こんにちは。 live a life you will remember どうせこの世を去るんだ、記憶に残る人生を送ろう。 後藤(@tsuyoshi.0501)です。  
  • 自分て何のために働いているのだろう?
  • 会社の給料が上がる気配も一切ない...
  • 人間関係に疲れ果てた...
など、人それぞれ生き方は違うと言っても、今の生き方で良いのか?などと悩むことありますよね。 とはいえ、そんな迷いや疑問を見て見ぬ振りをして今日も会社に向かうけれど、転職や退職の文字が心にちらついてしまう... なんてこともあります。 しかし、生き方を変えることで、今までネガティブだったことがポジティブに変わることなんていくらでもありますし、一度しかない人生、生き方を変えたいと思っているなら行動するしかありません。 僕もサラリーマンを3年間の経験を経て会社を退職し、自由な生き方を選択して現在に至ります。 一体生き方を変えるメリットには何があるのか、生き方を変えるにはどうしたら良いのかなど、具体的に本記事で紹介していきますので、ぜひ参考にして下さいね。

生き方を変えるメリット

ストレスが減り、病気が減る

ストレスを感じる原因として多いのが、
  • 仕事の量が多すぎて満足に休暇や自分の時間が取れないこと
  • 給料に関すること
  • 上司や同僚、取引先などの人間関係
ですね。 特に現代は、セクハラやパワハラという言葉も増え、昔であれば、上司や社長に直接的に意見が言えないなどの、いわゆる上に気を使う、配慮するということに専念していればよかったという時代は終わりました。 明らかに年下である後輩社員にも、仕事の遅さやミスを注意するときに、常に気を配って発言や行動しないと、すぐにパワハラと言われてしまいます。 10年前では、社内で怒号が飛ぶなど当たり前でしたが、現代社会でそれは通用しません。 ミスをしたのは自分ではないのに、下手をすれば注意の仕方が悪い、などと自分の責任にされてしまいます。 また、少し付き合い方を間違えれば、注意が原因で若者が退社したり、SNSなどにアップされるなど、周りの働き方のストレスは、明らかに増えたと言って過言ではないはずです。 実は、多くの人は気づいていませんが、ストレスが減ると、驚くほど確実に体調に変化が訪れます。 結局、無理してストレスを抱え込みながら稼いだお金は、その代償で起きた不調への治療費に使われていたという負の連鎖に気付きます。

新しい趣味や生きる喜びが見つかる

ストレスや病気が減ると、今まで解決のために使っていた労力や時間が無駄なものと感じられるようになり、自分のために使える時間が増えます。 今まででしたら、会社で起きたトラブルも土日にもかかわらず気になって心も体も休めなかったものが、たいしたことでないものに変わった瞬間から自由な時間に変わります。 そうすると、今まで取り組む時間のなかった、自分の趣味に時間を費やす余裕が生まれてきます。 ずっと興味はあったけれど、忙しくて手が出せなかった人もいるでしょう。 人生に忙しくない時間は訪れません。 自分で時間を作るという考えを持って行動しない限り、何か新しいことに挑戦をするという時間は、自然や偶然には湧き上がってこないものです。 時間や労力というものへの考え方が変わると、自分の時間=財産という認識が芽生えてきます。

家族への考え方が変わるようになる

今まで会社のストレスに縛られ、趣味や自分の時間も持てなかった生き方が変わると、自然と家族への意識にも変化が起きます。 今まで気づくことの出来なかった奥さんの行動や、子供達の悩み、結婚していない場合は両親や兄弟など、家族へ目を向けられるよう、心と体に余裕が出てきます。 自分のストレスだけで精一杯だった人生に、人の大変さに目を向けられる時間ができます。 自分が相手の悩みや大変さに気づき、共に解決しようとする時間を作れば、家族の中の会話も増えます。 あなた自身が家族に対しての見方や考え方を変えれば、家族のあなたに対する考え方にも変化や影響を及ぼします。 今まで、どんなに大変でも家族のためと思って我慢して働いてきたストレスは、家族に理解されなかったはずです。 しかし、その時、目を閉じていた家族の悩みを理解していなかったかもしれません。 生き方を変えれば、会社の人間関係を優先するあまりに、費やしていた時間が『家族』という本来あなたにとって最も優先順位の高いものに使えるようになっていくはずです。 生き方を変えるとは、人生の優先順位がより明確になっていくことでもあります。

生き方を変える方法

ストレスをストレスだと考えることをやめる

言うのは簡単ですが、ストレスをストレスだと考えることをやめるのが簡単だったら、困る人はいませんね。 しかし、結論から言えば、答えはシンプルです。
  • 周りの人間を変えること=ストレスの原因となる行動、発言を変えること
は、ほぼ不可能です。
  • ストレスだと感じる自分の考え方=生き方を変えた方が早い
のです。 何かとても腹の立つことや理不尽なことを他人にされて、いてもたってもいられない。 しかし、その怒りは、10年後も沸々と続いていないことが多いでしょう。 このことは、長い人生の中の一瞬の怒りであって、自分の人生の中でメインの出来事ではない。 そう思って生きていくと、自分の中の大事なもののリストの順位が変わってくるはずです。 今までストレスに感じていたことが、たいしたことでないものに変わっていきます。

自分の中の「大事件」だと思っていることを疑ってみる

  • 会社で理不尽なことで注意を受ける
  • 後輩のミスを背負わされる
  • 失敗する
  • 自分のプライドや尊厳を傷つけられる
などの出来事は、日々絶えませんが、時には上記のことで、1週間近くひどく落ち込むこともあるでしょう。 しかし、自分自身が大事件だと思っていることほど、自分自身を成長させてくれる出来事だったりします。 むしろ、過去の大事件はその時は辛いですが、後々振り返ってみると良い思い出だったりします。
  • 失敗=自分自身を成長させてくれるもの
と思えば、今後の生き方が変わってくるかもしれませんね。

興味のなかった分野の本を読んでみる

誰しも自分自身の興味のある情報は自然と入ってくるものです。 ですが、何でこんなものにお金を使うのか理解できない、と感じるような趣味などの知識が入ってくることは、普通に生活していると難しいものです。 しかし、自分の趣味嗜好と違った分野や意見に触れることで、自然と知見が広がるようになります。 皆、自分の考えや意見が正しいと信じ、それを他人に伝えることが大事だと過信していますが、人それぞれ考え方は違いますし、読書をすると尚更気付きます。 むしろ読書は、人生の先輩が残した財産だと思っても良い位です。 そして、本をたくさん読むことで、人は人なのだという寛容的な考えを持つことができます。 以下の記事では、僕自身感じている成功者に関する内容ですので、一度読んでみると、今後の生き方が尚更変わるかもしれません。

生き方を変えるのは容易ではない理由

先述した生き方を変える方法を伝えたにもかかわらず『容易ではない』というのは、矛盾しているかもしれませんが、 『ローマは一日にして成らず』 と言ったことわざがあるように、コツコツと積み重ねていくことが大切です。 明日から生き方が変わっているのであれば、たぶん周りの環境(移住地や付き合う人間関係など)が変わっているかと思います。 とはいえ、今まで会社関係の人間としか付き合ってこなかった人は、人との出会いが少ないかもしれませんし、生き方を変えるきっかけに出会うことも少ないかもしれません。 僕自身、そんな『生き方を変えたい!』と思っている人を対象としたオンラインサロン『大人の楽屋』を運営しており、フリーランスになる為にはどうしたら良いのか?などの実践を踏まえたビジネスアドバイスなどを行っています。 もちろん、あなたが将来的にフリーランスになって独立したいと思っていなくても、大人の楽屋では東京を中心に定期的に交流会を開催しています。 交流会に参加される人は、会社員はもちろん、フリーランスや会社経営者として活動している人が多数毎回参加してくれています。 どんな交流会をしているのかや、大人の楽屋については、興味があるならぜひ下記の記事をご覧下さい。 生き方を変えたいと思われているなら、良いきっかけになるかもしれません。

まとめ

生き方を変えるにはどうすれば良いのか? などを紹介してきましたが、殻にこもっているばかりでは生き方を変えることはできません。 しかし、
  • 周りの環境を変えてみる
  • 付き合う人を変えてみる
  • 違った業種の人に出会ってみる
など、少し視点を変えれば生き方を変えれるチャンスは幾度となく訪れます。 もちろん様々な事情があり中々行動できない人もいるでしょう。 そして、生き方を変えるのは簡単なことではありませんが、一歩勇気を踏み出して新しい世界に飛び込んでみると、今までと違った世界が見えてくるかもしれません。

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