決まった時間に出勤していき、勤めている会社の事業に関する仕事を行うのがサラリーマンになります。

仕事や収入などが安定しているので、たくさんの人がこのような働き方をしています。

しかしサラリーマンとして仕事をしている人の中には、そんな働き方がつまらないと感じる場合もあります。

僕自身も高校を卒業後すぐに就職をしてサラリーマンをやっていましたが、そんなサラリーマン生活がつまらないなと感じました。

そして20歳の頃に退職をした経験からお話できればなと思います。

何故サラリーマン人生がつまらないと感じてしまうのか原因を紹介するだけではなく、サラリーマンであることのリスクなど気になる部分を解説していきます。

サラリーマン人生はつまらない?そう思う原因は?

サラリーマン人生がつまらないと感じるのは決して少なくなく、多くのサラリーマンがつまらないと感じているでしょう。

そのように思ってしまう原因なのですが5つの原因が関係しており、つまらないと感じながらもサラリーマンとして一生懸命仕事をしています。

社内の人間関係を気にしなくてはいけない

一人で黙々と仕事をしなくてはいけない時間もあるのですが、基本的にサラリーマンは在籍している社員と協力しながら仕事をしなくてはいけません。

効率よく仕事をするには常に良好な人間関係を保たなくてはいけないので、サラリーマンはとても大変です。

つまらないと感じやすい部分として、社内の人間関係をいちいち気にしなくてはいけません。

そして劣悪な人間関係にならないように言動や行動を実施していかないといけないので、多くのサラリーマンがつまらないと感じやすいです。

常に同じような仕事でつまらない

新しい事業に色々とチャレンジしている会社は別ですが、基本的に会社はある程度の事業が決まっており、その中で仕事を行っていきます。

特定の事業を実施している会社によっては、常に同じような仕事を繰り返し行わなくてはいけません。

サラリーマンにとって同じような仕事を繰り返し行うのは、つまらないと感じやすくなります。

特に難しい仕事ではなく、比較的簡単な仕事を毎日実施しなくてはいけない場合は、高確率でつまらないと感じやすいので気を付けないといけません。

仕事をすることで成長をあまり実感できない

サラリーマン人生がつまらないと感じる部分で、仕事をすることで成長をあまり実感できないことが多いです。

新人の場合は戦力として活躍するため、会社の事業に関するスキルや能力を高めていきます。

ただある程度スキルや能力を高めれば、それ以上成長しなくても戦力として活躍できるのでそこから成長をあまり実感できなくなります。

成長していくには仕事をして成長するのではなく、自ら勉強や努力などをしていき、成長しなくてはいけないです。

仕事に対して意欲低下が起こりやすく、つまらないと感じやすくなるのでサラリーマン人生のつまらない部分になります。

多くのお金を稼ぎにくいのでモチベーション低下

サラリーマンの場合、安定した収入を獲得しやすい反面、起業家と比べても収入が少ないです。

管理職として仕事ができれば、一千万以上のお金を稼げる可能性があるのですが、ごくわずかになります。

多くのサラリーマンは、ある程度の役職に就くだけで定年退職を迎えてしまうので多くのお金を稼ぎにくいです。

また会社によっては役職に就いているにも関わらず、少ない給料に定められている場合があります。

サラリーマン人生のつまらない部分で、起業家と比較しても獲得できるお金が少ないためにモチベーション低下が発生しやすいです。

僕はこれが一番サラリーマンでつまらないと感じる原因でした。

僕より先輩で10年近くその会社に勤めているのに、高卒の僕の給料と10万円位しか変わらなかったからです。

無意味なサービス残業がどの会社も発生しやすい

会社の内部事情によっては、無意味なサービス残業が発生する場合があります。

どんなに自分が効率よく働くことができても、サラリーマンは会社の指示に従わなくてはいけません。

特に多くのサービス残業が発生している会社に勤めているサラリーマンは、このような状況が発生しているとサラリーマンがつまらなくて退屈だと感じやすいです。

サラリーマン人生は時間の無駄?サラリーマンであることのリスクは?

サラリーマン人生全てが無駄という訳ではありませんが、サラリーマンであることにリスクがあります。

今の内に対応していかないと今後の状況によっては、大変な事態になる恐れがあるため、気を付けないといけません。

年金や老後問題が発生

このままサラリーマンとして仕事をするだけでは、老後の資金が不足する可能性があります。

特に給料が低く設定されている会社の場合、十分な老後資金を確保できなくて大変な老後を過ごしてしまう恐れがあります。

また年金も受給年齢や受給額が変わっているので、サラリーマンという働き方では乗り切ることができない恐れが発生しています。

あなたの老後を国や会社は助けてはくれません。

会社都合による転勤のリスク

ずっと社内で働ける会社もあれば、頻繁に転勤をしなくてはいけない会社も存在しています。

サラリーマンとして働いている人は転勤する意志が全然なくても会社都合によって、どうしても転勤しなくてはいけない場合があります。

働く環境や生活する環境が一気に変わってしまうので、サラリーマンの大きなリスクです。

会社が倒産してしまう危険性

大手の会社は余程の事態が発生しない限り倒産しないのですが、中小の会社に勤めているサラリーマンは倒産のリスクを覚悟しなくてはいけません。

多くの会社が誕生している中、倒産している会社もたくさんあり、サラリーマンはこのようなリスクの中で仕事をすることが求められます。

もし勤めていた会社が倒産してしまった場合は、仕事ができなくなるだけではなく収入も無くなります。

新たに就職活動をしなくてはいけなくなるので、これもサラリーマンのリスクです。

サラリーマン人生では何を目標に仕事にしている?

たくさんの人がサラリーマンとして仕事をしているのですが、それぞれ異なる目標を掲げています。

一定の役職に携わって働きたいと考えているサラリーマンもいれば、色んな仕事を任されるサラリーマンとして成長したいと考えている人もいます。

他のサラリーマンよりもたくさんのお金を稼ぎたいと目標にしているサラリーマンもいるので、モチベーションを低下させないように色んな目標を考えています。

サラリーマン人生を変えるには?起業に挑戦した方が良い?

サラリーマン人生に飽きている、もしくはつまらないと感じている人は、思い切って起業挑戦することが大切です。

サラリーマン人生とは違い、リスクがあるのですが成功すれば、多くのお金を稼げます。

またサラリーマン人生の時に発生しなかった出来事やメリハリも発生しやすくなり、仕事をする上で刺激を感じやすくなります。

すでに多くのサラリーマンが現状に変化を与える為、積極的な起業を行っています。

サラリーマンから起業独立するメリット

サラリーマンから起業独立するメリットはいくつも発生しており、見事に成功している人がたくさんいます。

その中でも3つのメリットを実感しやすいので、これらのメリットを得るためにたくさんのサラリーマンが起業独立しています。

仕事に責任感とやりがいを実感

自ら仕事を確保して、責任を持って仕事をしなくてはいけません。

大きな結果を出すことができれば、たくさんのお金を稼げるだけではなく、やりがいも感じやすくなります。

サラリーマンの時は会社からの指示で仕事を行うことがほとんどなので、起業独立した時よりも責任感ややりがいを感じにくいです。

自分の好きなことを仕事にできる

会社から実施しなくてはいけない仕事を命じられるのではなく、起業独立した時は自分で仕事を探さなくてはいけません。

そこで自分が希望している仕事に携わることで、好きなことを仕事にてきます。

嫌な気持ちで仕事をしなくて済むようになるので、魅力的な部分になります。

よく堀江貴文さんも「好きなことが仕事に」ということを発言されていますが、本当のその通りだと思います。

好きなことを仕事にするとほとんど趣味が仕事みたいなものなので、世間で言う「働く」という感覚ではなくなります。

遊びながらお金を稼げるのとても楽しいです。

サラリーマン時代よりも収入アップ

起業独立した多くの人がサラリーマン時代に獲得していた収入よりもアップしています。

人によっては数倍以上に稼いでいる人もいるので、一生懸命頑張ることができれば、限りなく稼げる働き方になります。

旅行へ行くお金、親孝行するお金、買い物するお金、異性とデートするお金などで困らなくなります。

結局サラリーマン人生と起業家人生はどちらが将来的に良い?

以前はサラリーマン人生の方が安定した収入を得やすく、在籍年数に合わせて年収アップも期待できたので魅力的でした。

しかし現在は会社によっては在籍年収による年収アップは難しく、実力主義になっているのでサラリーマンによってはお金を稼げないです。

起業家人生は、一生懸命頑張れる人ほどたくさんのお金を稼げます。

どちらにも良し悪しが発生しているのですが、起業家人生の方が将来的に楽しい人生を過ごすことができるので良いです。

ただ起業家人生は仕事が無くなると無収入になるので、しっかり仕事が成り立つようにスキルは磨かなければいけません。

ですがそれも成長です。

サラリーマン人生から起業家になるには起業セミナーに通った方が良い?

起業家を検討している人は、起業セミナーに参加することで色んなメリットを実感できます。

少しでもスムーズに起業しやすくなるので、通って損することはありません。

貴重な情報を入手できるチャンス

起業セミナーは起業に関する貴重な情報を入手できるチャンスです。

サラリーマン人生から起業家になりたい人は、色々と重要な情報を入手できるので多くの起業セミナーや勉強会に通った方が良いです。

サラリーマンだとサラリーマンでの情報しかありませんので、起業という別世界の情報を仕入れなくてはいけません。

どうやってビジネスモデルを作り立てるのか?集客はどうする?販売活動は?など、様々な知識とスキルが必要になってきます。

セミナーや勉強会で情報を入手しましょう。

同じ志を持っている人と交流

自分一人だけ参加しているのではなく、同じ志を持っている人と出会える可能性が高まります。

そのような人物と交流できれば、起業意欲が向上したり、貴重な情報を入手できるのでこれも起業セミナーに参加するメリットになります。

1人で活動するよりも同じような志を持っている人と関わりながら活動する方がいいです。

そのパートナーや仲間を探すためにも起業セミナーや勉強会、オンラインサロンへ参加するといいでしょう。

分からないことがある時は質問できる可能性

起業セミナーに参加して分からないことがある時は、講師に直接質問できることがほとんどです。

起業に対して不安を持っている人は色々と質問すれば、きちんと理解できるので不安を解消できます。

そして万全の状態で起業独立できるようになるので、多くの人が起業セミナーに参加しています。

闇雲に活動してもなかなか成果を出しづらいですので、すでに成功されてる方に質問をして導いてもらいましょう。

部活でも学校でも何でもそうですが、コーチや先生に答えを聞くのが最短ルートです。

まとめ

人間関係を気にしたり、同じ仕事をずっと行わないといけないことが多いのでサラリーマン人生がつまらないと感じる人が多いです。

またサラリーマンのリスクとして、転勤や倒産などのリスクも発生しています。

起業することで収入アップの他に自分が希望している仕事に携わりやすくなりますし、ストレスフリーな人生を送ることができます。

起業に関する情報を入手したいサラリーマンは、起業セミナーや勉強会やオンラインサロンに参加することで色々と貴重な情報を入手できます。

まずは動き出してみることが大切です^^

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