こんにちは。

live a life you will remember
どうせこの世を去るんだ、記憶に残る人生を送ろう。

後藤(@tsuyoshi.0501)です。

 

近年は会社に出勤して仕事をするという働き方以外にも様々な働き方があり、会社の従業員に仕事を頼むより、フリーランスなどで働いている人に仕事を任せた方が良かったりもします。

僕の会社でも多くのフリーランサーを活用してビジネスの構築をしています。

会社員以外の働き方を模索している人にとっては、会社員以外で働く抵抗もありますし、今までと違う働き方に対して不安もありますよね。

本記事では今までと違う働き方の種類やメリット、デメリットを紹介していきますが、会社に対して不満が溜まっている人にとっては、今まで違う働き方に挑戦してみるのも良いかもしれません。

会社員以外で今までと違う働き方の種類

会社員以外の働き方で、主に以下の3つの働き方があります。

  • フリーランス
  • ノマドワーカー
  • テレワーク

どれも会社員とは異なった働き方になっていますし、現段階で徐々に増えつつあります。

テレワーク(在宅勤務)

会社員との働き方と似ているものの、会社に出社するではなく、自宅で仕事ができるとして、近年大手企業を中心に増加傾向にある働き方ですね。

大手広告会社の「電通」は、東京の本社ビルに勤務する50代の男性従業員が新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにし、26日から当面の間、本社ビルに勤務するすべての従業員およそ5000人を対象に原則として在宅で勤務するテレワークに切り替えることを決めました。

引用:NHK「電通 感染者確認 本社ビル勤務の全従業員 原則「在宅勤務」に」

もちろん会社によってテレワークにする理由は様々ですが、今後も増えてくる働き方の一つと言えるでしょう。

そして、テレワークによる満足度も多数の人が満足な働き方をしているのも事実です。

半数以上はテレワークのほうが働きやすいと感じている

アンケートに答えたテレワーク利用者(200人)は、56.0%が「出社して仕事するときに比べてテレワークのほうが働きやすい」と感じている。年代別では20代が最も高く50人中36人。逆に最も低かったのは40代の50人中22人だった。

「テレワークの方が働きやすい」と思う割合(年代別)

(N=200/20~50代のテレワーク利用者全体)

テレワークのほうが働きやすい理由については「通勤時間を作業時間に割ける」が51.5%で第1位となった。

総務省統計局が発表した社会生活基本調査(2016年)によれば、通勤・通学時間の全国平均は1時間19分(往復)。

これを作業に充てられれば、その分だけ有効に使える時間が増えることになる。

引用:日経クロストレンド 「テレワーク導入で職場の満足度が2倍に レノボ調査より」

つまり、会社員として出社して働くよりも、テレワークの方が働きやすい傾向にあるということですね。

フリーランス

フリーランスとは、自ら仕事を受注したり、サービスを作って売上を上げていく働き方であり、企業に所属して案件に参加するのではなく、一人の人間として仕事をしていく働き方です。

自らのスキルを活かした仕事を厳選することができ、希望している仕事に携わりやすいのも特徴ですね。

また企業に所属していないので、獲得したお金に対し、余計なお金を会社や企業に提供する必要はありません。

一人の個人事業主として仕事を行っている為、収入上限は無く、自ら働く時間帯を決めれるのも特徴です。

とはいえ、何もスキルが無い状態でフリーランスになるのはリスクもあり、場合によっては会社員時代よりも稼げない人もいます。

ですが、稼げない人の特徴は正直『ビジネスの理解』が不足しているのもあります。

そこで、僕自身『フリーランスの為の実践場』と題し、フリーランスになりたい人、フリーランスとして活動しているけども中々売上を上げれない人を対象にしたオンラインサロン『大人の楽屋』を運営しています。

大人の楽屋では、ビジネスに関することはもちろん、売上を立て活躍している会社経営者やフリーランスへの直接的なSkype相談はもちろんのこと、案件の受注でしたり、仲間との交流などもできます。

また、すでに多くの人が大人の楽屋を通して、フリーランスとして独立したり、売上向上されている人もいる為、会社員以外の働き方を模索している人は一度以下の記事を見て見て下さいね。

ノマドワーカー

フリーランスと同じ個人事業主として仕事をするノマドワーカーですが、自宅以外にコワーキングスペースや喫茶店など様々な場所で仕事を行う働き方です。

一つの場所に留まって仕事をする必要はないので、状況に応じて仕事する場所を変えられる利点が生み出されています。

この働き方を選択する際、パソコンやタブレットなどの精密機器だけではなく、インターネット環境が必要です。

とはいえ、場所に囚われない働き方の一つでもある為、会社員以外の働き方としても人気の働き方と言えますね。

今までと違う働き方をするメリット

人間関係の悩みを少しでも解決できる

人間関係の悩みや問題を少しでも気にしないで働くことができるのが、会社員以外の働き方のメリットです。

会社内で仕事をする場合、どうしても周りの視線や騒音などが気になる場合があります。

また劣悪な人間関係になっている時、お互いに協力することができなくて、作業効率が低下してしまう恐れがあります。

しかし会社員以外の働き方(今までとは違う働き方)は、そこまで人間関係を気にしなくても大丈夫です。

自分をメインに仕事を実施していき、適度に連絡や相談をすることでスムーズに仕事を行うことができます。

会社内の面倒な人間関係に悩まされている人は、少しでも人間関係を気にしないで仕事を行える可能性があります。

自らの収入を上げれる可能性がある

会社内で仕事をしても中々評価されないで、一定額のお金を獲得できない人はたくさんいます。

しかしノマドワーカーやフリーランスなど今までと違う働き方を選択することで、新たな評価を獲得でき、一気に多額の収入を得られる可能性もあります。

特に高度なスキルや技量を身に付けている人は、高い評価が獲得できるチャンスとも言えるでしょう。

もちろん、会社員として働けば毎月一定額の給料は保証されていることは多いですが、自らのスキルを活かして仕事をした方が収入を上げれたりもします。

つまり、人によっては会社員以外の働き方を選択した方が良いケースもありますね。

自分のペースで仕事を行いやすい

自分のペースを保ちながら様々な仕事を行いやすいのが、会社員以外の働き方をするメリットでもあります。

他の人に仕事を邪魔される心配はほとんどなく、高い集中力を保ちながら地道に仕事をすることができます。

仕事内容によっては、早朝や深夜の時間帯に仕事を行っても問題はないです。

自分のペースを保ちながら仕事をすることができるので、黙々と仕事をしていきたい人に向いている働き方とも言えるでしょう。

仕事とプライベートを両立させやすい

自ら仕事管理していくので、どのくらいの仕事を行えばいいのか把握しやすく、プライベートを両立させやすいのも特徴です。

仕事をする時はしっかりと行い、休む時はしっかりと休むことができるので、仕事とプライベートを両立させたい人に向いています。

今までと違う働き方をするデメリット

会社員以外の働き方をするメリットも発生している中、残念ながらデメリットも発生しているのが今までとは違う働き方です。

これから違う働き方を検討している人は、メリットだけではなく、デメリットもきちんと理解した上で挑戦するようにしましょう。

一定の操作スキルが求められる

これまでと違った働き方のデメリットで、一定の操作スキルが求められてきます。

というのも、主にパソコンやタブレットなどのインターネットを使用して、仕事を行っていくことになるからです。

この時に操作スキルを身に付けていないと残念ながらスムーズに仕事を行えないので、注意しないといけないです。

これまでにパソコンやタブレットをあまり使う機会がなく、操作スキルを身に付けていない人はいきなりこの働き方を選んでしまうと悪戦苦闘してしまう恐れがあります。

そうならないように、操作スキルをある程度習得してから挑戦することで、無理なく働けるようになります。

コミュニケーションを取る機会がかなり減る

会社に出勤して仕事をする場合、多くの社員とコミュニケーションを取りながら仕事をしていきます。

しかし今までと違う働き方は、そこまでコミュニケーションを取らないで仕事を行うので、人によっては寂しさや困惑する場合があります。

基本的に黙々と仕事を行っていくので、今までと違う働き方に挑戦する人は、コミュニケーションが減ることで発生する寂しさを克服しないといけません。

セキュリティに関するトラブルが起こる恐れ

会社では厳重なセキュリティ管理が行われており、セキュリティに関するトラブルが発生しないように対策がされています。

しかし今までと違う働き方は、自らセキュリティ対策を徹底的に行わないといけないので、注意しなくてはいけません。

ウイルス感染をしないように対策ソフトを導入しないといけないですし、不正アクセス対策も必要不可欠です。

もし対策が不十分な場合、大切な情報が漏えいするだけではなく、仕事を提供したクライアントにも迷惑をかけてしまうので注意が必要です。

そのような状況を発生させないように自らセキュリティに対する高い意識を持って、仕事をすることが重要です。

インターネットに問題が起きた時は仕事ができない可能性

今までと違う働き方の基本として、インターネットを使うことがほとんどです。

インターネットを使うことによって、仕事に参加できるだけではなく、連絡などを実施できるので非常に重要な役割を持っています。

このインターネットですが、常に快適な状態が保たれている訳ではなく、トラブルが起きてしまう時もあります。

もしインターネットにトラブルが起きた時、仕事や連絡を行うことができなくなるので、注意しなくてはいけません。

自分に非がなくてもプロバイダーの問題により、長時間インターネットが使えない場合も残念ながらあります。

インターネットトラブルに巻き込まれてしまうと、今までと違う働き方をしている人は、円滑に仕事を行えなくなるのでこちらもデメリットの一つと言えますね。

仕事管理を上手く行えないとプライベートに悪い影響

上手く仕事管理ができる場合は特に問題はありませんが、仕事管理を上手く行えない人は、プライベートに悪い影響を与える可能性が高いです。

仕事とプライベートが混同してしまい、何時まで仕事をすればいいのか分からなくなったり、ずっと休みが取れないなどの状況が発生します。

仕事とプライベートが混同しないように上手く仕事管理を実施しながら、今までと違う働き方に挑戦しなくてはいけないです。

まとめ

会社員以外の働き方と言っても、現在は様々な働き方があり、自らのスキルを活かして生活している人は多数います。

面倒な人間関係を気にしないで良かったり、自分のペースで仕事を行えるなどのメリットが発生しています。

ただしデメリットもあり、お客さんに提供できるスキルが必要でしたり、インターネット環境に問題が起きた時は仕事に悪影響を及ぼす可能性が高いです。

また仕事管理をしっかりと行わないとプライベートに悪影響を及ぼすので、気を付けましょう。

とはいえ、今までと違う働き方をすることで、仕事の幅も広がりますし、何より自由な時間も増えることは多々あります。

もし会社員以外の働き方をしたい場合には、下記の記事も併せてご覧くださいね。

   

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