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魅力あるインスタグラム投稿で多くの人の注目を得るために欠かせない3つのテクニック

魅力あるインスタグラム投稿で多くの人の注目を得るために欠かせない3つのテクニック

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こんにちは、後藤です。

魅力あるインスタグラム投稿で多くの人の注目を得るために
欠かせない3つのテクニック

 

1.統一感のあるギャラリーを構成する

インスタグラムの投稿では、“オシャレ”であること“カッコいい”、“スタイリッシュ”であることなどが求められます。

テーマの設定に応じた一貫した姿勢を統一感のあるギャラリー(自身の投稿)で示す必要があります。

ギャラリー(自身の投稿一覧)の統一感!

・投稿メディア
・方法の統一
・撮影対象の統一
・雰囲気・フィルターの統一
・投稿メディア・方法の統一


①動画投稿で統一する

こちらは人気料理レシピインスタグラマーのKurashiruさんのギャラリーです。

ギャラリーは、すべて動画で構成されていて3分程度の動画を見れば、Kurashiruさん推奨の料理レシピが理解でき、閲覧した人は動画に従って料理を進めれば、Kurashiruさん推奨のレシピが実現可能というわけです。

複数の写真をグリッドで構成する

こちらは先日、テレビ朝日で放送されたフリースタイルダンジョンで大活躍し注目を集めたONE a.k.a ELIONEさんのアカウントの投稿写真です。

グリッド投稿と呼ばれる技法により、9つ写真が一枚の作品となることでフォロワーに芸術性を感じさせています。

グリッドを用いたギャラリー作成は、後々ズレが生じて運用しづらくなくケースがほとんどですが、

常に三枚セットで投稿すると自分ルールを決めることによって、常にベストな形でグリッドギャラリーを作成することができます。

また最大の欠点であるフォロワーのタイムラインを汚してしまうという欠点も、3枚であれば許容範囲でしょう。

③撮影対象の統一の例

こちらはテレビや雑誌にも取り上げられたことで大きな人気を集めた双子の姉妹の様子を投稿しているアカウント。

特に双子の姉妹による双子コーディネートが可愛いらしく統一感があり大きな人気と注目を集めているアカウントです。

双子という誰でも真似できるわけではない特性にスポットライトを当てて統一感を表現しています。

LINEスタンプやグッズなどを販売して収益化していて、このギャラリーが言わば広告塔の役割を果たしているわけです。

④雰囲気・フィルターの統一

濱田英明さんは人々の何気ないふとした瞬間を撮影し投稿するインスタグラマーです。

フォトグラファーとしてインスタ投稿を通じて更に知名度を上げた濱田さんは、「この写真!あっ濱田さん!」と一目わかるような独創的なトーン&マナーでギャラリーを統一。

同じ雰囲気、同じテイスト、同じ感覚を投稿し続けることが大切です。

2.写真撮影の腕をあげる!

やはり、当然のことながら、
見栄えの良い写真にフォロワーは集まります。

クオリティの高い写真の撮影法について、
見てゆきたいと思います。

①真上から撮影する。

写真撮影に定評のあるKoresukeさんのギャラリーから。

料理や小物を真上から撮ることで平面的な写真になります。

ファッションでは、
平面コーデなどと呼ばれるものですね。

②真下から撮る

こちらも写真のクオリティが高いと評判のgo3.futami555さんのギャラリーから。

真下から撮ることで、大きく見せるだけでなく、スケール感のあるより斬新な写真を撮ることができます。

③色調を変えてみる

こちらもバイク写真で統一感のあるギャラリーを構成し、バイカーからの人気の高いmimikey1125の投稿から。

カメラアプリやInstagramの投稿時の機能などで写真自体の色彩を変えてみましょう。

今では簡単にプロっぽい仕上がりになりますね。

逆に全く編集せずに撮影技術のみで勝負するという人もいます。

自分の好きな色彩を追求してみてはどうでしょうか。

3.ギャラリーは自分という商品を売るための雑誌やカタログである!

とある人気のインスタグラマーであるYさん(便宜上仮名)が、「インスタで注目を浴びるには、雑誌やカタログを参考にする」ということをおっしゃっていました。

PCやスマフォ、タブレットで様々なコンテンツを閲覧すると思われますが、インスタでは写真のクオリティとコメントやハッシュタグに活用される“コピー”が重要になると。

雑誌やカタログにおいて、特集記事の長文はなかなか読まれないけれど、冒頭の特集や見開きの写真入り頁はよく読まれる。

つまり、写真をメインにして記事を構成している人気のある雑誌の創りによく似ているというのです。

Web上のコンテンツは、密集された情報より読者の想像力をある程度駆り立てる“間”が必要であるとも。

その“間”は雑誌広告に掲載されるブランド広告にも通じるものがあると。

要するに、インスタというメディアで自分というブランドに好意を醸成することで注目を集め、自身や自身が携わる商品に好感を得ることが「プロのインスタグラマーへの道」となる。

とあるファッションブランドのマーケティングマネージャーによると、「確かに、ブランディングという好意醸成に最も貢献している!」とのこと。

雑誌や雑誌広告から、セルフブランディングの手法を学ぶことも大切かも知れません。

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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