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理想現実不可能可能
未知なる挑戦進め”

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

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稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
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本日のお題はコチラ
『ビジネスで成功する鍵は情熱を持って取り組める事業に普請した結果として利益を得られる!?』

昨今、企業の社会的責任、CSR=corporate social responsibilityが問われていますが、時代は少しずつ変化をしています。

というのも、利益の中から社会的責任を果たすというのではなく、社会貢献そのものをビジネスに転換させるという動きにシフトしていっています。

例えば、人手不足や後継者の育成に悩む地方の過疎の町に対する人材招聘や人材教育を事業として展開するビジネスや、子供の貧困や格差の解消に向けて、その支援やサポートをする事業(子供食堂や、貧困家庭救済のための仕事の斡旋業務)などを手掛ける企業等も生まれています。

今、社会問題となっている、育児、教育、社会保障、福祉といった分野は政府や行政の努力だけでは改善できない部分も多く、それを逆手に取り、政府や行政に規制の緩和を呼びかけ、更に個人投資家や収益の出ている企業の資本参加を、クラウドファンディングを活用して呼びかけるなど、様々な新しいビジネスが誕生しているのも事実。

勿論、それらを事業化することには様々な障壁が存在するので、一朝一夕になるものではありません。

ただ、これからの起業家、経営者は単に私利私欲に走ることなく、きちんと社会に目を向け、広く社会に貢献しようという意識が必要とされます。

リーマンショックの際に撃沈した多くの企業は、やはり金融至上主義に立脚した新自由経済を過信し、経済合理性をとことんまで追求しましたが、その結果、拝金主義が横行し、成員のモラルや意欲が失われ、組織そのものが壊滅してしまう事態に見舞われました。

企業本来の目的を改めて考えてみましょう。

収益利益を上げることが目的ではなく、社会に貢献する事業、社会に必要とされる商品やサービス(情報やノウハウ)の対価として、収益、利益を得るのが目的。

本来の目的を見失うことなく、
事業展開や経営にあたることが必要です。

あなたは何を伝えていきたいのか?
どんな人の役に立ちたいと思っているのか?
どんな問題を解決したいと思っているのか?

社会の救世主となった経営者の成功事例①ザッカーバーグのFaceBook

最近は僕もあまり使っていないですが...笑

今やコミュニケーションツールとして欠かせない、S.N.SサイトであるFaceBook。

FaceBookはインターネットコミュニケーションを大きく変え、今や世界で最も多くの人々がアクセスするコミュニティサイトへと進化を遂げました。

創業者であるザッカーバーグの狙いとは、ただ単に「人と人とが実名と自分の素性を明らかにし、健全で円滑なコミュニケーションが取れる場」の創出でした。

結果、多くの人同士が共感や尊敬で繋がり、瞬時人と人とが理解しあえる場所が出来上がりました。

それまでのインターネットコミュニーションとは、偽名でもOKといった感じ。

信頼や信用より、面白さを優先」という風潮があり、そこで取引される情報そのものに胡散臭さが付きまとい、今一つ、インターネットコミュニケーション自体の信用性や信頼に疑念がもたれていましたが、ザッカーバーグはそれを晴らすことにまず普請し、その結果、FaceBookが企業や個人のマーケティング活動に寄与するメディアへと成長してゆきました。

社会の救世主となった経営者の成功事例②スティーブ・ジョブズのアップル

Appleはかなりお世話になっています。

アップルの開発した、Mac、iPod、iPhone、iPad等がコンピューターを直感で動作させることに成功したり、音楽のポータビリティ化に大きく貢献したり、電話という機能にインターネットアクセスやパソコンの機能が搭載されることで、事務作業やコミュニケーションが大幅に激変してゆきました。

ジョブズの信念とは、面倒で無駄な作業を軽減化し、作業やコミュニケーションを円滑化することで、社会変革を図りたいという強い情熱!

やはり、目的を達成させるということからの逆算で様々な製品が生まれたことを忘れてはならない。

社会の救世主となった経営者の成功事例③ファストファッションのユニクロ

安くて質がいいの愛用者です。

ユニクロの創業者である柳井正さんは、ソフトバンクの孫正義氏同様。

東日本大震災の際に巨額の私財を寄付したことは有名ですが、柳井さんのビジネスの起点も社会貢献にあったことは見逃せません。

生活に不可欠な衣・食・住。

しかし、バブル期には「オシャレなファッションは、高額なブランド品でなければダメ!」という風潮があり、安価な衣服は、「ダサく、ボロい!」というのが定説。

それを覆し、オシャレで高機能な衣服を安価で提供することで、デフレ景気で可処分所得が上がらない家計にも、「ファッションの喜び」を味わってもらいたいというのが、柳井さんのソーシャルアクション!

こうした「社会への貢献意欲」がビジネスの出発点であることは見逃せません!

こうした規模にたどり着くまでに、ザッカーバーグは大学の片隅の研究室からその一歩を踏み出したわけですし、ジョブズも仲間とアメリカの片田舎の小さな町工場のような場所からビジネスを始め、柳井さんも広島市内の小さな小売衣服販売の店舗からその壮大な夢を実現させてきたわけです。

僕もバック2つだけで上京し東京の外れ街で最初の頃はほそぼそとやっていました。

最初の一歩は小さくてもかまわない。

社会貢献への強い意識が必然としてビジネスを大きく進化させたわけです。

先ほど述べたとおり、ビジネスの目的とは、利益や収益を上げることではなく、経営者自身が情熱を持って取り組める事業に普請した結果として利益を得ることが出来る!

そのことを忘れてはいけません!

企業というものが、社会貢献を利益から還元するのではなく、事業として社会貢献に取り組む…。

そういう時代は既に始まっています。

私利私欲や過度な経済合理性に左右されることなく、人間として一生をかけて取り組むべき社会貢献とは一体何なのか?

それに関する論考の末に、ビジネスの成功が待っているのかもしれませんね!

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