こんにちは。

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どうせこの世を去るんだ、記憶に残る人生を送ろう。

後藤(@tsuyoshi.0501)です。

 

フリマやオークション、アフィリエイトなど、インターネットを活用して会社に内緒で収入を得る手段がありますね。

しかし、本業の給料だけでは満足できず、副業で副収入を得たいけども会社は副業を禁止している...なんてこともあります。

そこで気になるのが『会社にバレない副業』ですね。

本記事では、なぜ会社に副業をしていることがバレるのか?や、会社にバレない副業等を紹介していきますので、ぜひ参考にして下さいね。

なぜ副業をしていることが会社にバレる?

会社に副業がバレる理由は、下記の2点が主な原因です。

  • 思わぬところからバレてしまうルート
  • 自分の不注意でばれてしまうルート

バレても大丈夫だろうとか、少々のことではバレないだろうなど、甘く考えていると大変なことになります。

ですので、もし会社が副業を禁止しているにもかかわらず副業を行う場合には、今回紹介することに注意をしておきましょう。

住民税の金額

まず要注意は、『住民税』です。

ほとんどの会社員は自分で申告することはありません。

ですから、申告に関する知識も詳しくは知らないことが多いです。

会社が払う給料は、経理の方で確定申告と納税をしてくれていますので、自分の税金がどう計算されて住民税がいくらになっているという具体的な金額はあまり意識しません。

それに社員一人一人の“住民税決定通知書”なる書類が、毎年6月に会社に送られていることもほとんど意識していません。

住民税決定通知書(特別徴収税額の通知書)は、毎年6月にご勤務先を経由されるのが一般的です。

引用:住信SBIネット銀行

また、住民税決定通知書を受け取っても「ああ住民税の金額か・・」程度に思っているだけの人がほとんどです。

副業をやっていると、それで得た収入は税務署に自分で確定申告しなければ脱税になるのです。

そこで申告さえしておけば問題ないと思うのは大間違いで、住民税の金額が“会社の給料とはそぐわない妙な金額”になってしまうのが問題になるのです。

例えば、会社で500万円の年収があり住民税が24万円だったとしましょう。

そこに副業で200万円の収入がありました。

するとその収入増の所得税は申告して支払いますが、住民税は会社の経理に合算された形で支払うことになります。

つまり、住民税決定通知書に24万円より大きな金額が記載され、会社の給料以外に収入があったことがバレてしまうわけです。

住民税の支払い方法を「普通徴収」にしておくことが重要!

デフォルトでは会社から天引きされる「特別徴収」になっていて、会社に副業の分も合わせた計算で住民税の金額が通知されます。

これを「普通徴収」にすることによって、住民税が増える部分は自分で支払って、会社の方には給料分の住民税しか通知されなくなります。

つまり、副業での収入は会社にわからないわけです。

確定申告用紙に「住民税に関する事項」として、「普通徴収」を「特別徴収」選択する欄がありますので、それで指定できます。

SNSで副業

SNSを通じて副業をやっている場合もあります。

この時、会社関係の人(同僚や会社の取引先)が知っているアカウントを使えばすぐにバレてしまいます。

おそらく、ほとんどの人が別アカウントを用意して、そちらでやっているでしょう。

しかし、それだけでは安全とは言えません。

顔写真や部屋、家、服など個人を特定できる情報を掲載していると、いつかバレます。

そして、さらに注意すべきは、会社関係の人に公開しているSNSのアカウントにも個人情報に繋がる画像や情報を載せないことです。

  • 会社関係の人には、副業関係のアカウントを見られても誰なのかわからないこと!
  • 副業関係の人には、会社関係のアカウントを見られても誰なのかわからないこと!

この両方とも重要です。

会社の関係者に自分で言う

思わぬ儲けがでると、うれしくなって誰かに言いたくなるものです。

また会社で腹が立つことがあったりすると、

「他で結構稼いでるんだよ。いつ辞めても良いんだ。こんな会社なんて。」

と、同僚と飲みながら酔った勢いで言ってしまうかもしれません。

黙っているというのは難しいもので、ついうっかり、また思わず言ってしまったということがあるものです。

たった一人に言ったことが、1週間後には会社のみんなが知っていたということもあります。

いつも油断しないように「言えば会社をクビになる」と、自分に言い聞かせておきましょう。

また、本業の勤務中に副業をやっていると、当然ながら見つかります。

ネット売買で住所氏名の記載

自分で作った手作りのものをネット通販するサイトを運営していると、特定商取引法によって、自分が何者なのか明記しなければなりません。

そして、それは住所氏名とともにすぐに見つかってしまいます。

むしろ、誰にも見つからないようなサイトでは何も売れません。

そして、WEB上に公開したものを隠すことはできません。

仮にそれが目立たないサイトで、一部のお得意様だけを相手にしているサイトだったとしても、検索で出てくる可能性があります。

検索エンジンのロボットが、特定商取引法など個人情報が記載されたWEBページを絶対に読み込まないような手立てが必要です。

確定申告をしなかった

脱税しているという事になりますが、それが税務署にバレて、申告漏れの金額を調査や差し押さえが会社にまで及んでしまう場合もあります。

副業がバレない仕事の選びの条件

個人情報を出さずに出来る

売買するなら個人情報を出さないフリマアプリなどを利用すると良いでしょう。

何か仕事をするならクラウドソーシングで仕事をする方法もあります。

人と直接面談したりせずに出来るのが理想的です。

時間があまりかからない

副業に時間がかかり、本業の勤務中にやったり、本業がおろそかになったりしがちです。

短時間で出来ることが望ましいです。

給与所得ではないこと

たとえアルバイトであっても給与制だと、税務手続き上の問題が生じてしまいます。

給与ではなく報酬として受け取れる仕事であることが重要です。

店舗や施設、外で働かない仕事

不特定多数の人々が訪れるような施設では、会社の同僚や取引先に働いている姿を見られてしまうことがあります。

誰にも会わず見られず”が理想です。

夜間や休日を利用

本業に要する時間と仕事が重なってしまうと、両立が難しくなります。

会社を退社した後の時間で出来る、または休日に出来るような副業が良いでしょう。

好きな時間に出来る副業が望ましいです。

会社にバレない副業おすすめ4選

結論から言えば、会社に絶対にバレないという保証はありません。

バレるようなことをしてしまえば、どんな副業でもバレてしまいます。

しかし、バレないように気を付けていれば、まずバレることはないだろうと思われる副業はあります。

フリマアプリ

個人情報が表示されないタイプのフリマアプリを利用して、何か商品を販売するのは手軽に出来る副業です。

様々なものが商品として流通しています。

まさかそんなものが売れるのか?と意外性のあるものも売れていたりします。

誰にも言わずに一人で出来るので、会社にバレることはありません。

また、写真を撮って、商品説明を記載して販売するだけなので、ほとんど時間をかけずにできます。

アフィリエイト

アフィリエイトは特定商取引法の表示が必要ありません。

ですから、匿名で出来る副業です。

自身の個人情報さえ出さなければ、会社にバレることはありません。

とはいえ、これで収益を上げるのは大変で、かなり時間をかける必要がありますが、暇なときにコツコツとやる程度にしておけば、本業に差し障って問題となることはないでしょう。

クラウドソーシング

クラウドソーシングを利用したとしても、匿名で出来る範囲があります。

個人情報を求められるような仕事はしないようにしておけば、会社にバレることはありません。

株式投資

NISA(少額投資非課税制度)口座で取引をした場合は、非課税なので住民税の金額に変動がないので会社にはバレません。

特定口座(源泉徴収あり)で株取引をした場合、利益の納税手続きについては証券会社で全て行ってくれます。

住民税が問題になることはなく、会社にはバレません。

特定口座(源泉徴収なし)で株取引をした場合、自分で確定申告する必要があります。

会社にバレないためには住民税の支払い方法を「普通徴収」にする必要があります。

ただし、副業は禁止していても株式投資は認めている会社もありますので、就業規則等を調べると良いでしょう。

会社に副業がバレた場合どうする?

会社にバレると笑い事では済まないケースが多いです。

過去には、懲戒解雇や懲戒解雇の取り消しを求める裁判など大事になったケースはいくらでもあります。

基本的には“戦わない”ことが大切です。

間違っても「給料がクソ安いから副業やってるんだ。バカ野郎!」と居直ってはいけません。

あくまで謝罪です。

続ける意思はないこと、そもそも副業をする意思がないことを理解してもらい、情状酌量を求める作戦が一番です。

一時的なことだと理解を求める

ずっと副業でやってるのではなく、たまたまちょっと収入があっただけだと思ってもらえれば助かります。

子供のために一時的に入用だった

仕方なかったのだという主張だと受け取られると損します。

「ついやってしまったが反省しています」と受け取ってもらえれば、少しでも状況は良いでしょう。

あくまで趣味である

趣味でやっているものがたまたま売れてしまったので収入を得てしまったが、副業ではなく趣味であり本業に影響はないと理解してもらうのも良いでしょう。

まとめ

副業は住民税という、一般的に気が付きにくい所から会社にバレたりします。

そのためには、確定申告の際に「普通徴収」を選択しておく必要があります。

また、SNSなどや自分自身の発言からバレてしまうことがあります。

副業の特徴によっては、まず会社にバレることはないというものもありますが、絶対バレないことを保証するものではありません。

また、バレてしまった場合の対処も必ず助かると保証するものではありません。

そして、今はちょっとした収入になる方法が様々あり、副業をやっている人や、これからやろうと思っている人は大勢います。

何も考えず適当にやっていると、会社にバレてしまうことがありますので注意が必要です。

とはいえ、会社員以外の働き方は現在多様化していますので、気になる人は下記の記事もご覧ください。

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