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稼げる人間の考え方は「成功者はチャンスを待たず、チャンスを貪欲に創る」

稼げる人間の考え方は「成功者はチャンスを待たず、チャンスを貪欲に創る」

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

稼げる人間の考え方は
「成功者はチャンスを待たず、チャンスを貪欲に創る」

 

仕事、ビジネスで成功させる人の鉄則マインド!

それは、とにかく「チャンスに貪欲」であることです。

チャンス=機が熟す、好機は待てば訪れる!?

控えめで、謙虚な日本人にありがちなマインドですが、それは大きな間違い。

勿論、謙虚であること、自己抑制が効くことは重要ですが、チャンス=好機は相場と異なり、自分の意思と行動で創ることが出来るのがビジネスの喜びであり、醍醐味なのです。

ビジネスはお互いの利害得失が一致し、Win&Winの関係を顧客やとの関係を構築することで、成功が齎されます。

であるならば、良好な関係、利害が一致する関係を自ら創りだし、アクションを仕掛けることでそれを維持、改善することが可能なのです。

Q「もし、あなたが、〇〇というアイデアを思いつき、これは儲かる!と思い立ったらどうしますか?」

正解〇→実行することで収益が得られることを協力者に説明し、実現できるよう動き始める

不正解×→ただアイデアを日記に書き留めるだけで、何の行動もしない。

ある、日本を抜け出しバリ島に移住した成功した先輩が一言。

「何もしなければ、何も始まらない。」
「石橋は叩き続ければ、渡る前に橋がなくなる。」

と…。

Q「いや~これじゃダメですね…。」と取引き先や顧客に否定されたらあなたはどうしますか?」

正解〇→改善案をすぐに見つけ出し、その日のうちに対案、別案を考え、メールを送る

不正解×→「提案を理解できないあいつが悪い!」と開き直り、同じような案をまた他の顧客や関係者に提案する

否定をされるということは、
利害を一致させる条件が合致しないのです。

であればそれを一致できるよう歩みよったり、
譲歩してビジネスを成立させる努力が重要。

認められなかったことに腹をたて、
改善策も示さないということは、
自らチャンス=好機を逃しているということ。

ダメだしされたアイデアを認められるまで待つというのでは、無駄な営業機会を増やす徒労に終わるだけです。

今の2つの事例は、「発想即実行」「ピンチはチャンスなり!」を示す、成功をもたらす「機会=チャンス」に関わる成功マインドを如実に表した事例です。

ビジネスにおける大切な精神、思想、信念を曲げてまで妥協や譲歩を行う必要などありません。

しかし、そこを曲げることはなくても、多少の工夫や何かひと手間、少し違った視点で改善できるのであれば、すぐにそれを実行すること!

それがとても大切なことです。

最近、コミュニケーション能力の有無ということによく話題が及びます。

コミュニケーションが高い人とは、
一体どのような人を指すのか?

自分の信念を曲げることなく、自分の理想を熱く雄弁に語り、とにかくそれを実現させようと饒舌である人が、コミュニケーション能力が高いわけではありません。

ビジネスは利害得失の一致です。

大切なことは互いが利益を得ることが出来る、互いが満足の行く、納得の行く結果、成果が得られることです。

であれば、落しどころを見つけて多少の譲歩や妥協点を見出しながら合意形成を図り、お互いが納得して、前に進むことです。

従って、雄弁に語り突破を図ることだけに猪突猛進にひた走る人がコミュニケーション能力の高いわけではなく、

良く相手の意見、考えを聞き、満足を得られる形を創り出すことが出来る人が、コミュニケーション能力の高い人であり、チャンスを自ら創り出すことが出来る人なのです。

もし、そういう考え方が出来るようになると、自分の周囲にはチャンスが無限に溢れていることに気付くことができるでしょう。

もっとシンプルに言えば、

「いいことは直ぐに実行し、悪いことは直ぐに改善する。」


そうすると、
すべてがチャンス=好機になるのです。

時間は無限にあるわけではなく、1日は24時間しかありませんし、1年は365日しかありません。

一番無駄な時間は、アクションも起こすことなく、ただ、無為な夢想に浸ることです。

そして、「待つ」ではなく「進む」こと。

当たり前ですが、
それで新たな景色を目にすることができます。

日本は、風光明媚で穏やかな気候や風土に包まれ、農耕民族的な思想を伝統としています。

しかし、一歩外に出て、外国人の方もしくは海外を拠点にする人と仕事をすると、プレゼンテーションやコミュニケーションの作法や考え方が全く異なることに気づかされます。

日本では沈思黙考が美徳とされますが、海外ではビジネスや仕事が前に進まないとして、その美徳に対する疑問が向けられます。

本当に成功したければ、今まで自分が囚われていた常識や習慣、概念に囚われないことが重要です。

チャンスは待つのではなく、創る。

それが出来る人が、
ビジネスでの成功を手にすることが出来る。

それは、成功のための鉄板マインド!

あなたも待っていないで、
すぐにその一歩を踏み出してください。

繰り返しますが、
時間は無限ではありませんから。

成功してる人へメッセージを送るとか
相談やセミナーへの参加してみるとか
自らチャンスは創るようにしていきましょう(^^)

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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