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【キャバ嬢から学ぶ自分が売れる営業術】5つの信頼構築テクニックとは?

【キャバ嬢から学ぶ自分が売れる営業術】5つの信頼構築テクニックとは?

こんにちは、後藤です。

仕事ができるビジネスパーソンは、
意外なことにキャバクラでの遊びも上手。

というのも、僕が良く知る仕事ができる大人たちは、毎晩のようにキャバクラに通うわけではありませんが、

適度にキャバクラを利用し、顧客やステークホルダーとのコミュニケーションを深めたり、自分自身の気分転換に活用しています。

キャバクラに通うことに、“何かしら罪悪感を感じる”であったり、“時間の無駄”だと感じている人も多いようですが。

とある成功した起業家の一人の方は、

「何、言ってるんだよ、キャバ嬢から学ぶことは一杯あるよ。むしろ、俺なんか、キャバクラに通うことで学んだことをビジネスに活かすだけで、随分“成果”や“結果”に繋がったよ。」と…。


僕自身もキャバ嬢からかなり営業術は盗みました。

キャバ嬢というのは、とにかく“指名”を獲得することで“インセンティブを得る”=高く“自分を売れる”ためにどうするのか?を常に考えています。

そして、そこで結果を出している人たちは、自分を指名してくれる顧客との信頼関係を構築しています。

信頼関係を構築するという事は、そこで高いコミュニケーション能力を発揮しているということ。

信頼構築が上手=営業力
ということ。

その高いコミュニケーション能力の実践法について考えていきたいと思います。

信頼構築には「褒め上手」

指名を多く獲得できるキャバ嬢というのは、結局、顧客を心地よい気分に導いてくれる術に長けている。

そういう人は、まず相手を褒めることから始めます。

例えば、まずはファッションセンスであったり、“目についたことや感じ取ったことの範囲の中で”褒める“。

そして会話を進めてゆく中で相手の”考え方“、”趣味“、”嗜好“、”行動特性“などを理解していくなかで、尊敬できる点、好感を持てる点などを見出して兎に角褒める。

人間、褒められて嫌な気分になる人など、殆どいない。

つまり、まずは相手を心地よい気分にすることで、更に相手を引き出すことに徹する。

キャバクラを上手に活用する先輩曰く、

「ビジネスでいえば、顧客なりステークホルダーが“襟元を開き、腹を割って本音で話しあう環境が整えば、8割は”成果“に繋がる。自分を売り込むのではなく、お相手の”悩み“、”問題“、”課題“、”夢“、”希望“などを聴きだすことが出来る関係性を創ること。それがまずはその一歩だろう!」と。

信頼構築には「共感を重ねる」

次に、コミュニケーション能力に長けているキャバ嬢の方というのは、共感の重ねた方が実に巧み。

正直、本当に本音でそう思っているかどうかは怪しかったりするのですが( ´艸`)

相手の物事に対する意見、考え、主張などが聴けた際に「あ~、私もそう思う!」「そうそう、それそれ!」など、同意や支持の姿勢を見せてくれればお相手はここでも悪い気などしない。

むしろ酔ってるのでいい気分(笑)

何かしら“共感で繋がっている”と“錯覚”してしまいます。

ここでまたその先輩曰く、

「深く頷いてくれたり、共感を重ねる姿勢というのは、SNSでいうところの“いいね!”と一緒で、それでコミュニケーションって一気に深まる。ただ、ビジネスは“錯覚”ではダメで、結局同じベクトルを向いている人同士がコミュニケーションを深めなければいい結果にはならない。

ここで学ぶべきことというのは、会話が深まり、どんどん相手を知ることができるようになった段階で本当に共感できること、方向性において同じベクトルを向いている人にちゃんとその意思を示すこと。

相手に共感を抱いたとしてもその意思を示さなければ、コミュニケーションを深めることが出来ないからね…。」

なんかキャバクラ講義ですね…。笑

信頼構築には「否定をしない」

優秀なキャバ嬢の方というのは、決して自分の持っている考えや、趣味、嗜好とマッチしないお客が隣に座ろうと、決して嫌な顔をしません。

むしろ、その人をどんどんキモチ良くさせて、ドンドン財布の紐をゆるめてしまう。

そこの諸君、緩んで破産しないように!笑

これに関してもその先輩は、

「これビジネスに置き換えてみた時に、顧客やステークホルダーって100%自分の考え方や意見、ソリューションの提案を受け入れてくれるわけじゃないよな。その時に、絶対に嫌な顔などしたらビジネスはそれで終わり…。

だから大切なことは、まずは人間関係の構築なんだけれど、“妥協”ではなく“歩み寄りの姿勢”を見せることが出来るかどうかがポイント。

結局、ビジネスのゴールは“合意に至る”とう事なんだから、当然、駆け引きもあるし、互いが互いにいいカードを切ろうとする。

それをご破算でおわらせるか、積み重ねていた時間と労力をムダにしないために少しでも実りあるものにするかは、まさにキャバ嬢の“いやな顔ひとつしない”というその姿勢が大事。」と…。


また、どうにもこうにも相手の態度が傲慢でわがままでしつこいという顧客に対しても、有能なキャバ譲というのは、逃げ出したり、いきなり否定から入るのではなく、

「そうですよね、本当にそんな風に行けばいいのですが、でも…。」と、一旦笑顔ですべてを受け入れておきながら引けないことは引かないし、これ以上立ち入ってほしくないということもちゃんと主張する。

さっきから出てくる先輩は、

「ビジネスでも、この“Yes!But”は重要。引けない一線で引いてしまうとそれが癖になり、相手に隙を与えることになる。有能なキャバ譲は常にお客と対等で、卑屈さなんて微塵も感じさせない。俺たちも、それが出来なければ、結局、何をしているかわかんなくなるからなぁ。」と…。

営業上手は「話し上手」よりも「聞き上手」

そして、とにかく相手をいい気分にさせることに長けているキャバ嬢というのは、話の転換が速く、相手の自慢やプライドに関わるようなことをどんどん引き出して来て、結局、自分のことなどほとんどしゃべらない…。

それは、キャバ嬢がプライベートを守るためのテクニックでもあるのですが。

一方で、以前コミュニケーション能力の高い人とは、結局「目的に向かって合意を引き出すために傾聴を心がける」ということを書いたと思うのですが、まさにそこ!

仕事ができる人って、饒舌であるとは限らない。

ポイント、ポイントで“間違えない”ことが大事。

特に営業では、お客様の“悩み”や“課題”、歓び“や”しあわせ“に貢献することが仕事なので、何が”悩み“であり”課題“であり、”歓び“であり、”しあわせ“なのかがわからなければ、仕事にならない。

営業上手は「気配り上手」と「心配り上手」

有能なキャバ譲というのは、
ちょっとした相手の変化を見逃すことはありません。

髪型、眼鏡のフレームの変化、
機種変更したスマフォ…など。

それを切り口に話題を拡げてきます。

そして、終盤に差し掛かると「終電、大丈夫?」「また、来て欲しいから、ここでお金を使いきるんじゃなくて、また指名してね…。」など、お相手の立場になってちゃんと言葉を選ぶことが出来る。

この一言を言われたらね。もう男性は…。また次もいっちゃいますよね。orz

結局、ちょっとした変化や気配りをする、心配りをしてくれるということで、お客はそのキャバ嬢に嵌ってゆくわけです。

リピート顧客に対するCRMはここがポイントと、先輩は言います。

「常連は放っておいても必ず戻ってきてくれるというのは素人の考えること。プロであれば、そういうお客様に絶えず自分の提供価値を選んでもらうための努力を怠らない。

努力というのはムリして行うものではなく、こんな風に如何に“お相手をウォッチしているか?”というその洞察力が問われるところ。

誰だって気にかけてくれる、目をかけてもらえることは嬉しいんだから、常連のお客様に対してこそ、そういう視点を持つことが大事なんだよ。」と…。


いかがでしたでしょうか?

有能なキャバ譲から学ぶ“営業”のポイント

ある意味、冷静にキャバクラという疑似恋愛の実践の場から、お相手の心を巧みに操るその技に学ぶことは多いモノ。

“キャバクラ”という場に、偏見を持っている人は、その考え、改めた方がよいかもしれません。

学びで行ってハマるかもしれませんよ?

その“ホスピタリティ”=“おもてなし”こそ、
ビジネスの基本と言えるかも知れませんね。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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