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独立起業で好きなことを仕事にしたい人は必見

独立起業で好きなことを仕事にしたい人は必見

←後藤 剛は今、何位?

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『独立起業で好きなことを仕事にしたい人は必見』

起業を志したり、経営を試みたいという際のモチベーションは処々あり、その方法も様々あります。

こちらの記事でも紹介しました。
『起業しやすいビジネスモデルの種類』

しかし、折角、起業するのであれば、“自分のやりたいこと”、“好きなこと”で起業、創業するのが一番。

“出来ること”よりも、“やりたくて、出来ること”を選んだ方が良いわけです。

理由は如何にあげられます。

“やりたくて、出来ること”を選んだ方が良い理由①
「一心不乱にそれに取り組むことが出来、新しい価値を発見できる可能性が高い。」

 

これは、論より証拠。

ザッカーバーグや、スティーブ・ジョブズ、故松下幸之助翁や故本田宗一郎翁の例を見れば明らか…。

みんな、自分の好きなコト、やりたいコトを、
事業に選び、起業を行いました。

ザッカーバーグは大学の研究室で、ジョブズも、松下氏も、本田氏も、小さな街の一角にある町工場で研究や機械いじりに没頭し、時が去るのも忘れ、一心不乱に好きなこと、やりたいことに取り組んだ成果として、新たな価値を発見することができました。

まず、やりたいこと、好きなことであれば、誰かに指示、命令されなくても、自分の意思で、一生懸命に取り組むことが出来ます。

主体的に取り組むことを職業にするや否やは、その成果に大きく影響が出ます。

当たり前のことですが、誰かの指示のもと、さしてやりたいことでもないことに臨むのと、やりたいことを主体的に臨むのとでは、モチベーションも違いますし、結果に対するコミットへの意識も異なります。

“やりたくて、出来ること”を選んだ方が良い理由②
やりたいこと、好きなことだから、起業の試練に耐えられる。

 

「起業」とは先の見えない茨の道を切り拓く勇気と覚悟を持つ者に与えられる試練の数々。

試練をかいくぐり、困難や課題を克服することを永遠に続きくけることで永続的な企業経営は可能になる!わけです。

例えば、資金調達や営業活動といったビジネスシーンにおける厳しい試練も“好きなこと、やりたいことをやり続けるためには、何がなんでも努力し、結果を出す!”

という、強いモチベーションが生まれます。

また、様々な試練や困難と闘い、目標を達成できた際の、達成感、多幸感は、自らの意思のもとそれに挑んだ場合と、他者からの指示を受けてそれに挑んだ場合では、前者の方が圧倒的に高いという統計結果もあります。

やはり、やりたいこと、好きなことにチャレンジして起業することは、メンタルやモチベーションにも大きく影響を与えます。

では、具体的に、好きなことやりたいことを仕事とし、起業するにはどうすればよいか?

自分の好きなこと、
やりたいことは何か?を知る

 

大学生にインタビューリサーチを行った際に、このような結果が出ました。

大学に入学したばかりの学生の約8割が、将来の職業を想定した上で進学先や進むべき学部学科を選んだか?

という、質問に対してNoと答えています。

また、就職活動を終了した学生へ「自分のやりたいことを職業として選ぶことが出来たか?」

という質問に対して、
9割以上の人がNoと答えています。

つまり、日本の若者は、将来の夢は目標と職業の因果関係が薄く、やりたいこと、好きなことを考えるという習慣が身についていなく、更にそれを職業にするということへの関心自体が薄いという結果が出ています。

欧米の先進国、富裕者層における進路指導では、自分の好きなこと、やりたいことは何か?

という仮説が先に立ち、それを実現させるために、どのように進学するか?

何を学ぶか?

ということを決めるのが常識となっており、
日本との意識の差を改めて感じます。

つまり、思春期の多感な時期に、「自分の将来、好きなこと、やりたいことは何か」を考える習慣がついていない人が大半を占める中、起業、経営を志す人はまず、この原点に回帰する必要があると思われます。

当然のことながら、好きなことやりたいことを知らない人が、好きなことやりたいことを仕事に、それで起業することは不可能です。

好きなこと、やりたいことで事業が成立するのかのシュミレーションを行う

 

自分が幾ら好きでも、やりたいことでも、事業として取り組んで採算が取れなければ、そこに事業として取り組み意味は見られません。

例えば、自分が、オンラインゲームがとても好きだとします。

しかし、プロのゲーマーという職業はそもそも存在しませんし、それで生計を立てることは、かなり難しいと想定されます。

勿論、好きなこと、やりたいこと、それが市場にまだ存在せず、十分に採算が取れるということであれば、それは価値ある取り組みであり、誰も見果てぬブルーオーシャンにたどり着けます。

しかし、既に世の中にある、生計を立てられる、採算が取れるという“職業”には限りがあり、制約があるという認識をしっかり持つことが重要です。

“利益”や“社会貢献”という見地に立ち、そこから好きなコト、やりたいコトを見つける。

 

ここで発想の転換をしてみましょう。

利益が得れる事業、社会貢献という見地に立った事業の中から、自分の好きなこと、やりたいことを見つけるという方法も十分に有効です。

先にも述べたとおり、日本の若い世代は、将来や職業に対する理解、認識が低いまま、職業選択を迫られています。

なので、利益が捻出できる事業や、社会的に価値ある、社会に貢献できる事業の中から、自分のやりたいコト、好きなコトを見つけるという方法もあります。

まとめ

 

好きなコト、やりたいコトを仕事にする、事業にするのは、やはり当たり前のことですが、自分に常に向き合い、それに対して“答え”を見出した段階でそれが実行できるもの。

と当時に、まだまだ起業というものが一般化していない状況において、教育、家庭、社会、地域の中で、好きなこと、やりたいことを仕事にする、それで事業に挑むということに対する理解がなかなか得られていないのも事実です。

なので、逆に言えば、採算の取れる、収益を確保できる、好きなこと、やりたいことを見出した時が吉日。

自分に向き合い、それを達成した先達の成功事例に学びながら、その夢を絶やすことなくチャレンジすることが重要ではないかと思います。

勿論、それは早いに越したことはない。

機が熟すのを待つ、その時が訪れるのを待つという考えも間違いではありません。

人間、いつになっても挑戦は可能。

挑戦の意識を失った瞬間に、事業家としての資質は削がれます。

いつになっても挑戦する気概さえ失わなければ、好きなコト、やりたいコトを仕事にし、それで起業することは可能。

とにかく諦めることなく、
好きなコトを見つけ、やりたいコトを探す!

そしてそれで起業するという意識を持ち続けてください。

チャンスは必ず訪れます!

それを信じて、日夜努力を続けましょう。

では、今日はこの辺で。


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