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起業を考えるなら大学へは行っちゃいけない!?大学へ行かずに起業する6つの最短な方法

起業を考えるなら大学へは行っちゃいけない!?大学へ行かずに起業する6つの最短な方法

好きなことで起業する!

こんにちは、後藤です。

起業を考えるなら大学へは行っちゃいけない!?大学へ行かずに起業する6つの最短な方法とは?

正直、ビジネスに学歴は関係ありません。

僕がそれを証明できているとは思いますが…。成功している社長さんで学歴がない人なんて山ほどいます。

運転免許証を取得すれば、必ず事故しないか?というと違うと思います。

大学を出てるから起業できる?といえば、全く別の話です。

よく高校生に大学に入って経済学部に行ったほうが良いですか?とか、大学生にMBAを取得したら起業できますか?

と、聞かれたりします。

今の日本の大学は、入るのにハードルが高く、出るのはイージーで特に専門的な研究もせず、ただ単位を獲り、ある程度名のある会社に入るための“参加権”の獲得に過ぎない…。

更に言えば、日本の教育制度というのは、“規格品の製造工場に過ぎない!”ということを言う成功した起業家の人もいます。

今回は僕が実際に学歴がなくても起業をできた方法をお伝えします^^

1.大学に行っても起業はできない

残念ながら、大学に行ったからと言って起業が出来るわけでは有りません。

ただ、多少、一般企業への就職にアドバンテージがあるだけ。

とはいえ、これからの時代、一般企業に就職することで、安定や報酬や地位は保全されるのか?

いえいえ、もはや副業を奨励し、“自分の食い扶持は、自分で確保しなさい!”なんて企業も多いモノ。

決して、大学に進学することさえも、世の中におけるアドバンテージとなる時代ともいえないのが正直なところではないでしょうか?

と同時に、大学のカリキュラムにビジネスに関する実践的な講座というのは、特に設けられているわけではありません。

という観点からすれば、“起業”に大学進学が必要というわけではないように思えます。

2.大学にいかないで実践するほうが価値ある

起業において、大学に行くことよりも大切なこと、それはやはりビジネスを実践的、主体的に、自分で行うこと!です。

つまり、それは、何でもいいからまずはビジネスにチャレンジするという事。

スポーツをルールブックだけ渡されて上手になるのは無理な話で、起業も座学ではなく、実践するほうが価値があるわけです。

このコラムでも起業するにハードルが高くない、インターネットでビジネスを始める方法を紹介しています。

check!ネット起業に興味ある人に必見!失敗しにくいビジネスランキングTOP5を大公開!

まずは、そういうものチャレンジして一歩前に進み、ビジネスの基本を学ぶ。

そういう事が大切だと思うのです。

3.起業家が行っている起業塾やサロンへ入る!

起業するにあたって最も“実”になることというのは、実際に起業を行っている人に触れること。

そういう意味においては、実際に起業家の方々が、起業家を志す人向けに開いているサロンに参加することは、非常に、意味のある事です。

それがキッカケとなり起業する人が多いです!

まじかに起業して成功している人から、様々なビジネスに関する、経験、知識、情報を得る。

その背景には、決して机上の空論ではない、実践の裏付けがありますから、すぐに応用が可能になります!

僕も起業する前はそういったことをしています^^

4.ベンチャー企業にインターン!

就職を目的とするのではなく、起業を目指すのであれば、決して規模の大きくない経営者の経営に臨む姿をまじかで見ることができ、触れることが出来る、ベンチャー企業でのインターン!

というのも、有効な方法です!

ベンチャー企業でインターンすることのメリットというのは、“事業を学ぶ”という事です。

事業というのは、結局、フリーで専業的な仕事に取り組むこととは異なり、ある程度、人手を必要とする規模の大きな、収益の高いビジネス。

その仕組みや仕掛け、それを軌道に乗せるためのマーケティングや、事業企画、そしてその実践を深く学ぶことが出来ます。

そう、ここでも“机上の空論”でもなく、“リアルな実践”を学ぶことが出来るというわけです。

現在活躍されてる起業家は、やはり元ライブドア、元サイバーエージェント、元リクルートとか肩書を持ってる人も多い。

5.起業家にSNSでメッセージ

これは僕も含めて、多くの若い世代の起業家の実践している例の一つです。

大切なことは、自分が尊敬する、ロールモデルとなり得る人に実際にコンタクトをして逢いに行くことです。

SNSにおけるメッセージというのは、そのきっかけ創りで、インターネット時代だからこそ、簡単にできるコミュニケーションの手段というだけ!

大切なことは、“その人に知ってもらう!”“その人を知る”“互いにコミュニケーションを深める”

そして、何かの時に、“一緒に仕事をする!”という事です。

しかし、こうした誰にでもできるチャンスを見逃すことは、実にもったいない話であると、そう思うのです…。

僕のSNSやWEBサイトを見てる人の中でも実際にメッセージを送ってきたり、イベントに参加する人はごく僅か。

起業家、フリーランスが少ないのも結局のところそういったアクションが出来ていないのも1つ。

6.セミナーや講演会できっかけ作り

“きっかけ”を創るという意味では、成功する起業家の方が主宰するセミナーや講演会で、それを活用するというのも一つの方法!

ただ、大切なことは、これはあくまでもきっかけであり、継続してコンタクト、コミュニケーションをとり、互いの信頼を深めあうことが大事なのです。

とにかく、起業するにあたり、大学で学ぶこと以上に大切なことは山ほどあります。

まずは上記で記載した「起業する6つの最短な方法」に取り組んでみましょう!

そうすると、思いもよらないキッカケができることでしょう。

それを理解し、“実践すること!”にチャレンジしましょう!

では、今日はこの辺で。

check!失敗しないで起業するために必要な5つの鉄板スキルとは!?


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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