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デザインで付加価値を

デザインで付加価値を

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が語る

平成の熱血社長”こと、
後藤です。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

本日のテーマは、
『デザインで付加価値を』

昨日、完全招待制のファッションショーに
急遽行ったんですが。

その際に思ったことを書こうかと思います。

現代においては、
めちゃくちゃ重要な事です。

というのも、

デザイン」という言葉を深堀っていたら、
自分の中でスパイラルが起きたのでw

何かをデザインする

これって今の時代に凄く欠かせない事だなと。

建築でもモデルさんでもアートでも、
ヘアメイクでも洋服でも何でもそうですが、
何かをデザインして価値を見出していく。

デザインをすることによって、
モノ全体の価値は上がっていく。

まさに、
デザイン付加価値

全てのモノにデザインする

という、考えは、
絶対に必要になってきます。

いわゆる、

何でも工夫をしましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

文字を書く時も、話す時も、
誰かに何かを営業する時も、
発表会、講演会、商談の時も、
マーケティングする際も、

何でもそうですが工夫をして、デザインをする。

それが自分をデザインする事でも有り、
それが差別化になり⇢独自化になるわけです。

デザインによって付加価値をつける

デザインの付加価値で商品力を高める事が大事。

で、付加価値、付加価値うるさいですが、
そもそもの付加価値を知らない人もいそうなので。

ここで、簡単にだけ説明入れておきますか^^

ある「もの」が有している価値と、
それを生み出す元となった「もの」の、
価値との差のこと。

一般的に、何らかの「もの」を使って、
新しい「もの」を生み出すと、

元々の「もの」より高価値な「もの」となる。

これは、ブランド物だってそうですが、
色んな所で付加価値というのに触れています。
(ブランド物も元は値段も安い)

このようにして高価値となることについて、
価値が付加される」という意味合いで、
付加価値」と呼ばれている。

例えば、

タクシーとかでも重要だと思っていて、
正直、タクシーだってどれ乗っても一緒じゃないですか。

あんまり「これだ!」といって、
タクシーを選ぶ人はいないと思います。笑

乗ってから、

「無愛想だな〜」とか「この人いい人」は、
あると思いますけどねw

どれに乗っても一緒だからこそ、
タクシー業界も今後は工夫してデザインする必要がある。
てことなんですよ。

送っている途中に、

「恋愛相談が出来るとか」
「英語のレッスンで受けられるとか」
「オススメのスポットを教えてくれるとか」

テキトウに今は考えましたが、
これもタクシー+の付加価値になるのです。

だいたい付加価値の意味は分かりましたかな??

ビジネスでも多くの会社が個人が、
この付加価値を出来ていない事が分かります。

だから、いつまで経っても、

商品のクオリティを上げていく。
コストをかぎりなく下げていく。

という事ばっかしてるわけです。

これも付加価値と言えますが、
正直言って物凄く大変です。

しかも、この競争には、
多くの場合に終わりがありません。

それは値下げの競争をしているのと一緒で、
これで競争しても終わりなんてないです。

そしてそれは、
お客様が求めていないケースも多々。

もし仮にそうなってしまうと、
それは無駄な努力しかありませんよね??

そして、自己満足でしかありません。

そんな事よりも、
お客様の困りごとを解決した方が良い。

それがほんの小さなことであっても、
大ごとであっても、

常に丁寧で親切な接客”であり続けること。

これこその方が付加価値になるわけです。

といったことを、昨日のファッションショーで
感じて思ったことの一例でした。w

最高に勉強になりましたし、
改めて色んな事を体験することで、
色んな気付きがあるんだなと感じております。

皆さんも積極的に色んな事に参加していき、
自分の学びや感じることを増やしてくださいね。

僕が今までに投稿してきた記事を振り返り、
意識して参加するだけでたくさんの気付きがあると思います。

ちなみに、ファッションショーも、
陸上のトラックなどと一緒で反時計回りでした。笑

これは、過去の記事をちゃんと見てる人だと、
僕が何が言いたいかは分かりますよね^^?

では、今日はこの辺で。

起業する為に必要不可欠な知識&スキル。

自分達をデザインして価値を見出す
デザインで付加価値を

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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