こんにちは。

live a life you will remember
どうせこの世を去るんだ、記憶に残る人生を送ろう。

後藤(@tsuyoshi.0501)です。

 

労働環境がほとんど改善しないまま迎えた令和の時代、仕事に行きたくないと考えるサラリーマンは減りません。

そんな中、仕事に行きたくないと考える人も多いでしょう。

本記事では、サラリーマンがどんな理由で仕事に行きたくないのかの理由や、仕事に行きたくないを解決するにはどうすれば良いかなどを紹介していきますので、仕事に行きたくないと思っている人はぜひ参考にして下さいね。

また、サラリーマンから抜け出す方法についても解説しますので、併せてご覧ください。

仕事に行きたくなくなる理由

仕事に行きたくない理由は様々ありますが、一般的にどんな理由で行きたくないのか気になるところです。

「こんな理由で仕事に行きたくないなんて自分はダメな人間だ…」と感じている方もいるかもしれませんが、実は多くの方が同じような理由で行きたくないと考えています。

これから代表的な「仕事に行きたくない理由」を紹介しますので自分の理由と比較してみてくださいね。

大量の仕事に追われている

バブル崩壊以降どの会社も必要最小限の人員で回すことが常識になっています。

それまで3人で回していた仕事を2人でやるようになれば当然一人分の負担は大きくなり、仕事量も増大します。

業界や市場の動向、時期によっては短期的に仕事量が激増することもあり、到底一人ではこなしきれない仕事を休日返上で処理する日々が続くことも。

そうなると家に帰った後も仕事のことが気になって心身ともに安らぐことは無くなります。

常に仕事に追われ続けて心に余裕が無くなれば仕事に行きたくなくなるのは当然でしょう。

それを上司や同僚に相談できれば良いですが、成果主義が導入してからは下手な相談は仕事を処理する能力が無いと判断されかねません。

仕事ができない人材と評価されれば職場で落伍者のような立場に陥るリスクもあるでしょう。

弱みを見せないためには苦しい状況でも歯を食いしばって働き続けるしかありません。

そんな職場では、うま味の無い仕事を他の誰かに回して自分の負担を軽くしようとする人間が出てくるのも無理はないですね。

やってはいけないことは、無理して仕事を早めに終わらせることです。

余裕があると思われて余計仕事を回される結果になります。

休み明けで仕事をする気になれない

平日の業務内容がキツイ職場ほど気を付けたいのが、休日最終日の夜と休み明けの朝に襲ってくる仕事への忌避感です。

いわゆる「サザエさん症候群」と呼ばれるもので、明日からまた辛い仕事が始まると気持ちが落ち込みます。

サザエさん症候群(サザエさんしょうこうぐん)とは、日曜日の夕方から深夜、「翌日(月曜日)からまた通学や仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の、日本における俗称である(後述するように、テレビアニメ『サザエさん』は日本国内の多くの地域で日曜日夕方に放映される)。

引用:Wikipedia

特に連休の時に顕著にでる症状で、仕事から離れるほど仕事が嫌になります。

症状が重い時は不眠症になったり、仕事に行く朝になっても憂鬱な気持ちが晴れません。

原因のひとつには心の持ちようがあります。

平日はメンタルが仕事モードになっているので平気ですが、休日は当然お休みモードです。

お休みモードから仕事モードに変えるのは負担が大きいため、なかなか変えられません。

もっとも、この症状には学生時代から悩まされますから仕方ないと割り切っている方も多いでしょう。

疲労が蓄積している

仕事で激務が続いて満足に休めない日々が続くと体に疲労が溜まっていきます。

まだ仕事に慣れていない新入社員は不慣れな仕事と人間関係で心身ともに疲労することも多いです。

ベテラン社員でも出世して今までと違う仕事を任されたり、部下を付けられて面倒をみる必要ができたり、新しいことに対応する必要が出る場面で知らぬ間に疲弊することがあります。

また、何かの事情で急にいつもの倍ほどの仕事量を任されることもあるでしょう。

毎年の繁忙期など、いつ来るか分かっている忙しさには事前に対応できますし、終わりが見えますが、アクシデント的に仕事量が増大すると対応するのに、いつも以上の体力を使いますから疲れます。

蓄積した疲労を放っておくと、鬱病など仕事が手に付かない状態になる可能性がありますから注意が必要です。

職場の居心地が悪い

人間ですから居心地の悪い職場には行きたくないのが普通でしょう。

居心地が悪い原因の多くは人間関係に関するものです。

  • そりの合わない上司
  • 反抗的な部下
  • 気の合う同僚がおらず常に職場で孤立している
  • ハラスメントじみたことを平気で言われる
  • 職場環境が衛生的じゃない

などなど、職場の人間関係には苦労している方が大勢います。

しかし問題解決は簡単じゃありません

理不尽な目に遭っても、やった相手も昔同じ体験をしていて、それが当然だと考えている場合があるからです。

また、人間関係以外にも仕事量が増えて職場全体がイライラしているケースもあります。

この場合は時が解決してくれるので、さほど問題にはならないでしょう。

仕事内容にやりがいを感じられない

人間は自分の存在価値を求める生き物です。

社会に何一つ貢献しない仕事をしていると、自分の存在が無意味なものと感じる瞬間があります。

誰しも親や教師などから「人や社会の役に立つ人間になりなさい」と言われて育ったことでしょう。

それがいざ社会に出たら利益にしか興味のない会社の駒として働くことになったら、自分を恥じるのも無理はありません。

相手にまったく必要の無い高額商品を売りつけるような詐欺まがいの仕事をせざる得ない方の中には、仕事に疑問を持っている方もいます。

また、自分のやりたい業務内容とは違う仕事をしている場合も仕事にやりがいを感じられません。

本来やれるはずだった仕事ができないと簡単には消えない不満が心に蓄積していきます。

この不満は経済的な事情とは関係無いので根が深く、解消するのは困難です。

仕事に行きたくないと思った時の対処方法

仕事に対する不満は皆さん少なからず抱えていますが、日々の生活に支障が出るレベルになるとさすがに問題です。

事態が深刻になる前に対処するには「仕事に行きたくない」と思った段階で不満を解消または軽減することが重要です。

ここではその対処法について解説しましょう。

いつもより早めに仕事に出る

家にいるといつまでも仕事モードに切り替えることができませんから、早めに家を出てしまいましょう。

一度家から出てしまえば通勤時に見慣れた景色が目に入ってきて、少しずつ「これから仕事だ」という気持ちに変わっていきます。

時間が早すぎる場合は途中にあるコンビニエンスストアなどで時間を潰すのもいいです。

スーツを着て仕事へ向かう人たちを見ていれば、「遅れをとってはいけない」と緊張感が出てきます。

いつもより余裕を持って仕事が始められますから、休日で少し緩んだ脳を徐々に慣らすのにも都合がいいです。

職場の同僚も同じ程度に休みボケしているでしょうからスタートダッシュで差をつけましょう。

転職を考える

仕事内容に不満があり、やる気がさっぱり出ないときは転職プランを考えると気分転換になります。

転職サイトに登録してどんな反応があるかチェックしながら通勤するのもいいでしょう。

タイミングが合えば条件の良い求人を紹介してもらえる可能性もあります。

仕事の不満について悩むよりもずっと有意義です。

ただ、仕事中ずっと転職のことを考えるのはいけません。

ミスする確率が上がりますし、嫌な仕事とは言え周囲に迷惑をかけるのは社会人としてマナー違反です。

仕事の影響力について再考する

自分のやっている仕事にやりがいを見いだせず、やる気が出ない場合は、その仕事が社会に与える影響について改めて考えてみてください。

その仕事をすることで社会にプラスとなる作用が無いか様々な視点から考察します。

この際に自分の常識だけで考えないようにしましょう。

人それぞれ常識や手にできる情報は違います。

自分にとって魅力のないサービスであっても高齢者や主婦には便利なものの可能性があります。

他社の視点を意識することは、どんな仕事でも重要になりますから積極的に挑戦してみるといいでしょう。

気付かなかった仕事の価値を発見できれば今までよりずっと前向きに仕事に取り組めますよ。

今日の仕事が終わったら何をするか考える

「仕事が嫌だ、行きたくない!」という感情に囚われていると仕事をしている最中はずっと辛いままです。

1日を前向きに過ごすには悪感情から抜け出すことが大切です。

悪感情のまま行動していれば周囲に嫌悪感を振りまくなどして職場の雰囲気を悪くします。

それが続けば同僚から白い目で見られたり、非協力的な態度を取られることになり職場での立場を失うでしょう。

悪感情から脱出するには前向きになることが大切です。

そのためには仕事の後に何か楽しみを用意しておきましょう。

楽しみは手軽なものでかまいません。

ずっと見たいと思っていた映画やDVD、飲みたいと思っていたお酒など、ちょっとしたご褒美になるもの楽しむことを心の予定表に書き加えてください。

仕事中に辛いと感じたら「これが終わったらアレが待っている」と考えて乗り切りましょう。

思い切って休む

心身ともに疲れている時はゆっくり休むのが基本です。

ベッドから立ち上がることも満足にできないほど疲労しているなら無理するべきじゃありません。

疲労困憊な状態で仕事に出ても思ったようには活躍できないでしょう。

最悪大きなミスをする可能性もあります。

仕事で迷惑をかけるくらいなら休日を取った方が同僚のためでもあります。

あまり自分を責めないようして部屋を片付けたり、緑のある公園を散歩して喧騒から離れましょう。

仕事に行きたくないなら独立するのもあり

普段から仕事に行きたくないと悩んでいる方は、そもそも雇用されて働くのが向いていない可能性があります。

そんな方は自分の裁量で仕事内容から働く時間まで決められる働き方がおすすめです。

会社員以外の働き方を3つ紹介しましょう。

フリーランスに転身する

フリーランスになれば職種によっては毎日の通勤が不要になります。

当然仕事場での面倒な人間関係ともサヨナラです。

しかし、誰もがいきなりフリーランスにはなれません。

プログラマーやデザイナーであればリモートワーク環境が整っていますから、比較的簡単にフリーランスになれますが、アパレルや外食など仕事場に行くことが絶対条件のような仕事では難しいです。

仮にフリーランスに転身しやすい職種でも人脈が無いと仕事を貰うのに困ることになります。

フリーランスになった後、路頭に迷わないように会社員時代から人脈を構築して、円満退社することを目指しましょう。

また、僕自身現在でこそ会社を複数経営していますが、元々はフリーランスでした。

フリーランス時代に、良いことも悪いことも沢山経験してきて、仲間の大切さに気付き、フリーランスになりたい人、あるいはフリーランスとして頑張っている人を対象にしたオンラインサロン『大人の楽屋』を運営しています。

大人の楽屋では、多くの方がビジネスを学び、そして交流し、会社に囚われた働き方から独立し、現在も活動しています。

会社に行きたくない人でも、実はフリーランスの方が向いていたりしますので、一度大人の楽屋の詳細を見て下さいね。

投資家になる

サラリーマンをやりながらでもできる副業として株式投資や不動産投資があります。

株式投資は素人が利益を上げるのは難しいですが、マンション投資などの不動産投資なら賃料収入を得ることができますから収入を得るまでにかかる時間は短くて済みます。

ただし、不動産を購入する資金が必要になるので貯金ゼロですぐ始められるものではありません。

とはいえ、不動産投資について勉強するのは、将来的な収入源を作る上でも有効なことです。

下記のサイトでは、実際に不動産投資コンサルタントとして長年活躍されている人が、ウェビナーを通して無料で講義を行っていたりしますので、ぜひ一度見てみて下さいね。

不動産.COM『不動産透視家ローランドが不動産業界の表と裏を語ります』

また、不動産投資ではなく、トレードの売買でお金を稼ぎたい人もいるかと思います。

トレードについても、下記のサイトで裁量トレードやシステムトレードなどに関することを情報発信していますので、興味のある方は一度ご覧ください。

キャンドルマツが語るトレード部屋『完全自社開発のインジケーターの無料プレゼント中』

まとめ

仕事に行きたくないサラリーマンは日本中にいますが、そこから脱出できるのはほんの一握りです。

これまでフリーランスは収入がいつ途絶えるか分からないため不安に感じる方も大勢いましたが、日本を誇る大企業が40代半ばの社員を対象に大規模な早期退職を求めるところを見ると正社員の安定も限定的なものだと分かります。

これからの厳しい時代に立ち向かうには早めの対処が大切です。

仕事に行きたくないという後ろ向きな姿勢をとる代わりに、より思い通りに稼ぐ、働くことを目指しましょう。

   

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