こんにちは。

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どうせこの世を去るんだ、記憶に残る人生を送ろう。

後藤(@tsuyoshi.0501)です。

 

「仕事ができる人」とは、だれもが憧れる存在ですよね。

しかし、誰もがなれているわけではありません。

努力をしていても「仕事ができる人」に成れていない人が多い現実には、厳しさを感じます。

それでも、あきらめずに「仕事ができる人」になれるよう努力する必要はあります。

本記事では、仕事ができる人の共通点や自分自身がどうやったらなれるのかを紹介していきますので、ぜひ今後の参考にして下さいね。

仕事ができる人の特徴

「仕事ができる人」といっても「仕事ができる」という言葉の意味を明確にしなければなりません。

なんとなくではなく、しっかりとした定義を決めておかないと話があいまいになるからです。

ここでは、

  • 数値目標を達成できる人
  • 数値目標の達成を積み重ねられる人

と定義します。

もちろん、この定義は業種によっても異なる側面があるでしょうが、起業した上で、仕事ができるとなれば、

  • 売り上げの達成
  • 結果の達成

などは最優先する項目になります。

計画性

仕事ができる人の共通する特徴の一つに、計画性が高い点が挙げられます。

過去に「7つの習慣」というビジネス書のベストセラーがありました。

七つの習慣

出典:Amazon

この書物の中でも「終わりを描いてからすべてを描くべき。」との趣旨の内容が記されていました。

目標到達段階までを描き、実現するために必要なことを時系列で考えます。

当然、

  • いつまでに
  • 通過点での目標
  • どうやって

といった詳細の設定を組み込みます。

この緻密な計画に基づいて、業務を積みあげていくのです。

短期スパンでの設定が「何をすべき」なのかの優先事項と、「どのレベルまで」との達成目標が設定され、「実現のための手法」も計画されています。

その為、中途の目標達成段階において、次のモチベーションが高まることにもつながります。

この繰り返しを経て最終目標を到達するわけですが、仕事ができる人においてはこの計画性が、緻密で詳細にわたり計画されているといった特徴があります。

決断力

「仕事ができる人」の共通する特徴の二つ目は、決断力が高いことです。

「高い」というのは、言い換えれば「決断が早い」ということができます。

決断力には情報の分析力を伴いますが、最重要なのは決断のタイミングです。

適切なタイミングで決断をするために必要なことは何でしょう。

それは、物事の優先順位を常に把握しておくことです。

ここでは、先の「計画性」の要素も含まれます。

物事の優先順位を掌握しているために、重要事項ほど早期の対応が可能になるわけです。

また、優先順位の低いことは後にすることで、重要案件に対する判断に十分な猶予を作ります。

その為、失敗も軽減されますし、仮に失敗しても優先順位が高いことで対応策も考えられていることが多いからです。

総合すれば「決断力」に優れるといった結果が付いてくるわけです。

具体化

仕事ができる人の特徴の3つ目は、物事の話をする際など人と話をする機会の内容において、具体化が非常に上手である点が挙げられます。

具体化されることで話の内容が分かりやすくなり、他者も自分自身も理解しやすくなる特徴があります。

さらに詳細を見ていくと、数字を明確に使用します。

当然ですが、他社との比較を含め「数字」が具体化に大きく影響を与えることは言うまでもありません。

同時に表現が分かりやすく、

  • なぜ?
  • どうして?

といった疑問を含ませつつ、物事の背景などを考察しながら会話を進めていく傾向があります。

簡潔に言えば、話が分かりやすい。

ということになります。

人間力

人間力とは様々な意味に解釈できる言葉ですが、ここでは、

  • あいさつ
  • 表情
  • 気配り

といった側面を指します。

基本的に「仕事ができる人」の多くがあいさつがうまいです。

「おはよう。」の一言ではなく、他者を思いやる言葉が添えられるのが特徴です。

「おはよう。昨日は遅くまでありがとう。本当に助かったよ。」

「おはよう。何だか疲れてない。もし、困ったことがあったら早めに言ってね。」

など、他者を思いやる言葉が添えられます。

これは取引先に対しても同じです。

そして、そのあいさつは、「笑顔」で行われます。

しかも、自然な雰囲気で「当たり前の笑顔」といった感じで行われます。

時間

これも「仕事ができる人」の特徴の一つです。

「時間」と表現しましたが、「時間の使い方がうまい」という幅広い意味です。

当然、約束の時間に遅れることは少ないです。

もし仮に遅れるとすれば、それがわずかな時間であっても必ず伝えてきます。

自然と無駄を省くことにつながるのです。

また、使い方もうまいです。

簡単に言えば、隙間の時間の有効活用に優れています。

短い時間がある場合は、短時間で終了する業務を行います。

しかも、その時間内で終了できる可能性の高い業務から手を付けます。

少ない時間に小さな業務を消化してしまうことで、長時間の活用ができる際に行う業務に的が絞れるという効果があります。

長い時間の使い方ではなく、短い時間の使い方に優れた側面があります。

身だしなみ

「仕事ができる人」と「仕事ができない人」との違いの中で、意外なのが「身だしなみです。

両者を比較すると、「仕事ができる人」の大半は身だしなみもしっかりとしています。

身だしなみには意外な側面があって、相手の印象を左右する側面ばかりがクローズアップされます。

しかし実は身だしなみには、

  • 自分の気持ちを高める
  • モチベーションを引き上げる

といった効果があります。

「仕事ができる人」の多くが「身だしなみ」を通じて、仕事に対する意欲を自然と高めているということができるのです。

依頼

「仕事ができる人」の特徴の7つ目は、「依頼力」です。

一言で言えば「人に頼むのがうまい。」ということですが、単に頼み上手という訳ではありません。

「仕事」を他者に任せるのがうまいということです。

人の活用力というべきかもしれませんが、

  • 自分がやる
  • 他社にやってもらう

の比較を常に行い、他者にやってもらうことが効率的との判断に至れば即座に依頼し、任せてしまいます。

別な角度から見れば、自分自身、他者の区別なく能力の把握がしっかりと出来ているとも言えます。

この能力に長けているからこそ依頼することができるのです。

仕事ができる人は損することあるの?

もちろんのことですが、仕事ができる人も損をすることがあります。

万事すべてがうまくいくことはあり得ません。

これは、仕事ができる人においても同じことです。

それでも、大きな違いがあります。

「仕事ができる人」にこの質問をすると、たまにあるかな」程度の回答が多くなります。

その理由は、物事を「損をした」時点で完結すれば、「損をする」ことになります。

しかし、一時の損を乗り越えて、完結をすれば場合によっては「得をした」ということになるからです。

これも、仕事ができる人の特徴であげた「計画性」が起因します。

あくまでも最終的な到達目標が業務のゴールで合って、その途中の物事は必要であった通過点に過ぎないことだからです。

仕事ができる人のプライベートはどうしてる?

プライベートの過ごし方は、千差万別そして十人十色です。

でも、仕事ができる人の多くは、メリハリが聞いています。

「仕事」と「プライベート」には大きな境を持っている人が多いです。

プライベート」な時間は、その時間を存分に楽しみ、「仕事」を一切考えないのです。

四六時中、仕事を考える人ではない場合が多いのが現実です。

仕事ができる人になるには

仕事ができる人の特徴を見てきましたが、「仕事ができる人」になるために何が足りないのか少し明確になったでしょうか。

いくつかの課題が見つかったかと思いますが、その解決策の代表的なものを見ていきましょう。

時間と計画性

時間と計画性には密接な関係があります。

時間の使い方には計画性が大きく影響しますし、計画性には時間の見積もりを含め時間的要素が含まれます。

そこで、両者を一気に解決することをおすすめします。

計画性の向上のためには、最終目標からの逆算で考えるのが基本てす。

そして、その最終目標の達成のために中間目標をいくつか設定します。

次いで、その中間目標の達成のために必要なことを可能な限りあげていきます。

必要だと思えることをあげた後は、その優先順位を整理します。

次いで、時間の見積もりです。

策が具体化されていれば、時間の見積もりも正確になります。

これを仕事に限らず、様々な事柄で活用し、この思考のベースを身に着けることが、最もおすすめの解決方法です。

人間力向上

こちらの課題は、根深いものがあり、短期での達成は難しい項目です。

では何から始めればいいのかといえば、あいさつからです。

先にお話しした通りに「あいさつ」には相手を思いやる言葉を添えましょう。

その場で考えるだけでなく、日ごろから考えることをおすすめします。

電車で移動しているときに、

「明日、○○さんに会ったらこんなあいさつをしてみよう。」

とのシュミレーションをおすすめします。

このシュミレーションは実は他者を思いやることにつながります。

相手のことを考えるからこそいい挨拶ができるようになり、同時に相手のことの理解も深まり一石二鳥です。

身だしなみ

中には身だしなみに無頓着な人もいます。

好みで大きく左右される部分ですから、おしゃれ好きではない人には、難しい課題かもしれません。

それでも幅広い意味で考えれば「身だしなみは」様々です。

洋服、靴、カバン、化粧品、髪型、眼鏡、時計など様々な要素が身だしなみ影響を与えます。

これらの中で、好きなものや気になるものはないでしょうか。

気になるものがあれば、そこから始めるのがお勧めです。

ただし、無精ひげや、不潔感のある服装の人は即改善をおすすめします。

習慣の側面もありますから、日ごろから心がければこの点は必ず解消します。

決断力

「決断」は時に人生を左右するものですから、そう簡単に決断できないという意見がもっともです。

では、決断力に優れるためには何が必要なのかといえば、正確な情報です。

情報が十分であれば決断は早くなります。

逆に情報不足は決断を鈍らせます。

ですから、情報収集力を高めることが必要になるのです。

当然必要な情報だけを得たいのは理解できますが、そううまくはいきません。

最低限でも新聞やニュースには目を通し、様々な情報を得た上で、分類する能力も併せて向上しましょう。

新聞やニュースを侮ってはいけません。

そして、情報という意識をしっかりと持つことです。

情報は意識しないとスっと目の前を通り過ぎてしまうものです。

仕事とプライベート

最後に「仕事」と「プライベート」に明確な線引きをすることに対してですが、中々、時間的な余裕がなくて仕事をプライベートに持ち込む人も多い現実があります。

ここには「時間」「計画性」の二つの要素も大きく影響をしています。

この課題を解決したい人は、「時間」「計画性」も参考にしましょう。

そして、もう一つは意識の問題です。

自身で割り切ると決断し、「プライベート」に仕事を持ち込まない習慣を身に着けましょう。

最も手ごろなのは、没頭できる趣味を作ることです。

これは自然と「仕事」と「プライベート」に線引きをしてくれるものです。

まとめ

仕事ができる人には共通する特徴が多くあります。

中でも、

  • 計画性
  • 時間
  • 決断力
  • 人間力

といった要素は優先順位が高いと言えます。

それぞれが密接につながりを持つため、中々これだけが足りないという状況にもならないようです。

その意味で言えば、どれかにだけ長けていても、仕事ができる人にならないのはうなずけます。

総合力でいくつかの項目を切り上げしないと、仕事ができる人にはなりません。

また、仕事ができる人の7つの特徴でもあげていますが、少なくともこの7つの特徴はクリアすべき項目と考えるのが良いでしょう。

その為には日ごろから「計画性」をもって過ごすこと、様々な「情報」の収集を意図をもって行い、その情報をベースに「判断」や「挨拶」「身だしなみ」といった事柄を行うことが重要です。

しかし、自分に足り内容を要素を認識し努力をすれば「仕事ができる人」には誰しもがなれるということです。

仕事ができる様になると、人生が変わる可能性もありますし、成功者に近づくことも可能です。

下記の記事では、成功者に関する項目を紹介していますので、現状よりもレベルアップしたい人はぜひ見てみて下さいね。

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