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「定量的目標」と「定性的目標」を早く決めることが目標達成を実現するための成功法則?

「定量的目標」と「定性的目標」を早く決めることが目標達成を実現するための成功法則?

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こんにちは、後藤です。

「定量的目標」と「定性的目標」を早く決めることが目標達成を実現するための成功法則?

 

成功法則とは? 

「目標を定め、それを実現させる行動」
×
「それにかけた時間」

でその成果が決まります。

「ただ愚直に、直向きにぶれずに行動する」

大切なことはまず、目標の設定。

目標は「定量的な目標」「定性的な目標」とこの二つを掲げることが重要です。

定量的目標とは?


具体的な数値目標である1年間の売上、利益、経常を定めてそれを12で割り出し、1ヶ月の達成すべき売上、利益、経常を定めます。

季節の変化に左右されるような事業であれば、
毎月均等である必要はりません。

日本では二月、八月は閑散期とされ、
“ニッパチ”などと呼ばれたりします。

例えば半年でそれを達成し、
半年遊んで暮らすというのも自由。

起業家、経営者は事業によってそれを自由に選択することができます。

定性的な目標とは?


企業の使命とは、
社会への貢献であり、提供価値の向上です。

どんな価値を顧客に提供し、社会に貢献するのか?
が無ければ、そこに、理念や精神や哲学が宿りません。

例えば、

松下幸之助氏の現パナソニックの創業時の目標は「日本の全世帯に電球を普及させ、明るい未来を創造する。」でしたし、ヤマト運輸の小倉昌夫氏は「規制を打破し、生活者同志がモノを自由に送り会える宅配便の普及で、物流に革命を起こす!」でした。


定量的な数値目標だけでは手段にぶれが生じ、どんな商売でもお金さえ儲けることができればいいとなり、お金になると思えば何でもいいと無理な多角化や無謀な挑戦を行うことに繋がりかねません。

定性的な目標を定め、起業や経営の社会的な価値を明確にすれば、そこに共感する顧客との信頼が生まれて絆が形成され、良好なコミュニケーションを継続するための“糸口”を掴むことが出来ます。

「目標」や「顧客に提供する価値」はぶれない。


目標を達成するために、
提供価値の向上に普請する!

定量的、定性的な目標が設定できれば、
後はそれをどう実現するのか?

ですが、

収益は顧客に提供する価値の質量に比例します。

つまり、目標を達成するためには、自分、自社が提供する商品やサービスの質を高めるためにどうすればいいかを考え実行するのみ。

当たり前のことですが、
目標、そして何をもって顧客に価値を提供するか?

を早い段階で固めた人は、早い段階で成功へのスタートを踏み切ることが出来ます。

と同時、成功者というのは、
「目標」や「顧客に提供する価値」はぶれない。

更に、高い目標を掲げ、
それを実行するには当然時間がかかります。

あのイチローだって、4000本以上のヒットを放つには20年の時間が必要だった。

ソフトバンクの孫正義氏が億万長者になるまで、小さなベンチャーを立ち上げ、数々の企業を買収できるようになるまでも、やはり20年近くの年数を要した。

冒頭に挙げた計算式をもう一度…。

成功の質量=「目標を定め、それを実現させる行動」 × 「それにかけた時間」

イチローはヒットを放つためにどうするか?

に関しては様々な思考を巡らせたかも知れませんが、毎日バットを振り、試合に出て打席に立つことを愚直にただひたすらに続けただけ。

孫さんも、数値目標と「情報アイテムと情報インフラの整備」という社会的な使命を果たすために様々なアイデアを絞りながら、

「思いついたら即実行!」ということをただひたすらに続けてきただけです。

成功する人の1日は客観的に見ると、
“つまらない”かも…。

成功者といえば、毎晩のように派手な付き合いに奔走し、いつも贅沢な生活を送っているように見られがちですが、さほど楽しく、人が羨むような毎日を送っているわけではありません。

こんなん言うとあれですが笑

成功者は“目標からの逆算”が出来る人ですから、1日の時間の使い方が実にバランスが取れています。

自分なりの“時間割”がきちんとできています。

ではここで成功した人々の
1日の時間割を紹介したいと思います。

健康食品で収益を上げIPOを果たし、日本中でフィットネスクラブを経営するとある企業の会社のS社長の例。

6:00 起床 ~犬の散歩

7:00 朝食 新聞購読

8:00 子供を学校に送り、出社

9:00 始業 ルーティン開始
・メールチェック 返信
・数字の確認
・問題、課題の分析 対処

12:00 社員もしくは顧客とランチミーティング

13:00 読書、Webサイトの閲覧等

14:00 社外
・ステークホルダーとの打ち合わせ
・現場に出向きスタッフとミーティング
・新しいメニューの開発に向けて識者と会合 等

18:00 会食、もしくは帰宅
・自宅では(読書、Webサイトの閲覧、執筆活動等)

24:00 就寝

「提供価値向上のために何をすればいいか?」と言えば、フィットネスジムでの顧客満足の向上だと社長は言います。

「ダメな人は儲かるという話を聞けば、東奔西走する。そうじゃだめなんです。

人はたくさんのことを多く出来るわけじゃない。提供価値を高める方法も、何に注力すればいいか?を絞り込まなければならない。

私は“フィットネスジムでの顧客満足の向上”以外何も興味がない。

それさえ行えば、社会的な使命を果たすこともできるし、数字もついてくる。

私は“フィットネスジムでの顧客満足”のためにはなんだってやるが、それ以外のことは一切やりません。」


S社長、健康食品の販売でIPOを果たし、フィットネスクラブの経営に乗り出すまでに5年の年月をかけて、入念に準備をし、その後5年で年商300億に迫る勢いなのですが…。

S社長の成功の秘訣とは、とにかく様々な経験の中で徐々に徐々に戦略、戦術の絞り込みを行ったことです。

「とにかくこれと決めたら徹底的にやりぬく。あれもこれもじゃなくたったこれだけ!と思われるかも知れないけれど、選択と集中が大事。悩むことなく、迷うことなく、夢中になってそれに取り組むことが出来る人に勝手に成功がやってくる。」

と…。

起業、そして経営に挑む初心者の人は当初、様々なルーティンに追われたり、あれやこれやと思い、悩むことがたくさんあると思われます。

けれど、大切なことは、

「目標達成」のために提供価値をどう向上させるか?に集中して、断捨離を行い、シンプルな思考と行動を心がける。

ただひたすら夢中になれることに一身に取り組む。

そんな純粋な気持ちで、再度、仕事に臨む。

そのことで、今の悩みが解決できるかも知れません。

「ただ愚直に、直向きにぶれずに行動する」
ことが目標達成を実現するための成功法則です。

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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