務所を借りる場合や、在庫の管理が必要な場合は倉庫代、更に対面で物販を行うのであれば、店舗維持費が必要になります。

事務所や倉庫や店舗を賃貸契約する際には、当然、敷金、礼金、前払い家賃等が発生しますので、それら不動産賃貸に必要な費用を確保することも重要です。

5.登記簿作成

登記簿は法人登録する際に必要な大切な書類であり、これを法務局に提出することが法人開業の際には義務付けられています。

作成は行政書士に依頼することが一般的で、その費用にも格差がありますので、十分に調べた上で、何処に依頼を行うかが重要です。

6.事業領域の策定
7.事業計画書の作成

自らが何をもって起業を行うかを明確にし、どの段階で利益を確保するのかを明確にすることが重要です。

事業領域の策定や事業計画の作成には費用は発生しませんが、手持ちの資金が不足しそうな時に、公的機関からの融資や金融機関からの融資を受ける際に、事業計画書の提出が求められますので、作成をしておく必要があるでしょう。

8.代表の名刺の作成
9.顧客に提供する商品やサービスを告知するPR販促物やPR媒体の作成

PR販促物=カタログ、パンフレット等
PR媒体=Webサイト作成

当然、ビジネスにあたる成員がどういうポジションでどんな役割を果たすのかを明確にするために成員全員の名刺の作成が必要です。

それによって顧客やステークホルダーに、
連絡先、担当者を明確に示すことが出来ます。 

また、PR販促物、PR媒体の作成は、顧客、ステークホルダーに事業を明確化させ、自社の活動を告知する際に必要不可欠なもの。

デザインやコピーのテイストも自社を印象付ける重要な決め手となりますので、極めて重要な制作物となります。

10.起業、開業の報告、周知

起業、開業を行ったことを顧客やステークホルダーに周知、報告することは重要。

顧客やステークホルダーにその認識を得られなければ、事業はスタートできません。

ふんだんに予算があれば、テレビや新聞、雑誌、業界紙等の広告を活用することも可能ですが、そうではない場合、告知を周知する印刷物を作成し、顧客やステークホルダーを訪問しご挨拶を行うことが大切です。

開業報告パーティーを開き、実際に顧客やステークホルダーをご招待し、情報を開示するという方法もあります。

さて、いかがでしょうか?

とにかく、個人であろうが法人であろうが開業する際にある程度の資金を必要とすることは念頭に入れておく必要があります。

資金の確保は、通常、起業を志す者の預貯金で捻出されるものですが、公的基金や金融機関の融資制度の活用も可能ですし、出資者を募り資本参加を呼び掛けるといった方法もあります。

近年のインターネットの発達により、クラウドファンディングによる出資の募集という手段もあります。

とにかくお金が必要であること、更にそれを確保するためのノウハウが起業を志す人には必要なのです。

起業に必要なもの②
人的ネットワーク

 

起業を行い、事業を軌道に乗せるために必要なのは、顧客とステークホルダー。

顧客とは自社の商品やサービス、(情報やノウハウ)を提供する相手であり対価を支払ってくれるお客様。

ステークホルダーとは、関係先という言葉に集約されますが、出資者や融資者、仕入先や発注先協力会社(物流が伴う場合は運送会社など)、法律に詳しく関係各所への手続きを迅速に行ってくださる士業士(社会労務士、行政書士、弁護士、弁理士等)等、数多くの人々の支援を受ける必要があります。

こうした人的ネットワークは一朝一夕に構築できるものではなく、起業前の取り組みとして、ある程度、起業に対する理解、信頼を寄せてくれる人と交流をしておく必要があります。

それらの構築に必要なのは、やはり、小まめに人の元に足を運ぶフットワークと、最近ではインターネット、S.N.Sを活用した、志を同じくする人、尊敬する人、互いにWin & Winの関係を構築することが可能な人同士との交流が重要。

こうした人的ネットワークなしには、起業が成立しないことをしっかり頭に叩き込んでおくことが重要です。

起業に必要なもの③
コミュニケーション能力、人としての魅力

 

②で人的交流の必要性を明示しましたが、それを達成するために、コミュニケーション能力と人としての魅力が起業家に備わってなければ、達成は困難!

当然のことながら、約束や時間を守り、相手の必要とする情報やノウハウを提示し、理解や信用を獲得することで、顧客やステークホルダーとの信頼は深まります。

また人としての魅力という点においては、起業にかける信念や情熱、背景にある精神や思想、理念が明確であり、相手に納得を得るだけの説得力を身に付けているかどうかがポイント。

自身の魅力を伝える表現力も大切!

情熱や信念に欠ける人、精神や思想、理念を明確に相手に伝えることのできない人は、魅力には欠けます。

起業を志す人には目標となる人が必ずいる筈。

その目標となる人の人としての魅力とは一体何か?

を洗い出し、自分なりに解釈をし、自分なりに表現し、自分の言葉で表現できるようになることが大切です。

起業に必要なもの④
志、目標

 

「企業の役割」とは「社会に貢献すること」

何をもって社会に貢献するのか?

どのような志をこの社会で実現したいのか?
という強い思いが必要です。

更にそれを具体化した目標が必要であり、それを数値化した売上、利益の目標の設定も企業経営においては極めて重要。

ボランティア活動ではなく、事業を成立させるためには、必ず売上と利益の目標の設定が重要となります。

なにせ赤字が継続すれば、事業の存続は不可能になるのですから…。

起業に必要な知識①
開業に必要な諸手続きに関する知識

 

これは必要なモノ①で上げたお金を捻出する際に、どれだけの手続きが必要になるかを明示しましたので割愛しますが、とにかく開業には様々な準備が必要でそれらに対する知識がないと、起業は円滑に行えません。

それらの知識を十分に備え、
起業にあたるよう努力が必要です。

起業に必要な知識②専門的な法律

 

自己の事業を円滑かつ、行政からの指導や是正勧告を受けることなく、健全な経営を行うためには、専門分野における法律をしっかり理解しておく必要があります。

行政からの指導や是正勧告を受けるケースが多くみられるのは、消費者庁が管轄の景品表示法に対する知識の欠如。

最近では、大手法律事務所であるアディーレ法律事務所が、キャンペーン期間に関する間違った認識のもと、告知を続けたせいで、東京弁護士会からの是正勧告、もしくは業務の停止に及ぶような勧告まで受けています。

従って、それらの法律を理解した上で、告知や広報活動を行うことが重要です。

また、健康食品や、健康維持に関わる商品や商材を販売する際には、薬事法に対する理解も必要。

生活者に誤解を与えるような“効果”を謳うことは法律に反します。

反した場合や是正勧告をうけるもしくは、営業停止に追い込まれる可能性も高いので、十分配慮を行う必要があります。

起業に必要な知識③
自社が取り扱う商品やサービスに関する専門的な知識

 

当然のことですが、自社が取り扱う商品やサービスに関する専門的な知識が欠如していれば、競合他社のそれと比較した際の優位性を顧客に説明することもできないでしょうし、自社が扱うそれに対する丁寧な説明が顧客やステークホルダーの信用や信頼を深める決め手となります。

それらに対する専門的な知識を広く深め、
信頼の確保に勤めましょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

起業には様々な準備が必要であり、
様々なモノと知識が必要とされます。

それらを理解することなく、起業を進めても“濡れ手に粟”で、一向に起業は進まず、更にそれは夢で終わります。

様々な課題や試練や困難を克服するのが、
起業であり経営。

まずは起業のための第一歩に必要なもの、知識を身に付け、その一歩を着実に歩みはじめましょう!

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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