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ホリエモンこと堀江貴文氏のマーケティングから学べるアイドルグループをプロデュースする理由とは?

ホリエモンこと堀江貴文氏のマーケティングから学べるアイドルグループをプロデュースする理由とは?

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こんにちは、後藤です。

ホリエモンこと堀江貴文氏のマーケティングから学べるアイドルグループをプロデュースする理由とは?

 

<ポイント>

・ホリエモンが新たなにアイドルグループ結成をプロデュース
・ホリエモンが果敢に挑む挑戦とは?

1. 堀江貴文氏が“すっぴん”、“イリュージョン”のアイドルグループ結成をプロデュース!?

先日、メディアからの注目を集め、先日2017年11月26日にイベントを開催してました。

すっぴんアイドルグループ「東京藍小町」とイリュージョンアイドルグループ「九尾狐(QPICCO)」結成のプロデュースを行ったのが、ある意味、日本を代表する実業家であるホリエモンこと、堀江貴文氏!

堀江氏は、“新しいファン層の獲得、今までにないアイドル運営の形を実現して行きたいと思ったため!”という思いから、

まずクラウドファンディングサイト“Campfire”でプロジェクトを立ち上げ、資金を獲得し、新たなビジネスへの一歩を踏み出しました。

堀江氏は、拠点とする六本木を舞台に、“二つのアイドルグループを世界的なアイドルグループに育てる!”と明言したわけですが、一体その狙いは何処にあるのか?

集団女性アイドルの育成とプロデュースといえば、

バブル期はおニャン子クラブ、近年はAKB48や“乃木坂”、“欅坂”などの坂道系アイドルの結成に関わってきた秋元康氏が思い浮かびますが、

秋元氏は芸能界に長く携わり、放送作家、構成作家と業界で活躍してきた、実績も持つエキスパート!

堀江氏は、実業家であり知名度もありますが、

秋元氏とはまったく異なる経歴をもち、こうしたアイドルプロデュースを手掛けることにはある意味“素人”で、業界関係者の中では、堀江氏を公然と批判する声も。

しかし、それにめげることなく、こうした新たなビジネスに踏み出したには、当然、実業家としての“勝算”があってのことと推察できます。

堀江氏のこうした動きはエンターテインメントビジネス、そしてマーケティング的な“新たな提供価値”の創造と僕は捉えているのですが、今日はその辺について考えていきたいと思います。

2. ホリエモンが果敢に挑む新たなビジネスとしての挑戦とは?

 

まず、アイドルグループのプロデュースを“ビジネスマン”である堀江氏が挑むことが画期的。

この部類のビジネスには、素人が踏み込むことに対する不文律とされてきた中、

クラウドファンディングで資金を募り、今までにないコンセプト=“すっぴん”と“イリュージョン”で、エンタメ業界に乗り込んでゆく!

これは、やはりある程度知名度のあるビジネスパーソンであれば、誰もが可能であったにも関わらず、今まで誰もやらなかった…。

そのことに一つの価値を感じる。

新しい価値とは、誰でも出来そうで出来なかったことを平然とやってのける!

そのことで“常識”が破壊され、生まれるもの。

“出来そうで出来なかったこと!”に新たなビジネスのチャンスがあることを堀江氏は自身で示したわけです。

更にこれまでの秋元氏の手法といえば、明確なコンセプトのもとに“才能”を“獲得”するというやり方だったわけですが。

“すっぴん”という、ある意味“素人”、“ありのままの素材”の育成を新たなコンセプトに掲げたことも目から鱗。

秋元氏の名伯楽ぶりからすれば、果たして、堀江氏にその“眼力”があるかは未知数!

しかし、しっかり戦略を練り、ニーズウォンツがそこにあると踏んだ、堀江氏のチャレンジはまさにホリエモンマジック(笑)

また、マジック=イリュージョンを新たなコンセプトを掲げたもう一つのアイドルグループの結成も、“これまでにない新たな市場の開拓。

更に言えば、“集団女性アイドルの聖地”である秋葉原から拠点を六本木としたこともある意味、“地域密着”、六本木という土地の特性をよく知る堀江氏ならではの発想であり、

更に言えば2020年の東京オリンピック開催に向けての“エンタメ需要”、“アウトバウンドビジネス”を視野に入れれば、今がチャンスと踏んだのではないのでは!

堀江氏の挑戦をまとめると。

1.出来そうで出来なかった新たなアイドル育成プロジェクトへの参戦による、常識の破壊と新たな提供価値の創出

2.“すっぴん”、“イリュージョン”という明確なコンセプトを掲げての既存コンペティター(AKB、乃木坂、欅坂)との差別化

3.“六本木”という地域特性に根差したローカルビジネスの展開

4.“これから先の東京、日本”を見据えた観光、アウトバウンド需要

というわけです…。

実業家である堀江氏がこれを実現したことには新たなエンタメビジネスへの可能性を感じます。

例えば、起業家や経営者が世の中に対するインパクトのある価値を提供し、“影響力”や“知名度”を獲得すれば、プロデューサーとなってエンタメビジネスを動かすことが出来る。

資金がなければ、クラウドファンディングサービスを活用し、調達を行う。

堀江氏の新たな挑戦は、起業家、経営者を志す人、起業家、経営者として既に活動している人にも大きな“ヒント”を与えてくれる。

このビジネスの行方に注目していきたい!

さすがリスペクト堀江貴文氏。

では、今日はこの辺で。

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